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【カリカリピー第9回】快勝イャンクック  

大きな骨を手にしたことにより、武器を骨笛からボーンホルンへと強化した私は、勢いに乗ってボーンホルン改への強化にまで手を出そうとした。ボーンホルン改になると攻撃力が884まで跳ね上がるのだ。骨笛が364だったから、倍以上の攻撃力アップである。すごい!さっそく強化しようと必要素材を見ると、なんというか今の私では全く手に入りそうに無い素材の名前がたくさん見える。マンドラゴラとか上竜骨とかモンスターの体液とか……うん、まぁ、マンドラゴラとモンスターの体液は何とかなるにしても、上竜骨だけは今の私では何ともしようがない。まぁね、今のボーンホルンでも攻撃力は572もあるわけですよ。骨笛と比べると十分強いじゃありませんか。ボーンホルン改への道は素直に諦めて、☆2クエストより現れる怪鳥イャンクックに挑むことにした。  試し切り=イャンクック。この図式を持っているハンターはかなり多いのではないでしょうか?無論私もその一人。新しい武器が完成すると喜び勇んで持ち出して、イャンクック相手に振り回してはその使い心地を確かめてみる。それはセカンドキャラで初めて対峙するイャンクックでも変わらない。そう、彼はいつまで経ってもクック先生であり続けるのだ。やっぱりこの武器で最初に挑むべき敵はクック先生しかいませんとも!今までクエストにまともに持って行かなかった回復薬に砥石を持ち、万全の体制でイャンクックに挑む。もちろんオトモアイルーはクリスタル。しっかり二人で討伐してくれよう!  さてさて、このときの私かな~りドキドキしておりました。狩猟笛でイャンクックに挑むことそのものは初めてではなく何度か経験はしているが、こんな初期装備で挑むのは初めてである。弱い防具や全裸で挑戦したことも何度かあるが、その時は得意な武器を担いでいたし間違っても狩猟笛を持ち出そうなんて思わなかった。でも今の私はボーンホルンを担ぎ、ボーン一式に身を包んだボーンボーンな格好でイャンクックに挑もうとしているのだ。昔の私なら明らかに間違ってるだろ!とツッコミを入れているに違いない。いや~時の流れって恐ろしいですね。そんな精神状態だから、出発するまでの準備が物凄い。アイテムボックスに少しだけ在庫のあったハチミツで回復薬グレートなるものを調合し、ポッケ農場にて栽培した怪力の種や忍耐の種まで持ち込んだ。高価な罠こそ作れなかったが今の自分で出来る限りのアイテムを用意した。コレで負けても悔いはない!っていうかこれで負けたらカリカリピー日記も最終回である。  意を決して密林に殴りこみ、エリア6へと直行し、クックのムービーを目の当たりにする。いくら戦いなれていると言っても、当たれば痛いに違いない。ドスファンゴのように攻撃種類が少ないうえに直線的な奴なら嬉しいが、こいつは飛竜種の基本と言えるような動きを繰り広げてくる。私は「少しは手加減してくださいね」と心で話しかけると、狩猟笛での攻撃を頭に叩き込んだ。クリスタルも意を決して殴りにかかるが、それを跳ね除けるかのようにイャンクックの尻尾が襲う。やるかやられるか、これがハンティングなのだ!!  しかしハンティングにはハプニングがつき物である。例えば火山にクーラードリンクを忘れるとか、ガンナー明けの剣士で砥石を忘れるなんてのは良く起こるハプニング(私だけ?)。オンラインだと「っなー!!砥石忘れた!!」とか「うええ!?クーラー忘れた!!」などと叫べば仲間が「どうぞ^^」なんて優しく分けてくれたりする。それが内心「何忘れてるんだ、このヘタレハンターが!」と思われていようとも、私は迷惑をかけたくない一心で「ありがとう、ありがとう」とペコペコお辞儀をして、両手を差し出してアイテムを受け取る。本当に迷惑をかけたくないなら事前にチェックしましょうっていうお話なんですよね。で、今回何をしでかしたかというと、この文の数行上にある「エリア6へと直行し」の部分である。支給品を持っていないとかそんな生易しいもんじゃない。狩猟笛を吹いていないのだ。  「やっちまったー!!」  武器を出したままノロノロと歩く自分を見て嘆く。いつか笛の効果が切れてこんなことになるだろう、その時はネタにしようなんて思っていたが、まさかこんな早い段階でやるとは思っていなかった。しかも効果が切れたならまだしも、初めから笛を吹いていないという痛恨のミス。こればっかりは「笛吹くの忘れた!」と言ったところで、周りから「ドンマイ」しか返ってこない。ゆっくりと牛歩のように進む私にクック先生はペッと火の玉を吐き出し、何をするまもなく地面にのた打ち回るハメになってしまった。っくー!!出直しじゃい。  何とかエリア5に戻った私はしっかりと狩猟笛の効果を得て、減った体力も回復する。ボーンシリーズには火耐性があるせいか、思ったほどダメージを受けなかったのが救いでもある。弾かれ無効と攻撃力アップを吹くと、今のは無かったことにしようと自分に言い聞かせて再度エリア6に殴りこんだ。一度体制を立て直したおかげもあってか、クックの動きが良く見える。もともとやり慣れている相手なのだから、いつ攻撃すればいいかを体が覚えている。笛は攻撃の打点が高いため、クックの振り向きや回転などに綺麗に頭に振り回しを当てることが出来るのだ。しかもスティックを右に入れるか、何もしないまま振り回せば右から左へ、スティックを左に入れながら振り回せば左から右へと振り回せるので、右から来ようが左から来ようが一発一発をしっかり頭に当てていれば気絶にすることは容易く、立ち会い始めてすぐに気絶させることができた。こうなるともうやりたい放題で、頭に向けてゴッスンゴッスン攻撃していく。するとあっという間に耳が破壊できたではないか!凄いぞ狩猟笛♪  立ち上がったクック先生は耳を壊されたせいか怒り心頭。ギャースギャースと飛び跳ねると、まるで何かに取り付かれたかのようにスピードを上げ猛攻撃をしかけてくる。あまり無理して攻撃するととんでもない攻撃をもらいそうなので、火の玉を吐いていたり、クルクル回っている隙に足元をこれでもかと叩きつける。すると今度は転倒しもがいているではないか。ハンマーほどではないが、一撃の威力はそれなりに高いようだ。そのまま頭に移動すると右から左からと攻撃を続ける。はじめのドキドキなんてどこ吹く風。開始5分も経たずに怪鳥イャンクックはその身体を地面に横たえた。    「いよーっし!」  あまりの快勝っぷりに少し拍子抜けしたが、それでも今の装備でイャンクックを倒したことは自信にも繋がる。あれだけアイテムを用意しておきながら、使ったアイテムといえば回復薬1つ。私の予想では20分ぐらい戦い続けるんじゃないかなどと思っていたが、実際は3~4分程度の出来事である。まぁ、よくよく考えれば強化の先が見えないこの狩猟笛で、ババコンガやフルフルを叩きのめそうというのだ。イャンクック相手に20分もかかっていたら、グラビモスなんか出てきた日には半日かかっても討伐できないであろう。まぁ、無事に勝てた!☆2クエストの間ぐらいは、カリカリピー日記も何とか続けていけそうな気がする、そんな一戦だった。
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