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【カリカリピー第19回】かくれんぼ好きの幼飛竜  

この2,3日まとまったプレイ時間が取れていないため、PSPの電源を点ける→1クエストクリア→おしまい。という生活サイクルになってしまっている。それでも気が付いたら☆4クエストの半分ぐらいのクエストをクリアしており、なんだか☆5クエストまでもうすぐ!ぐらいのところまで辿り着いているから、何事もコツコツと積み重ねることが大切なんだなぁと実感しております。  さて、今回はそのコツコツプレイの中で倒した「バサルモス」のお話。岩竜バサルモスは、鎧竜グラビモスの子供時代と言われ、その進化形態はモス→バサルモス→グラビモスなのではないかという噂が広まっている。密林でフゴフゴとキノコを漁っていたモスの一頭が、クック先生やヤンチャなドスイーオスなどに苛められて逃げ出し、長い長い旅の末ロマンを感じる火山に辿り着き、「俺は今日からここで暮らそう!!」と心に誓ったのも束の間「やっべ!ここキノコ生えてねぇじゃん!!岩食っとけ岩!!」なんて自暴自棄になりながら鉄鉱石やらマカライト鉱石をバリボリバリボリ食べ始めたのが事の発端であろう。いつの間にか苔むした皮膚は火山に適応したゴツゴツとした鎧になり、硬かった蹄は岩を掘るために更に硬く、スコップのような形状……そう、まるで翼のような形になったのである。本日も逆鱗日和にて、大塚角満さんが頭が1つ、目が2つ、口が1つあるところなんかモスとバサルモスはそっくり!!などと書いておられたが、なるほどなるほど、言われてみれば確かにそのとおりで、モス→バサルモスの進化をより一層信じさせてくれる素晴らしいお言葉。うーん壮大なスペクタクル巨編がここに生まれそうな気がする!!  そんなバサルモス。動きが緩慢で特に大した攻撃も無く、必殺技といえば口から時々吐き出す火の玉ぐらいのもの。多用する突進は歩いただけでも交わすことができ、小さな尻尾を振り回したところで体の横にまで届くはずもなく、耳を劈くような咆哮をあげたかと思えば、バサルモスよりも先にハンターが動けてしまうという罠。「所詮はモス!!キノコ食ってろ!!」と言い放ってやりたくなるぐらい私の中では楽勝の部類に入る相手なのである。いや、相手なのであった。よくよく考えると、バサルモスに挑むとき、私は大体遠距離武器を持ち出して自由奔放に駆け回っていた。これだとかなり安全に戦えるうえに、バサルモスが遠くまで走ろうが溶岩の中でピチピチチャプチャプしていようが問題なく攻撃できるからだ。しかし、今回私は「狩猟笛オンリー」という特殊条件を設けているため遠距離武器は持ち出せない。それでも弾かれ無効という素敵な旋律が吹ける狩猟笛なら……狩猟笛なら何とかしてくれる!と信じて火山のエリア7でバサルモスと対峙したとき、自分の考えの甘さにほとほとうんざりしてしまった。  こいつ、とんでもなく硬いのだ!いや、まぁ当たり前といえば当たり前で、近接武器=弾かれマッスルというのはコーラを飲んだらゲップが出るぐらい当然のことではあるのだが、やっぱり改めて確認したらこいつとんでもなく硬い。叩く場所叩く場所で全て弾かれてますよ~みたいなエフェクトが表示される。しかもバサルモスの動きこそ緩慢ではあるが、よく考えたらこっちの動きも緩慢だったわけで、攻撃を1、2回ぐらい当てたらバサルモスは遥か彼方に走り去ってしまう。またそれを追いかけてエンヤラヤっと攻撃しても、グルリと方向転換したバサルモスは今来た道を引き返すかのごとく走っていく。待て待てコラコラと更に追いかければ、待ってました!といわんばかりに尻尾を振り回し、当たるわけがない!などと豪語していた可愛い尻尾攻撃に即頭部を殴打される始末である。すっごく辛いよ!!連れてきたオトモアイルークリスタルは切断系統で武器一筋。爆弾を使ってくれればそれなりのダメージソースにもなりそうなのだが、たぶん本人(本ネコ?)もビックリするぐらいの弾かれっぷりで、ニャオンニャオン悲鳴をあげては倒れていく。  しかし勝機が無いわけではない。全身が硬いバサルモスだが、ある一点を攻撃し続ければ活路を見出すことができる。それがバサルモスの腹部分である。ここを攻撃し続けると部位破壊をすることが出来て、パックリと赤い肉が見えるという、ちょっとエグイ現象を引き起こすことができる。こうなったらしめたもので、ここを攻撃すると腹が割れる前の3倍のダメージを与えることが出来るのだ!赤い彗星の人もビックリの3倍っぷり。しかしバサルモスもそうはさせまいと必至に毒ガスを噴出したり、タックルで吹き飛ばしたりと猛攻を繰り広げてくる。私はその攻撃の合間を縫って、一撃を入れては離脱を繰り返す、教科書どおりの動きでバサルモスを翻弄(のつもり)していく。なんという攻防の駆け引き!一体誰がここまで熱い戦闘を繰り広げると予想したであろうか。少なくとも私は予想どころか念頭にもありませんでした!  その時は突然やってきた。エリア7→エリア6→エリア4と逃げ回ったバサルモスの腹に、ついに変化を見ることができた。渾身の力で振り回した狩猟笛が腹にヒットし、がっつりとその鎧の一部を破壊することに成功したのだ!これで少しは楽になる。あの部分めがけて攻撃を続ければ、いかに強固なバサルモスとはいえひとたまりもないだろう。このときの為に!と持ってきた落とし穴をしかけ、バサルモスを誘導し落とす。そしてむき出しになった腹をめがけて右から左からと攻撃を重ねると、バサルモスはそのまま息絶えた。狩猟時間そのものは特別長くは無かったが、攻撃が弾かれるというのはこうも精神的に追い詰められるものなのだろうか。モスも進化したら強いんだなぁと改めて実感した私は、密林でモスを見かけたら掃討することを心に近い火山を後にしたのだった。
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