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再会  

家の近所・・・というわけでもないのですが行動範囲内にロックタウン周南という施設があります。

中程度のショッピングセンターなんですが、ブラブラするのに良いのでちょくちょく利用しています。

あと、ここのザ・ビッグって店舗にはセルフレジがあって、これが面白いので利用していたりw

まぁ自分でレジ打ちするわけなんですが、気兼ねなく利用出来るのが良かったりします。

さて、この日は家で使用する消耗品を買うために店舗内を見て回っておりました。

そんな私が、リセッシュにするかファブリーズにするか棚を見ながら悩んでいると後ろから



「フェンサーさん!!」



と突然声をかけられたのです。

私がブログに顔を晒してるなら声をかけられることもあるでしょう。

しかしリアルの私を見て「あ、フェンサーだ」と分かる人といえば

小雪さん、トッシー、鈴奈さん、ちみっこ、N中さんぐらいのはず。

一体誰だ?と思いながら振り向くと、そこには真っ黒に日焼けした背の高い少年が立っていました。



「あっ!!」



見覚えのあるその容姿に思わず声を上げる私。

そう、そこにいたのは

以前公共の場では~:http://blogs.yahoo.co.jp/god_fencer/41981912.html

にて登場したタケちゃんだったのです。



フ「うわー!タケちゃんよね!?まさかこんな所で会えるとは思ってなかったw」

タ「やっぱりフェンサーさんですよね!うわー、マジで嬉しいわぁ。俺あれから土日に良くロックシティ(※1に行ってフェンサーさん探してたんですよ」
  ※1:私とタケちゃんが初めて出会った場所がロックシティ防府という施設。ロックタウン周南より一回り大きい

フ「ホントに!?私もあれからかなり行ってたんだけどなぁ。でもよく分かったね」

タ「いやーフェンサーさん大きいからすぐ分かりましたよw」



まさかの再会にテンションの上がる私とタケちゃん。

リセッシュもファブリーズもどうでもよくなって(ぇ そのまま会計を済ませて話の出来る場所へ。

ちょうどザ・ビッグ内にミスタードーナツがあるので、そこで話をすることに。



フ「今日は一人なの?」

タ「今親と来てるんですけど、親はヤマダで何か見てるっぽいです」

フ「敬語で喋るタケちゃんとかあんまりイメージないわぁwっていうかタケちゃんでいいよね?」

タ「いや、もう何でもいいですよwっていうかフェンサーさんの方が年上なんですから当たり前ですよ。それに俺フェンサーさんに初めて話しかけられたとき(ICレコーダーで録音しちゃったうえにブログに書きたいんだけどいいかな?って言ったとき)絶対怒られると思ってたから怖い印象が凄くあるんですよ。だから敬語で喋っとかないと怒られる気がして」

フ「それ見た目で判断してるでしょw」

タ「はいw」

フ「私今PSP持ってるんだけど、タケちゃん持ってる?」

タ「持ってますよ!俺ここで飲み物買って、そこの休憩所でプレイしようと思ってたんですよ」

フ「よっしゃよっしゃ、モンハン入ってるよね?」

タ「入ってます入ってます。もう俺にはこれしかないです」



ガサゴソとPSPを取り出して電源ON。

狩猟笛FENCERの方が起動していたので、一旦終了させて1stの方を呼び出します。



タ「カード交換しましょうカード!俺みんなに自慢してきますよ!」

フ「そんな自慢されるようなカードじゃないよwお、この『LINK』ってのがタケちゃんやね」

タ「ですです。あ、改造とかしてないんで安心してください!」

フ「了解。やっぱり学校とかで改造流行ってるの?」

タ「悪魔アイルーってあるじゃないですか、フェンサーさんも記事に書いてた奴。あれを最初に持ってきた奴が自慢げに配ってた時期があって、その貰った奴がまた別のハンターに配るみたいな感じで今じゃ皆同じ名前のオトモアイルーを連れてるとか変なことになってます。最初に持ってきた奴は注目されたかっただけなんでしょうけどね、今はモンハンやってないですし。で、正直言うと俺とあの時いた3人も貰ったんですよ。でもその日のうちに皆で一緒に消しました。面白くないねって」

フ「うんうん、悪魔アイルーにはいろんな意見があるけどやっぱりああいうのに頼っちゃダメだよね。っていうか私のブログ読んでたんだねw」

タ「あの時いたメンバー全員読んでると思いますよ。書かれたの読んだとき嬉しかったです。で、それを学校で言ったら「そのハンターならフロンティアで時々見かけるし結構有名な人」って聞いて、うわー凄い人なんだなぁと。でもあれ以降出来る限り小さい声でプレイするように心がけてるんですよ」

