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【カリカリピー第22回】笛を吹くタイミングは野生の勘で!  

大変長いお休みをいただきました。データが消えて意気消沈っていうのもあったんですが、実際のところはリアルの記事でも書きました妹の店オープンの手伝いでそれどころではなかったんですな。睡眠時間がほとんど取れていない状態で買出しに連れて行かれようもんなら、そりゃもう意識なんて体半分ずれてるわけで、足なんか地に付いてなくフラフラフラフラと動き回り「あ、私飛んでるよ!今ホバー移動してるよ!」なんてことを右手に握り締めたレモンに語りかける日曜日。車の助手席に座った途端に意識が無くなるというのも久しぶりの経験だったわけで、気がついたらスーパーマーケット、気が付いたら食器屋、気がついたら電気屋のように移動時間はがっつり休息を取ってなんとか生き延びてきました。  そんな束縛から解放された火曜日はしっかりプレイしましたMHP2G!データが消えてるので、一度挑んだ相手に再度挑まなければいけないというかなーり面倒なことにはなったけど、それはそれで狩猟笛の修行になると言い聞かせてボーンホルン握り締めて無双に次ぐ無双。あっという間にクシャルダオラまで辿り着いた私は、一度倒した相手に負けるものか!と鼻息荒く雪山に飛び込んだのであります。  しかしまぁ、一度勝利したという事実は心のどこかに慢心を覚えさせてくれるわけで、いざクシャルダオラを目の前にすると、どうにもこうにも上手く立ち回れない。ホイホイと近づいて龍風圧でうわぁああああってなったり、飛んだクシャルダオラに閃光を投げつければタイミングがずれて滑空の餌食になったりと、何かタイミングが取れないのだ。そして極め付けがこれ。演奏効果が切れるとどうしようもなくなってしまうという、狩猟笛使いにとっては致命的なパターンにまで陥ってしまった。  これがもう筆舌に尽くしがたいグダグダっぷりで、思い返しただけでも情けない、人様には見せられないような立ち回りだったのだ。攻撃力だけでも強化しようと、常に攻撃小アップ(旋律:白→赤)を吹こうとしていたのだが、白を吹いて赤がもう少し!というところでクシャルダオラの攻撃を受けてしまう。運良く吹けたとしても、やはりジャストなタイミングで追撃をもらってしまい、余計な体力を消費するハメになってしまうのだ。つまりはクシャルダオラの動きを良く見ておらず、「今なら吹けるんじゃね?」っていうタイミングで狩猟笛をブオーブオー言わせているのだが、どうにもこうにもこれでは間に合わない。というか、運が悪いと全く吹くチャンスが無いのだ。オトリになってくれるオトモアイルーは、ご丁寧に私とクシャルダオラの直線位置に陣取って、キレイに風ブレスや突進を誘導してくれるもんだから、こっちとしてはたまったもんじゃない。オトモアイルーがいなくなったらいなくなったで、ターゲットロックオンと執拗に追い掛け回してくれるもんだから防戦一方。最終的に攻撃力アップは諦めて、何とか25分以内の討伐に成功したという、不完全燃焼な一戦となってしまったのだ。  前回書いたとおり、初戦で圧倒的なまでの勝ち方をしているだけに、これにはかなりの不満が残り、もう一戦!と挑むことにした。先ほどの闘いで失敗したと思えるのは無理に演奏をしようとしたというところだろう。ボーンホルンでクシャルダオラが相手なら、100%発動させなければならない旋律は移動速度アップぐらいだろうし、他の演奏に使う時間を手数に回せば良い。そう考えて2戦目はガッツリ攻撃を重ねて行ったのだが、なぜだろう、さっきの闘いに比べてクシャルダオラの隙が多い気がする。ためしに奴の突進を避けてすぐに演奏を始めると、上手い具合に飛び上がってオトモアイルーを追いかけてくれたり、威嚇をし始めたりと、さっきのことが嘘のように綺麗に華麗に演奏をすることが出来るではないか。あまりにもスルスルと演奏できるので拍子抜けしてしまったが、やっぱり演奏するタイミングはハンターとしての経験則なのかなぁと思うと、まだまだ私は修行が足りないのだな……なんてことをレモンに語りかける火曜日でした。
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