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人権擁護法案について思うこと 

人権擁護法案って知っていますか? 何年か前に廃案になったと思っていたのですが、まだ息の根があったようです。 とりあえず、この記事を読んだ人は下のリンクに飛んで、どんなものかを確認してみてください。 人権擁護法案ポータルwiki:http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/FrontPage 長くて分かり辛いかもしれませんが、最初の漫画2つ見ただけでも簡単には理解できると思います。 このサイトにあるQ&Aにも目を通しておくと、更に理解できると思います。 サルでも分かる?人権擁護法案:http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html 長い文章を読める、きちんと理解出来る人は2002年版の人権擁護法案に目を通しましょう。 これを最後まで読んだだけでも「おや?」と思うところがたくさんあります。 上の二つのリンクを見た後では「おかしいと思える部分」も見えてきます。 人権擁護法(法務省案):http://www.moj.go.jp/HOUAN/JINKENYOUGO/refer02.html 人権擁護法(民主党案):http://www.eda-jp.com/dpj/2005/050601.html さて、ここまで上の4つ(あるいは2つ)を読んでいただいたと仮定して、これから話をいたします。 人権を護ろうというのは良い事、当たり前です。 ですが、その人権を護る機関が不透明だというのに、何を基準として判断するのでしょうか。 人権委員会には司法や警察とは別の権力があります。 人の家に勝手に入ることもできれば、ちょっと来いと呼び出すことも出来るのです。 もしかしたら携帯でメールの最中に 「人権保護委員の者です。その携帯を見させていただきます」なんて言われたりして。 で、断ったら「30万円の過料となります。いついつまでに~」とか馬鹿げてるでしょう。 まぁ、ここまでアホな事はしないとは思いますが、それでも最悪のケースは分かりません。 現に私が打っているこの記事も、法案可決後に 「委員会の人を悪くいう書き込みがありました。30万円を~」なんて言われるかもしれません。 仮に可決されたら「人権詐欺」みたいなのが流行ったりするかもしれませんね。 話が反れました。 この人権委員会の人選も不透明です。 また、その組織の仕組みも謎だらけ。 法務省案の第26条には第 二十六条 人権擁護委員には、給与を支給しないものとする。 なんて事が書いてあります。 ボランティアで人権擁護をしろと? 働けば働いただけ給与が出るから仕事意識が生まれるものだと思います。 一番重い罰では差別者の個人情報公開なんて、どっちが差別か分からないことまでやるんです。 プライバシーも何もあったものではありません。 そんな、人の人生を左右するようなことをボランティアのような団体に任せるのもどうでしょう。 また、冤罪だった場合の公(おおやけ)な「ごめんなさい」も無いようです。 とりあえず怪しそうなので調べてみます→家宅捜査→それらしいものを発見、押収します→ あ、実は違いました、ごめんなさいね^^; こんな流れで済むとでも思ってるんでしょうか。 どうもやり口が不透明です。 というか私が言いたいのはこの法案で何がしたいのかさっぱり分かりません。 誰が得をするんでしょう?差別されてる人ですか? 誰が損をするんでしょう?差別している人ですか? 人間は誰でも平等だと思いますし、もちろんそうあるべきです。 ですが、法律でガッチガチに固めて自由も何も無くなった平等は、本当に平等なのでしょうか。 差別の無い素敵な世界になる!それより前に、誰も自由に表現できない腐った世界が待っています。 これだけ大きな法案なのに、マスコミが騒がないというのも面白いものです。 自分たちの利益が増えるとなると、一斉にだんまりを決め込んで知らん振りをするマスコミ。 私達の一番身近にあるものなのに、それが真実を伝えなくてどうするんでしょう。 ヤラセや自分たちが作り出す流行、台本ありのバラエティで視聴率を取るだけが仕事ではないはず。 誰か1人が立ち上がって「人権擁護法案は恐ろしいものだ!」と声を大にしてくれれば、 続いてくれる人も多そうなのですが・・・。 個人的に大好きな人なので、古舘伊知郎さんが報道ステーションで叫んでくれないかなぁ。 人権擁護法によって、たしかにネットの規正が厳しくなるかもしれません。 それでテレビの視聴率が上がるかもしれないからマスコミは黙っているとありますが・・・。 どっちにしても、この法案が可決されれば自由な報道なんて出来なくなるんじゃないでしょうか。 いくらマスコミの言論規制があると言っても、それもある範囲に定められると思います。 先刻も、日本の捕鯨船に対してオーストラリアの団体が威嚇してきました。 ですが「この報道はオーストラリア人に対する人権侵害です」なんて言われるかもしれないんです。 オーストラリアはオーストラリアで「捕鯨はやめろ!」と活動しているんですからね。 まぁそれでも、日本側の音だけの威嚇に対して「照明弾を撃たれた。防弾チョッキに当たった」 なんて発言する反対グループも「ちょwwお前ら必死すぎwww」って感じになりますが。 ソース:http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/whales_and_whaling/?1204889491 私のこの発言も差別なのでしょうね。 これはマスコミだけですが、漫画やゲームも規正がかかるかもしれません。 ミュージシャンだって、世情を歌ったものが歌えなくなるかもしれないんです。 人権擁護法と偽って、人の自由を奪っている気がしてなりません。 差別があってもいいと言っているのではありません。 不透明であやふやな、今の法案を可決させるわけにはいかないと言っているのです。 きちんと法律とするならば、国民が納得し、理解した上で法律とすべきです。 完璧でない人間が作る法律ですから、その法律だって完璧なはずがありません。 ですが、出来る限りは完璧に仕上げることが可能なはずです。 今はまだその段階ではないと私は思っています。 アドレスが長いですが、下記のサイトにて人権擁護法案反対の署名を集めています。 フォームに書いてそのまま送るだけですので、本当に簡単な手続きです。 ふざけた内容の法案が可決される前に、やるだけやってみましょうよ! もしかしたら、これを見た貴方の1署名が、可決否決を左右するかもしれないのです。 1万通を目標にしていましたが、すでに3万通を越える署名が集まっています。 もう勢いに乗って、5万、10万と増やしていけば、法案を考えた方も気付くはず。 マスコミが騒がないから大丈夫とかとんでもない! 国民だってバカじゃないってところを今こそ見せるべきです! ↓この法案は無いと思った人は、こちらのリンクより署名をどうぞ。 http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/%bf%cd%b8%a2%cd%ca%b8%ee%cb%a1%b0%c6%c8%bf%c2%d0%a4%ceWeb%bd%f0%cc%be%a4%ce%a5%da%a1%bc%a5%b8 これを見て賛同してくれた人は、同じ内容の記事を書いてくれたり、転載などしていただけるとありがたいです。 転載は右下の転載ボタンからどうぞ。
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