フ「ありがたいことだねぇ。でも私は本当に一般プレイヤーだしそれが趣味でブログ書いてるだけだから知ってる人は知ってる!って感じかな?まぁ静かにプレイするようになったのは良いことだね」

タ「いや、だってあの記事見たらそうなりますよ!あの4人アホの集まりじゃないですかw特に俺とか読んでて自分が情けなくなりましたもんw」

フ「www」



初めてまともな会話をするのに、まったくそんな気にさせないのが不思議なところ。

タケちゃんも人懐っこくて、これ以外にも学校のこととか進路のこととか話してましたw



フ「よし、電池なくなる前にクエスト行こうか!」

タ「行きます行きます!何でも連れてってください」

フ「何か欲しい素材ある?」

タ「【古龍の大宝玉】が欲しいです」

フ「私を物欲フェンサーと知ってのことかね」

タ「知ってますwあと一緒に行くと横取りされるってのも知ってますw」

フ「なるほど、あえて行くんだね」

タ「今の俺にはこれしか思い浮かばないんです」

フ「じゃ、3桁狙ってるっていうのもあるしオオナズチでいいかな?」

タ「OKです!双剣担いで行きますよ」

フ「県内一位の実力見せてもらわんとねw」

タ「勘弁してくださいw」



タケちゃんが持ってきたのは蒼穹双刃。

龍属性で角破壊ができるので、私はくろねこハンマーGで麻痺とスタンのサポート係。



タ「オオナズチにハンマーとか初めて見ますよ。こいついつ頭叩くんですか?」

フ「足を攻撃して転倒させたら頭に通常2セット入るよ。後は麻痺させたときも頭に届くね」



そんな会話をしながらオオナズチ突撃!!

さすがに2人がかりだと余裕か!?と思ってたんですが、さすがはオオナズチ。

全く見えないw

更にどうもタケちゃんが緊張しているらしく動きがぎこちないのが分かります。



タ「なんか俺すっげー緊張してるんですけど!!」

フ「見たら分かるwそういうときは一回死ぬといいよ」

タ「イヤですよそんなww」















「あっ!!」「あっ!!」















タ「見事に死んだじゃないですかww」

フ「私のせいかっwww」





全く静かにプレイ出来てないよこの2人(ノ∀`)

まぁ、お客さんが私たち2人だけだったので多めにみてくだしぃ・・・。



一回死んだおかげか、タケちゃんの動きが活性化。

あの頃の3死のタケちゃんの面影などなく、なかなか上手い立ち回りをしてくれていました。

常に右後ろ足に張り付いて乱舞をしてくれたおかげでオオナズチがダウンしっぱなし。

私も麻痺発動のためにグルグルグルグル回りまくっていたので、オオナズチ涙目状態。

ダウン→麻痺→スタン→ダウン→ダウン→麻痺→スタンとかとんでもないことになってました。

何かオオナズチが状態異常を起こすたびに

「ナイスです!」「グッジョブです!」と声を出し合い、良いテンションのまま討伐できました。



フ「どう?大宝玉出た?」

タ「出るわけないじゃないですかw」

フ「だよねー!」



このままもう一戦オオナズチに挑んで、こっちも無事にクリア。

やっぱり大宝玉は出ませんでした(ノ∀`)



タ「大宝玉どころか宝玉すら出ないじゃないですかw」

フ「見たか!これが物欲フェンサー!」

タ「変な病気うつさないでくださいよw」

フ「病気ってw」



この二戦目の狩りの間にタケちゃんのご両親の買い物が終ったらしく、メールが入っていたとのこと。

まだまだ話したいこともあり名残惜しかったのですが待たせても悪いのでそのまま解散することに。



タ「いきなりだったのに今日はありがとうございました」

フ「いやいや、こちらこそ!再会できて嬉しかったよ」

タ「また会いに来ますw」

フ「今度はどこで会えるだろうねw」



最後に「また会おう!」と握手を交わしてお別れ。



私とタケちゃんとでは年齢が倍近く違うのですが、そういうのを超えて仲良くなれるモンハンって凄いなぁ。

手を振るタケちゃんを見ながら、そんなことを思った一日でありました。

あとタケちゃんキャラ違いすぎるよ(ノ∀`)(普通に良い子じゃないか
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