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公共の場では静かにプレイしましょう  

PSPは「携帯ゲーム機」ですから、外に持ち出す人も多いはず。 最近ではいろいろなところでPSPをプレイしている人を見るようになりました。 デパートの休憩所、公園のベンチ、電車の中などなど。 そんな公共の場でも、本当に毎回のように見かけるのがマクドナルドの店内です。 冷暖房完備、コンセントもOKだったりするし、軽食まで食べられる! 中には「何時間前からいるんですかー!!」ってほどテーブルの上が凄いことになってる人も。 そんなマクドナルドでのお話。 昨日の昼に入ったマクドナルドに、PSPを握り締めた中学生ぐらいの少年がいました。 雰囲気でモンスターハンターをプレイしているのが分かります。 「今の時期はこういう人多いんだな~」と思いながら注文を済ませて、少し離れた場所に着席。 ふと店内を見渡すと、この少年の他にも2名ほどPSPを握り締めている人がいました。 なんという普及っぷり!私には全く関係ないのに嬉しくなるのはなぜなんでしょうね。 ポテトが届いてモソモソと食べていると、店内に入ってきた別の3人組が少年のテーブルに近づきます。 「わりいわりい、遅くなった」 大きな声で話す背の高い少年は「俺の緊急クエが終らんでさー」と方言丸出しで喋り始めます。 ここからそれはもう怒涛のラッシュのように話をする4人グループ。 一応仮名で、話の通りをズバズバ書いていきます。 「ねぇ、タケちゃんナルガ行った?あいつめちゃくちゃ速くて大変じゃってさ~」 「ナルガ弱いしwあんなのシビレ罠置いて双剣4人が乱舞してたら即行終るじゃんw」 「っつーか双剣使うのタケちゃんだけじゃんwしかもさっき普通にやられてたしw」 「ばっか、アレはお前らが大剣とか弱い武器持ってくるからじゃんw」 「は!?お前大剣弱いとか頭にタメ3振り下ろすぞw」 「双剣とか大剣とか、ガンランスから見たらどっちも弱いっちゃw」 「ガンランスとかマジでねぇってw」 「使ってみたらハマるっちゃw小タル爆弾が永遠に撃てると思ったら強いじゃろうが」 「じゃぁお前小タル爆弾だけでクックでも倒してろよw」 「タケちゃんクックどれぐらいで倒せるん?」 「あんなの俺が本気出したら30秒ぐらいで終るっちゃ」 「お前どんな速度で走ってんだよw」 「いや、移動時間いれたら5分ぐらいかかるっちゃw」 「どんだけクック探してんだよw」 「うっせーなw俺が倉庫から超絶取り出したらクックだろうがグラビだろうが一瞬で倒せるわw」 「俺、双剣使ったら県内1位じゃけぇね!」 「クックに龍属性は効果ないよ」 「は?」 「は?」 「…いや、そんなのええけぇナルガ行こうやナルガw」 ここまでわずか5分足らずなんですが、もう聞いてるこっちが恥ずかしくなる(ノ∀`) クックに超絶一門も笑いそうになりましたが、県内1位はさすがに驚いた。 そこまで自信があるなら、一度一緒にクエストに行ってみたいところ。 しかし、まだまだ続きます。 「ナルガはええけどさ、HR9の緊急クエってなんなん?」 「それやったらサトシが調べとるけぇ、4人でキークエ回そうぜ」 「なんかタコみたいな奴らしいけど、俺よう知らんよ」 「ええっちゃ、俺がおったら余裕っちゃw」 「タケちゃんいっつもそう言って一番最初に死ぬからな~」 「2回まで死ねるんじゃけぇ、ええじゃん別にw俺が一番ダメージ与えとるんじゃけぇ許せっちゃ」 「いや、ぜってぇ俺の竜撃砲のが強いっちゃw」 「お前ガンランス自重しろw」 「ほいで、サトシは武器何使いよるん?」 「ん?ランス」 「ランスもねぇだろwあんなの一撃がめちゃくちゃ弱そうじゃんw」 「そんなことないよ~連続で攻撃出切るし、大剣よりも手数多くなるよ」 「あんなノロイので俺の大剣より手数多いとか嘘やんw」 「手数で言うたら双剣じゃろうがw俺最強じゃんw」 「お前そろそろ俺の大剣が乱舞しはじめるぞw」 「じゃぁ俺のガンランスも乱舞するw」 「じゃけぇガンランス自重しろっちゃw」 ガンランスの不遇っぷりに全私が泣いた・゚・(ノД`)・゚・ っていうか、ICレコーダーに録ってあるんですが、聞いてると本当にノリノリなんですよこの4人。 