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【カリカリピー第32回】急にドドブランゴが来たので  

キリンの討伐に成功して、しばらくキリンの素材を集めていたのだが、良く考えたら狩猟笛の私がキリンの素材なんて使うことが無かったわけで、ついさっきそれに気付きました。防具はフルフル一式で十分だし、武器には必要ないし、なんでここまでキリンに挑んでいたんだろうと自分を崖っぷちまで問い詰めたい。そんなわけなので、早々と次のクエストに進むことに。とりあえず順番にクリアしていこうとキリンの右隣にある【雪獅子、二重の咆哮】に出向くことにした。

 このクエストのメインターゲットはドドブランゴ2頭の狩猟。ドドブランゴは★3クエストの緊急クエストで一度戦ってはいるのだが、あまりにもあっけなく討伐したので記事にすることすらなく通り過ぎてしまった。それというのも実は私FENCER、ドドブランゴの狩猟にかけてはちょっとした自信があったりするんですよ。これがまた太刀、ハンマーを使い込んでいたおかげなんだけれども、少し語らせてください。

 ガードの無い武器だとドドブランゴのちょっとした攻撃が命取りになる。雪ブレスはもちろんのこと、地震、バックキック、メガトンパンチなどなど当たっちゃいけない攻撃が半端なく多い。当たっちゃいけないというのはどの武器でも言えるのだが、ドドブランゴの攻撃は一つ一つが早いので一発もらって転んでしまうと、起き上がりにそのまま攻撃を重ねられて~というのがずっと続いたりしてしまうことがある。ガードがあるなら何とか防ぐことも出来るのだが、ガードが無いとかなり辛い。防具がペラッペラの頃などは2発~3発当たれば全身骨折でBCに投げ出されることになるわけで、避けられるか避けられないかは死活問題なんですよ。そんなわけで、ドス序盤は太刀、後半はハンマーと何故か守ることを知らない特攻野郎だった私はドドブランゴの攻撃は避けるべきだというのが頭の中に刷り込まれ、ガードの出来るランスやガンスでも無駄にステップで避けたりするぐらいの見切りっぷりを手に入れて今日に至っているのです。もちろんこれは狩猟笛でも生かされていて、最初に挑んだ★3クエストのドドブランゴには ほぼ 完封で勝利した。

 更に言えば、あれから月日は流れていて装備も強力なものになっている。のどち●こも、のどち●こ改になり、フルフル一式もあの頃よりは頑丈になった。ここまで勝利の要素が整っていながら、ドドブランゴ2頭ごときに遅れをとるはずがあろうか!?あるわけがない!私は鼻歌交じりに準備をして、ちょっと遊んでやるかぐらいの気持ちで雪山に向かった。





 1分後、BCに倒れる私の姿があった。




 
 ちょ!違うんです、聞いてください。ワザとじゃないんです!
 
 それがもう予想外というべきか、なんというか、表現しようとしたら不意を突かれたとしか言えない。だって私自身何が起きたのかさっぱりポルナレフ状態だったんだからw

 事件は会議室じゃなくエリア1で起きた。支給品を受け取り、ドドブランゴのいるであろうエリアに向かっていたのだが、このとき私はドドブランゴはエリア6とエリア7にいる。というたしかそうだったなぐらいの記憶で足を進めていた。エリア1の高台を登りエリア4を抜け、エリア5で旋律を吹いてエリア6にいるドドブランゴと戦おう。頭の中でしっかり戦略を立て、エリア1の最初の高台をよじ登ろうとしたその時である。

 ウォォォォォン!

 遠くで何かが聞こえた。一体何事か!まさかエリア1にドドブランゴがいるのか!?しかしカメラをグルリと回転させるもドドブランゴの姿は見えない。なんだ気のせいかと次の高台に手をかけようとした時、いきなり高台の死角からドドブランゴが飛び出してきた!


 !!!!????


 心臓が痛くなるほどビクっとしてしまい何の対処も取れず突進を受けた私はエリアの隅の方に叩きつけられる。何が起きたのかさっぱり分からない。お金を貯めてプレステ3を買った次の日に本体の値下げが発表されたとか、室温33度の中でエアコンが壊れて起動しないとか、朝ごはんがトーストと味噌汁だったとか、むしろ晩御飯がトーストと味噌汁だったとかそれぐらいどうしていいのか分からない状況なのだ。とりあえず落ち着いて対処しようと現状を箇条書きにて整理する。



 ・やばい



 ダメだ!どうすんべ!?旋律は吹いてないし、ドドブランゴは目の前で反復横とび世界記録に挑戦中。もうどうしていいのかわからないまま立ち上がった私に対して、嫌がらせのように咆哮をするドドブランゴ。耳を塞ぎ動けなくなった所にまだまだこれから!と突進攻撃、そしてすぐにバックステップで最初の位置まで戻る華麗な戦術。ドドブランゴってこんなに強かったっけ?っていうかこれ無限ループじゃないか?

 この後、また攻撃をもらって気絶。ガチャガチャしてる間に雪ブレスをもらい、トドメと言わんばかりに背中に突進をもらって死亡。まさかの完封負けに驚きながらも、BCに投げ出される自分を見て笑いが止まらなかったのはピタゴラスイッチ並のコンボだったからであろう。いつのまにか体力が0になっていたオトモアイルーも良いタイミングで足元から飛び出してくれて「お前何してたんだw」と素敵なツッコミを決めることができました。

 一応、この後無事にクエストはクリア出来たのだが、何とも苦い経験をすることとなってしまった。うーん、モンスターハンター恐ろしや…。
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