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【カリカリピー第34回】折るか折られるか…その1  

今までプレイできなかったという反動は凄いもので、ガスガスプレイをしている…わけでもないんですが、久しぶりのクエストに行ってまいりました。とりあえず狩猟笛の使い方を忘れていないかということと、PSP独特の操作方法を身体に再度覚えさせる為にクシャルダオラ、ショウグンギザミ、イャンクックと何故か相手が弱くなっていくという素敵システムを採用しながらプレイ。結果「問題ない」という結論が出たので、村クエスト☆5を進めて行こうというわけです。

 さて、現在☆5クエストに待ち構えているクエストは

 「死闘!角竜ディアブロス」
 「究極の蟹料理…」
 「鬼面族を探し出せ!」
 「鎧竜グラビモスの脅威」
 「古塔調査も楽じゃない」
 「皇紀座すは炎の宮殿」
 「古の霞龍、オオナズチ」
 「電撃祭 2nd!」
 「ファミ通 桃毛獣2頭狩猟」

 書いてて不安になる面々ばかり。特に☆5クエストから新しく登場する飛竜「ディアブロス」と「グラビモス」は私の行く手を阻むに違いないだろう。うーん、これは心してかからねばなるまい。

 まぁ、今まで順番どおりにクリアしてきたので、これからも順番どおりに行こうかと「死闘!角竜ディアブロス」を選択。知る人ぞ知るというか、知っている人が多すぎるがディアブロス好きの私としてはこのクエストに行くだけでテンションが上がるわけで、正直なところ不安なんて一切無く音爆弾と閃光玉を持ってクエストに出かけたのだ。

 で、いざ狩猟が始まると「これまでの経験が生きたな!!」ってぐらいの立ち回りっぷりで、狩猟笛で華麗に立ち回るFENCER。正直下位設定のディアブロスなんて、怖い攻撃は咆哮からの突進や体当たりぐらいだし、動きを熟知している私から見ればディアブロス一頭など、赤子の手をひねるがごとく。ハンマーでノーダメージ狩猟とか大剣でノーダメージ狩猟とか暇さえあればやってる相手なわけで、格段難しいことなんてない相手。10分もかからずに狩り終えて、横たわるディアの前に立ち「ハン!こんなもんか!」と鼻息荒く勝利宣言をかかげていたのだが、あれあれ何だか心残りがあるぞ?

 そうなのだ。私は部位破壊をせずにディアブロスを倒しているではないか。

 ディアブロスといえばあの2本の角が特徴的。クワガタを思わせるあの2本の角を初めて見たとき「絶対アレで鋏まれる!鋏まれた上で地面に叩きつけられたり切断されたり凄いことになるんだ!」とか何か凄い妄想を駆り立てていたりしたが、本当は地面に潜る時に使います。そんな象徴たる角を破壊せずにディアブロスに勝ったと言えるのか!?言えるはずがない! そう!狩人ならディアブロスの角をへし折ってこそ一人前と言えよう!よっしゃよっしゃ、それなら折るしかなかろうがや!!準備せいクリスタル(オトモアイルー)!今一度あの飛竜を倒しに行くぞい!!

 ってすんごいテンションで挑んだ15分後…片角の折れたディアブロスの前でがっくりヒザを着く私の姿があった。P2Gだからというべきか、P2Gだからこそというべきか、ちょっと本体に攻撃してたらすぐに倒してしまうのだ。失敗失敗。次は角を重点的に攻撃しよう。

 しっかし硬いなこの角!ボーンホルン改…緑ゲージで頭を攻撃しても余裕で弾かれるし、2、3回ぐらい気絶させてやっと片方を折ることが出来るという頑丈さ。角竜の名前は伊達じゃないぜ!って自信満々なのだろうが、私はその角を折りに来たわけで、諦めて引き返すわけには行かない!っだー!!おりゃー!!っそおいっ!!

 そして片角が折れたディアブロスの前でがっくりヒザを着く私の姿が…。

 いかんいかん!いや、っていうかこれマジで折れるの!?折れない設定なんじゃないの!?って諦めるかぁっ!!ディアの角を折るのが先か、私の心が折れるのが先か…ディアブロスの角を折る為に、3度目の狩猟の旅に出る。

 次回に続くのだ!
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