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【カリカリピー第17回】ちみっこと閃光玉  

最近ちみっこは「落とし穴」を使うことにハマっているらしい。しかも、寝ているモンスターに仕掛けてトドメを確実にさすという、かなり鬼畜な使い方をすることがマイブームときている。まぁ本当の所は動いているモンスターの間を縫って仕掛けることが出来ないらしいのだ。たしかに罠を設置するのは時間がかかるし、寝ているところを狙った方が確実にモンスターを落とし穴に落とすことが出来る。落とし穴の効果時間も伸びるし、本能で良いほうに良いほうにと使っているのだろう。こう考えると将来大物になりそうな気がしてならない。  しかしそれだけではやっぱり辛いだろう。立ち回りを見てみると、回復を飲むタイミングや、砥石を使うタイミングもまだまだ身体に染み付いてはいないようである。たとえば先日書いたガノトトス。こいつをちみっこは私より先にクリアしているのだが、ダメージを食らう→武器を出したまま歩いて逃げる(ガノトトスが画面に入っていない)→回復薬を飲む→キュピーン♪→…と同時に水鉄砲ってな具合で、なかなか体力を全快にすることが出来ていない。常にモンスターを画面に入れておけば動きも見えるのだが、歩きながらカメラを操作するのがまだまだ難しいようで、この辺は出来る人と出来ない人では理屈を言っても難しいのであろう。そのうち出来るようになると信じたい。  ただ、やっぱりこれでは辛いのだ。ちみっこが活躍している☆4クエストからは「古龍クシャルダオラ」と言われるが台風のごとく風を吹かせながら今か今かと出番を待っている。そのまま温帯低気圧にでもなってくれればいいのだが、そうもいかないだろう。このクシャルダオラ含めて、これ以降に出てくる飛竜には罠を仕掛けるチャンスも少なければ、回復薬を飲んだり砥石を使ったりする隙も少なくなってくる。こういうときに役に立つアイテムが強制的にモンスターを拘束する閃光玉というアイテムだ。  閃光玉は投げると一瞬画面が真っ白になるぐらいの光を放ち、モンスターの視界を少しの間奪うことができる。もちろん効果の無いモンスターもいるのだが、やはり使えると使えないでは狩りの内容というのが随分変わってくるであろう。この頃は集会所にてリオレイアに行くことが多く、すでに「飛竜」と呼ばれる奴らと戦ってはいたのだが、どうにもこうにも私ばかりが閃光玉を投げ続けるので光蟲の在庫なんてすぐに無くなってしまう。ちみっこのために虫あみを振り回すも、当然追いつくわけが無く、そろそろ閃光玉の使い方を覚えさせようと思っていた頃合であった。まぁ、もうすぐクシャルダオラも出てくるしちょうど良いだろう。そんな先輩風を吹かせながら、閃光玉をクエストに持っていくように言い、ちみっこ初めての閃光玉物語がスタートした。  フ「閃光玉は相手の目の前で炸裂させると、こういう風に(私が実際にやってみせる)頭の上に星が出て、動きを拘束できるから、ちょっとやってみ」  ち「うんー」  なんともまぁ気の抜けた返事をしながらも、ちみっこは視力の回復したリオレイアの前に立つ。そしておもむろに愛用の双剣を背中にしまったのだ!さすが!!かっこいい!!そこにシビれるあこがれる!!…がっつり轢かれるちみっこをただただ見ているだけしか出来なかったが、これはこれで学んだであろう。しっかり回復したちみっこは、今度こそと武器をしまった状態でリオレイアの真正面に立つ。いいぞ!それでこそ学習力のある人間の姿だ!さぁ今度こそ閃光玉にて動きを拘束してやるがいい!心の中で叫ぶ私の応援もあってか、リオレイアに向かって力強く投げられた閃光玉はリオレイアの顔を通り過ぎて、首の辺りで炸裂した。  フ「さすがにそれは予想外だわwリオレイアに向かって投げると、そうやって通り過ぎることもあるし、突進とかしてきたらハズれるから、リオレイアに対して背中を向けて閃光玉を投げると良いよ」  うーん!我ながら何とも的確なアドバイス。それを受けたちみっこは、ザッとリオレイアに背中を向けると空中に向かって思いっきり閃光玉を投げつける。私のPSPの画面が白い光でいっぱいになり、それが晴れた次の瞬間、私に向かって猛突進で走ってくるリオレイアの姿が見えた。もう避けられません^^。なんでこんなことになったのかは、ちみっこが閃光を投げた時点で分かっていた。たしかにちみっこはリオレイアに背中を向けていたが、リオレイアもちみっこに対して背中を向けていたのだ。こんなの背中に目が付いてるモンスターぐらいしか引っかからない。うーん、さすが私の教えを受ける人間である。こういうネタには全く困らない。  その後、何とかリオレイアに閃光を当てることが出来たのだが、本人も相当疲れた様子。クエスト終了後に「やっぱり閃光は任せるわ~」と私に言うと、それ以降ちみっこは閃光玉を投げなくなってしまった。それでも一発当てられたことだけは事実。少しずつ上手なっていくのを見るのは、なんだかんだで楽しいものである。
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