1人は双剣大好きのタケちゃん(仮名 1人は大剣の一撃に全てをかけるタツヤ(仮名 1人は竜撃砲最強説を訴えるも完全否定される…こいつだけ名前で呼ばれてない(ノ∀`) そして最初からいたランス使いのサトシ(仮名 それはもう、信じられないぐらいのハイテンションでキークエストをクリアしていきます。 「それじゃ、一番キークエクリアしてるの誰?」 「俺、集会所ほとんどクリアしとらんけぇ、タツヤかサトシじゃね?」 「は?俺は?w」 「いや、タケちゃん聞かんでも俺と一緒じゃけぇナルガしか行ってないし」 「っていうかさっきお前のナルガクリアしたんじゃけ、分かるじゃろw」 「俺は後ドドブラ亜種とヴォルガノス行ったら緊急出るよ」 「マジで!!すぐ行こうや!!」 「じゃ、ヴォルガノス行こうや。死んだら全員にシャカシャカチキンね」 「タケちゃん900円用意しとかんと」 「なんで俺が3回死ぬことになってんだよw」  パ~プ~♪ 「うわ、ひでぇw今のはハメだろw」 「いてぇw嘘マジで!?」 「…ゴメン」 タケちゃーん(ノ∀`) 秘薬持ってきてた?という周りの問いに「俺はナチュラルプレイヤーじゃけぇ」とか謎の返事をするタケちゃん。 周りにシャカシャカチキン1つにまけてくれと交渉し、何とか成功したもよう。 「よし、本気で行くけぇリベンジしようぜ!!」 「チキン食ったらね」 「タケちゃん、また双剣で行くん?ガード出来ないと辛くない?」 「いや、辛いよ?でも俺頑張っちゃうよ?」 「また300円消える前に素直にデスパラにしとけっちゃw」 「…そうする」 あっさりと自慢の双剣を置いたタケちゃん。 しかしその活躍はすさまじかったようで 「ナイス麻痺!!」「タケちゃんナイス!!」「うおwまた麻痺ったw」 と、それはもう機嫌を治すかのような声が響き渡っておりました。 「俺、今日からデスパラだけで生きていくわ」 「せめてメラルーガジェット作ってからにしようやw」 漫才ですか(ノ∀`) もうホント突っ込みたい気持ちを一心に抑えながら、続きが気になるので私も追加注文。 シャカシャカチキン2つとマックフルーリーをいただきましたヽ(‘ ∇‘ )ノ 「ドド亜種って弱点氷?」 「氷らしいけぇ、全員ドドドで良くない?」 「俺デスパラでいい?」 「いや、まぁ別にええけどさw双剣どこ置いてきたんw」 さすがにドドブラ亜種は動きもさほど違わないということもあってか、普通に討伐できた様子。 うんうん、やっぱり4人いると互いに協力しあってプレイできるのが強みですよの。 「いよっしゃ!!」「うっし!」と嬉しそうにする4人を見て、本当に楽しいんだろうなぁと見守る私。 ふと気付くと、最初にプレイしていた他の2人もPSPを置いてその4人を見ていました('-'*) なぜか2人ともシャカシャカチキンを頼んでるのには、笑いそうになりましたけどw さぁ、頑張れ若いハンター達よ…。 HR9への緊急クエストはなかなか手ごわいぞ! 「うおおおお!緊急出たよ緊急!!!」 「浮岳龍タマツカミ!!」 タマじゃねぇよ(ノ∀`) 不意打ちですよ不意打ち!! まさかの展開とか、もうそれどころの騒ぎじゃない!! 笑いを堪えるのに必死ですよ!! 一緒に見ていた他の2人は、1人は肩を震わせ、もう1人は机にうつぶせになってプルプルしています。 それほどの衝撃!!っていうか笑撃!! しかも誰も突っ込まないんです!! 「タマツカミって、急所攻撃とかしてくるんかね?」 「わからんけど、即死なんじゃね?w」 「俺、女キャラで助かったわw」 笑い死にさせる気かwww その後、頑張ってヤマツに挑んだのですが何度やってもクリアできない様子。 毎度毎度「またタマ吸われた!!」と残念無念な声が響きます。 最後まで聞いていたかったのですが、ここで急用が入ったため急遽この場を後にすることに( ´△`) 防府のマクドナルドで私も知らない謎の龍タマツカミに挑んでいた4人組の方。 また近い内にお会いすることがあれば、今度は一緒にプレイしようと話しかけてみようと思います(*´ェ`*) ※掲載許可及び、ICレコーダーに録音した媒体の使用許可を本人からいただいております。  誤解を与えるような本文となってしまい、大変申し訳ございません。
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