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その名は"モンスターハンター" ティガレックス討伐~感想まで  

今回は長いので2分割しております('-'*) 最初の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ♪↓ http://blogs.yahoo.co.jp/god_fencer/41937233.html 私の考えなど知ったことかと、上空より飛来するティガレックス。 攻撃力は高めですが、閃光玉、シビレ罠を使ってのゴリ押しで集会所も村の2匹クエストもクリアしてきました。 こいつもスタン2回で倒せるはず!そう信じて、怒りモードになるまで頭を殴ります。 怒りモードに入ったら閃光玉で動きを封じて頭を攻撃。 踏まれたり威嚇で噛まれたりで体力こそ減りますが、決定的な一撃はもらっていません。 1回目のスタンを決めて、すぐさま通常2セットを叩き込みます。 立ち上がり、頭を振るティガレックスに対して、もう1セット…。 しかし最後の振り上げは空を切り、ティガレックスの尻尾が私に襲い掛かります。 クエストにて初めてもらうクリーンヒット。 このクリーンヒットが私の予想を確信へと変えます。 「こいつ、G級じゃないか…」 部屋で1人つぶやく私は、周りにどう見えるのでしょう。 しかし口から出た言葉は、確かなもの。 初戦のリオレウスの攻撃に当たることこそありませんでしたが、直撃していればどうなっていたでしょう。 回復薬グレートでは回復しきれないほどのダメージ。 少しでも遠慮していたら、そのまま葬り去られてしまいます。 閃光玉をしっかり当てて、まるで機械のように正確に攻撃を当てていきます。 2回目のスタン…そしてそれが終っても立ち上がるティガレックス。 G級だと思えば、これが普通なのでしょうが、それでも倒せないという焦燥感があります。 それが出てしまったのか、咆哮を避けきれずその場にうずくまる私。 そして狙いすまして襲い掛かるティガレックスの牙。 半分ほどに減った体力で生き残る自信もなく、隙を見て回復薬グレート一気飲み!! と、同時に爆発するティガレックス!!遠くへ吹き飛んでいくスティーブ!! スティーブの渾身の一撃により、ティガレックスは昇天いたしました。 ナイススティーブ!! 使用した回復薬グレートは3個。 ティガレックスから剥ぎ取れば、ちょうど補充出来る数です。 次に出てくるナルガクルガに閃光玉はあまり効果がありません。 有効な落とし穴は、できればラージャン戦まで取っておきたいですが、G級ならそうも言えません。 どちらにしてもハンマーでナルガクルガに挑むことを、あまり経験していないのです。 しかも音爆弾で怒り状態になるっていうのに、連れてきているオトモアイルーは爆弾専門職。 常に怒りモードが相手だと思った方が気が楽になれそうです。 ナルガクルガは真正面で戦っていればそれほど脅威でもないと言うのは身体で覚えました。 とりあえず尻尾を叩き付けてこなければ、顔の正面はほぼ安全です。 しかし、一番攻撃力のある攻撃でもあるので、仮に当たってしまうとそのまま体力0まで持っていかれそうです。 出来ればスティーブにはしばらく休んでいただいて、怒っていないナルガクルガと戦いたいところ。 ごめんねスティーブ、早めに倒されてね。 上空より飛来するナルガクルガ。 構えたハンマーで殴りかかる私。 ガン無視で小タル爆弾を投げつけるスティーブ。 さぁ、戦闘の始まりです。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`) 動きは速いナルガクルガですが、隙が全く無いかといえばそうでもなかったりします。 各攻撃の前には分かり安すぎるぐらいの予備動作があります。 狙うは頭のみ…タメ1を要所要所で当てていくと、簡単とは言えませんが、きちんとスタンまで持っていけます。 しかし、何も無いところでスタンさせては意味が無い!! いくらかスタン蓄積をさせ、怒りモードのナルガクルガに閃光玉を投げつけ、その間に落とし穴を設置します。 誘導し、落とし穴に落ちたらしめたもの!! 落とし穴の中でスタンにすれば、かなりの時間ナルガクルガを拘束することができます。 気絶耐性がいくらかなんて、知りもしませんが、体感150~200です。 もう少し!というところまで溜めた私の予想は見事的中し、落とし穴の中でぐったりと倒れるナルガクルガ。 迅竜も動けなければ他のモンスターと大差ありません。 そのまま頭に通常攻撃を当て続け、スタンが治ってもまだまだ攻撃。 落とし穴から出てきたところに、更にタメ3スタンプ…怯んだところにタメ1と繋げて討伐完了。 回復薬グレート2個で済んだのは、上手く行き過ぎたというのもあると思います。 剥ぎ取りで補充し、武器を研ぎ、使った閃光玉を調合で補充します。 体力は全快、スタミナもマックス…シビレ罠も調合含めて3個、残り時間はまだ30分近くあります。 回復薬グレートも調合分で20個、秘薬も2個ありますし、この状態でラージャンを1頭倒すだけです。 全然難しく感じません。 武器がハンマーじゃなかったらですが・゚・(ノД`)・゚・ さすがにハンマー担いでラージャンに立ち向かうなんて滅多にあることじゃありません! 