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【カリカリピー第25回】ほのおのやまのだいしょーぐん  

人間働き始めると何かしらの肩書きを手に入れる。モンスターハンターにもそういうものがあるらしく、ヤオザミという小さなカニは成長すると大名になるという。しかしカニにはまだまだ上がいて、主に火山に住んでいるガミザミは成長すると将軍になるという。今回はそのショウグンギザミに挑むことになったのだ。だってクリアしないと話が先に進まないんだものw  先日PSPが壊れたのだが、これは母親に貸していた初代PSPブラック(PSPが発売された当日に買った本体だけど、この子が一番元気)を回収してプレイすることにした。持って行くときに「あら、それ私にくれたんじゃないの?」という爆弾発言が聞こえた気がするがスルーしよう。貸してあげてるだけですからね!  ショウグンギザミは鎌蟹とも言われる巨大蟹。その名のとおり怒ると両腕が鎌のように鋭く長くなる。火山や沼地に生息し、ダイミョウザザミと同じくモンスターの亡骸を背負って弱点である背中をガードしている。打撃優勢なので狩猟笛を振り回す私にはかなり有利なのだが、問題はあのリーチ。回避性能スキルでもあればクルリンと避けることも出来そうなのだが、そこまで贅沢できる装備ではないのでこういう場合は気合と根性で何とかしなければならない。というか今まで基本的に気合と根性でやってきたから普段どおり挑めばいいということなのよね。  そんな分けでさくっとショウグンギザミの前に立ちはだかった私。がっつり旋律を吹いてショウグンギザミと対峙しているわけなのだが、どうにもこうにも立ち位置が悪い。いや、立ち位置が悪いと言うかどうもショウグンギザミがぶら下がっているようにしか見えない。っていうかどう見てもぶら下がってるだろアレ!ショウグンギザミは天井にぶら下がってウニウニ動き回ることが時々あるのだが、何か今回のショウグンギザミは時々どころかずーっとぶら下がっている。私はと言えばぶら下がったショウグンギザミをオトモアイルーと一緒に見上げ、時々出してくる水ブレスを避けてはまた見上げを繰り返していた。うーん、なんというショウグンギザミ品評会。どうしようか、もう狩猟笛投げつけるしかないのか?  そう思っているとやっとこさエリア移動してくれた。ありがとう!全ての人にありがとう!このエリアに来るまで少しは攻撃を加えていたので、体力を少しは削っているはずなのだが、この天井へばりつき祭りのおかげで随分と余計な時間を食ってしまった。地面を歩くショウグンギザミなんてなんちゅーことは無いわけで、真正面から行かずにサイドに回って脚を叩く!逃げる!の繰り返し。いや、もうハサミ避けられないから逃げるさwそれでも怒っているショウグンギザミが相手だとリーチ外に逃げることが出来ず、まるでボクシングのインファイトのようにお互いが殴り続け、やばくなったら回復するという何だコレ?みたいな戦い方になっていたり。  あ、そうそう知らない人も多いとは思うのだけれどもショウグンギザミが潜ったら潜った場所を中心にして時計回り(向かって左方向に)に回リ続けるとショウグンギザミは移動せずにまたその場所から出てくれる。パーティープレイの場合は全員同じように動かないと、止まってる人のところに突撃してくるので注意。これはハンターへのターゲッティングが上手くいかないことにイラッときて出てくるのだと思われる。いや、知らんけどね。  そんなわけなので、ショウグンギザミの攻撃で避けにくい地面からの攻撃もサラリと回避し、気持ちだけほとんどノーダメージ(上記したとおり結構くらってる)で頑張るハンターフェン子。気合と根性の塊はついにショウグンギザミを打ち砕き、とってもグダグダな戦闘に終止符を打つことができたのだ。打撃が通りやすいということもあって、戦闘時間そのものは短かった気がするのだが、どうにもこうにも天井に張り付かれるのがねぇ…とっとと殻を破壊してエリア3をスルーさせればいいのだが、いやはや狩猟笛の立ち回りをもう少し練習しないといけないなぁと将軍様に思う今日この頃でした。
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