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【カリカリピー第31回】初めてキリンに挑んだ時、首の長い方を想像したのよね  

ファーストキャラの方で古龍3ケタ倒すんだぜ!とかやってたらセカンドキャラの方をすっかり忘…じゃない、プレイしてなかったりしたんですね。久しぶりに起動した女FENCERはティガレックスを倒した時のままで、まだ轟竜素材がポーチに入っている始末。まぁ、こんなこともあるよね~なんて思いながら準備万端で村の☆5クエストを進めることにしたわけであります。  しかし☆5のクエストをザッと見ると、なるほどさすが上級難易度。手ごわそうな名前がズラッと並んでいる。それを見た私は「ほー」とか「うへー」とか唸りながらクエストを見ただけで満足し、アイスコーヒーを作りに行ったりしていた。だが、クリアしなければ話は進まないし、いづれは挑むことになるのであろう。勇気を振り絞った私は、前回クリアしたティガレックスの右隣にあったクエスト『幻獣、キリンあらわる!』に挑戦してみることにした。べ、別に女性のキリン装備が作りたいとかじゃないんだからね!!  まぁ、キリンですよキリン。むかーしから厄介な相手として好き嫌いの分かれるキリンだが、私の中では得意分野。過去に何度もノーダメージクリアを達成しているし、はっきり言って負ける気がしない。キリンの攻撃は安全地帯がとても多いので、そこに立って攻撃を見てから反応すればいい。しかも持っている武器は弾かれないことで有名な狩猟笛。こりゃ、カリカリピー日記始まって以来のノーダメージクリアか!?なんてウヒャウヒャしながら雪山に飛び、ブオンブオンと旋律を吹いていたのがエリア1。いきなりガウシカからオウオウと攻撃されて体力が減った時の悲しみといったらないよね。「待て待て!!今のは無いから!うちの地区じゃノーカンだから!」と分けの分からないことを言いながらキリンの待つエリア6に到着。子供か私は。  キリンはモンスターハンターに登場するモンスターの中で、最も美しいモンスターだと思う。登場ムービーを見て改めてそう思った。スマートな攻撃なのに当たると痛い。自分の身体から電撃をバチバチと光らせながら、雷を呼び起こすあの姿は幻想的ですらある。同じ電気を使うフルフルが可愛そうに見える。クラスにキリンとフルフルがいたら、間違いなくキリンは見た目良し、スポーツ万能で勉強も出来る優等生タイプ。フルフルは体育が苦手で授業中に大声で話をし、暗いところが大好きな上に時々天井に張り付くタイプだろう。そのくせ目が悪いから席は自然と前の方になって、後ろに座っているゲリョス君に「お前邪魔なんだよメタボ野郎!」とか言われているに違いない。で、それに対してゲリョスの隣に座る青クックちゃんが「あんたもメタボでしょうが!」とか突っ込みを入れているのだろう。楽しそうだなおい。  ムービーが終ってキリンを探す…が見当たらない。というか白い雪の上に白いボディだから見つけられないのだ。「これも子供なら見えるのか!?」とか分けの分からないことを言っていると上から雷が降ってきた。さよならノーダメージ討伐。見ると遠くにいるブランゴの更に後ろに何かいる。良く見ると、ブランゴより一回り大きいぐらいの白いケルビがピョコピョコ跳ね回っているではないか。うーん、可愛らしい♪雪山には白いケルビもいるんだね。  しかしこの白いケルビ、やたら突進してくるし何か角まで生えちゃってまるでキリンのようである。しかも雷まで落としてくるのだからもうまるっきりキリンっていうかキリン。先にも書いたが弾かれない武器なら負ける気がしないので、余裕余裕とキリンの隙をついては攻撃をする。ソロなら常にこっちを向いてくれるし、回避行動も簡単なのだ。だが現実はそうはいかない。置いていけばいいのにオトモアイルーなんか連れてきたもんだから、キリンがあっちこっちに走り回ってどうにも攻撃が出来ない。そのうえ、私を狙って突進がきた!と思えば後ろにいるオトモアイルーで変な弧を描いた突進に当たってしまうという何ともいえない現象が多々起きてしまった。別になめてかかっているわけでもないのだが、ここまで被弾すると気を引き締めなければ!と思ってしまう。出来る限りオトモアイルーと離れないようにしながらキリンの攻撃にカウンターを入れ戦っていると  【強走効果が切れました】  うほっ!何か切れた!…まぁ、強走効果は必要ないしね…うん、大丈夫大丈夫…って大丈夫じゃねぇっ!!強走効果が切れたってことはもう少しすると移動速度や弾かれ無効の旋律も切れてしまう!さっきキリンを追い掛け回している時にかけ直しておけば良かったのだが、どこかで焦っていたのかもしれない。旋律を吹こうと笛を構えはするものの、キリンがそれを見逃すはずもなく素敵なタイミングで雷落とそうとしたり突進してきたりする。私の装備しているフルフル防具は雷耐性が抜群に高いため、それほど痛くは無いのだが、こっちが攻撃できないんじゃ意味が無い。何とか打開しようと武器をしまって隣のエリアに走るも「速さが足りない!」と言わんばかりに4本の脚を動かして猪突してくるキリンに2本脚の人間が勝てる分けが無い。エリア移動すら許されず、キリンの攻撃を回避し続けながら何とか打開策を考えていると、そういえば支給品ボックスの中に便利なアイテムが入っていたのを思い出した。  そう「支給専用大タル爆弾」。そうそう、こんなの持ってたんでした。急いで落雷モーションのキリンの後ろに回り、爆弾を設置。後はキリンが自爆してくれるのを待つだけ。私もダメージを受けはするが、村クエ程度ならキリンも吹っ飛ぶだろうし、その間に隣のエリアに移動して準備を整えよう。そんな私の思惑通り、見事爆弾に引火して大爆発!そして表示される文字!!  【力尽きました】  「はいぃっ!?」  なんという威力か!!頑丈なキリンを吹き飛ばし、体力4分の3程度を残していた私をも瞬殺する支給専用大タル爆弾。PSPの前で「ブワッハww」とか言ってる私も吹き飛ばしてやってください!  とりあえず気を取り直して再出撃。今度からペイントボールで起爆しようとキリンから随分離れたところに爆弾を置いて、突進してきたキリンに合わせて起爆!  【メインターゲットを達成しました】  「ええぇっ!?」  なんという爆弾…。あまりの爆発でキリンの身体は砕けたのか、剥ぎ取りはライトクリスタルが2個という納得のいくものに終り、基本報酬も微妙なところでストップ。まぁ自分のミスで死んではしまったけど、なんとかなる相手…だったかな?と半ば引きつり笑いで村に戻ることになってしまった。
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