尻尾は切れない、頭は叩きにくい、効率的か!?と問えば断然NOです。 ですが持って来たものはしょうがない!! 勝てないか!?と言われれば自信を持って「勝てる!!」と言い放ちます。 なんかもうここまで来たら負ける気なんて全くしません!! 自信満々の私の前に登場するラージャン。 防御力は621に雷耐性も5ほど付いています。 そんな簡単にやられるということも無いでしょう。 攻めの主体はタメ3スタンプ。 PT戦ではないので、遠慮なくタメ3スタンプを当てていくことができます。 デンプシーの終わり、突進の終わりなどで後ろ足めがけてきっちり攻撃を当てていきます。 スティーブに向かってビームや雷球を吐き出せば、更にチャンス!! 通常攻撃をガッツリ当てて体力を削ります。 ムリにスタンを狙う必要はありません。 一発もらえば死ぬ!という気負いで攻撃し続けます。 間もなく金獅子へと変身するラージャン。 尻尾の切れないハンマーならムリして攻撃することも無く、逃げ回っていればいい話です。 ですが、それじゃ面白くない!!ってことで同じように攻撃。 ドス、P2、フロンティアと何百頭と倒してきたラージャンです。 ハンマーで戦うことが滅多に無いとはいえ、基本の動きは同じ。 しっかり確実に攻撃を避け、要所要所で相手の体力を削っていきます。 そんな私に襲い掛かる、ラージャンの新しい攻撃。 突然後ろに飛び上がったかと思うと、そのまま身体を回転させて地面に叩き付けてきたのです。 範囲が恐ろしく広い攻撃に、緊急回避するも間に合わず被弾。 同時に物凄い勢いで減っていく体力。 3分の2…もしくは4分の3ぐらい持って行かれたと思います。 武器を出したままなので、素早く動くことが出来ません。 ラージャンの次の行動によっては、そのままキャンプ送りです。 私の心配をよそに、ラージャンは標的をスティーブに変更。 私のいる場所とは反対を向いて攻撃をしているのを確認し、体力を最大まで回復させます。 1回目の怒りモードでこの苦戦っぷりです。 G級ならば、最低4~5回ぐらいは怒りモードに入ると思った方がいいでしょう。 とりあえず、もうあの攻撃をもらうわけにはいきません。 しかし、対処方法があまり分からないので「正面には立たない」というのを決めて突撃。 怒り状態では手数が少なくなってしまいますが、何とか足に攻撃し続けます。 ラージャンが転倒しもがいている間も、頭への攻撃は避けて後ろ足を攻撃。 角なんて折らなくても!!と自分に言い聞かせて、完全に割り切っての攻撃です。 スティーブも奮闘!!ここまでオトモアイルーが頼もしく思えたのは初めてです。 1回目の怒りモード終了で使った回復薬グレートは2個…この調子なら勝てそうです。 その後も同じように攻撃を続け、2回目、3回目と怒りモード突入。 持ってきたシビレ罠を使って拘束している間に、ここぞとばかりに頭を叩きます。 シビレ罠から回復したラージャンに特攻していくスティーブ!! その攻撃で転倒するラージャン。 もうホントGJ!!後でカルカン買ってやるからな!! ラージャンがもがく間に更に頭を攻撃し、立ち上がったと同時に1回目のスタン発動。 牙獣系のスタンは難しいのですが、シビレ罠とスティーブのコンボにより達成できました。 その後も持ってきたシビレ罠を使って2回目のスタンも成功し、そのまま討伐に成功!! 総戦闘時間は約31分…最後のクエスト「モンスターハンター」も無事にクリアすることができました。 クリアして最初に思ったこと…それは「狩り足りない」ということ。 達成感よりも先に、この気持ちが出てきてしまいました。 準備した閃光玉も、調合分含めて後7発残っています。 回復薬グレートだって、調合には一切手を出すことなく終りました。 まだまだ私は戦えます。 報酬で手に入った素材は確かにG級素材でした。 私はG級クラスのモンスターを倒していたのでしょう。 でも、もう少しあの場所で狩りをしていたかったなぁと思ってみたり。 ハンターとして生きる事の意味とは何だったのでしょうか? 全てのクエストにクリアを付け、称号も全部集め、武器や防具も完璧といえるまで揃える。 モンスターの弱点や立ち回り全てを把握し、どんなモンスター相手でも完勝できる。 別に私はそんなものを目指してハンターをやっているわけではありません。 確かに、このクエストをクリアして、全てのクエストにクリアは付きました。 しかしP2から引き継いで30時間程度で達成したコレに、一体どんな意味があるのでしょうか。 実はこのクエストをクリアする前から答えは分かっていて 「そこにモンスターがいるから倒す」 っていう、単純なことが私がハンターとしてモンハンをプレイする意味なんじゃないかと思います。 上で出した例は、実はただの通過点で、ハンターをしている限りゴールなんて無いんじゃないか。 準備しているときのワクワク、スティーブに対する気持ち、クリアしたときの本音。 全部本物です。 でも、こういう気持ちが味わえるのは、そこにモンスターがいるから。 やっぱりモンスターを狩っている時がハンターの生き甲斐なんでしょう。 って当たり前かwこのゲームのタイトルが、モンスターハンターなんですものね('-'*)
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