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<自殺>ブログに「死ね」…高1、遺書に「書き込みされた」・・・書き込みをした人は今頃何を思うのか  

北九州市小倉北区片野新町1の美萩野女子高校(大久保元晴校長、生徒数736人)に通う同市在住の1年の女子生徒(16)が、自らのブログに「死ね」と書き込まれたのを苦に自殺したことが分かった。同校は31日午前、保護者集会を開き、経過を報告した。  同校によると、29日朝、家族から「(女子生徒が)自宅で首をつって自殺した」との連絡があった。28日夜から29日未明の間に自殺したとみられる。家族にあてた遺書には「自分のブログに『死ね』と書き込みされていた」と書かれていたという。  また、毎日新聞の取材に同校関係者が「26日から27日にかけて、この女子生徒を中傷する書き込みがされたようだ」と話した。  同校は30日に全校集会を開き、生徒たちに事件を報告、31日には保護者集会を開いた。この時の説明では、一緒に登下校している友人らが数日前から女子生徒の様子がおかしかったと話していたという。  29日以降、教職員がこの女子生徒へのいじめや、いわゆる「学校裏サイト」への書き込みがあったか調査していた。動揺している生徒には、臨床心理士による相談に応じるなどの対応を取った。  大久保校長は毎日新聞の取材に対し「(女子生徒が)自殺したのは本当に残念だ」と語った。 ********************************************** 同じブロガーとして、こういうことが起きるのは何とも悲しい。 なぜこんなことが起きてしまったのだろう。 最近は芸能人の多くが公にブログを書き、ブログそのものが美化されている気がする。 簡単に始めることが出来るし、多くの人がブログというものを持っているだろう。 しかし、本来インターネットは怖い環境なのである。 簡単に個人情報が抜き取られたり、匿名を生かしての誹謗中傷なんていうのは前々からある。 実際、私のブログにもそういう類の人は存在している。 こういう書き込みは相手にしないのが一番いいのだが、この子はそれが出来なかったのだろう。 どんな気持ちでブログを書き始めたのだろうか、どんなブログだったのだろうか。 ブログに記事を書き込むことが、日々の楽しみだったのかもしれない。 そんなブログに、一言「死ね」と書き込みをされて、この子は自分の人生を終らせてしまった。 この一言が、よほどショックだったに違いない。 書き込みをした人は、今どういう気分なんだろうか。 どういう気持ちで、「死ね」という書き込みをしたのだろうか。 本当に、心の底から死を望んでいたのだろうか。 昔からインターネットをしている人や、ネット耐性のある人から見れば 「そんなのスルーすればいいのに」 なんて思うかもしれない。 こういう書き込みがあるとスルーするのが常識であるなら、それは間違いではないだろう。 何が起きるか分からないネットの中では、誹謗中傷はごく当たり前なのかもしれない。 某巨大掲示板をチラっと覗けば、こんな言葉は当たり前のように使われていたりする。 だが、匿名性があり自由に書き込めるのだから何を書いても良いというわけではない。 やはりわきまえるべきところはわきまえるべきであろう。 高校一年生という多感な年頃。 まだまだ子供だし、精神的に若い年齢である。 そんな子が、顔も名前も分からない人間から「死ね」と言い放たれるのである。 本当にショックだったに違いない。 しかし、それを死に直結してしまったことが「精神的に若いから」で済まされることではない。 その一言だけで死を選んだとは思えないが、これが自殺への引き金になったことは確実である。 軽い気持ちで書いたことが、人を傷つけることだってある。 書き込みをした人は、一生この事を背負って生きていくのだろう。 警察が動き出せば、書き込みをした人が特定される日が必ず来る。 自分のしたことの恐ろしさを思い知り、人を傷つけない人間になって欲しいと思う。 同じような第ニ第三の事件が起きないように願う。 亡くなった方のご冥福を心からお祈りいたします。
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勝手に応援しちゃいます!ファミ通Connect!On~Vol.19~  

未命名 コネクト!オンVol.19は5月30日(金)に発売です!   ただいま絶賛発売中!!ヽ(‘ ∇‘ )ノ ついにメゼポルタファッションブック2が小冊子として登場!! ファッションコンテストに応募した貴方が載っているかもしれません! ファッションハンターはぜひぜひ本誌を購入して目を通してください(σ・ω・)σ そして本誌はモンスターハンターを大特集♪ 今月もがっつり読ませてくれる一冊です! ●モンスターハンター フロンティア オンライン 今月は充実の大特集! 2159作品の応募の中から、 第2回ファッションコンテストグランプリ他、各賞受賞者が決定! 強くてオシャレでセクシーな10人のハンターたちに注目だ! 惜しくも受賞できなかったハンターたちの素晴らしい装備は、 2号連続小冊子付録「メゼポルタファッションブック」#2で公開! 受賞者10人+90人の装備カタログで、自分のコーディネートの参考に! 6月28日発売予定のVol.20では、さらに100人の装備を紹介するぞ! そして、驚異のエンタアーブレインオリジナル武器・浜通双剣を発表! 連続クエストで強化できるこの双剣の性能はまだ秘密だが、 革命的な武器の誕生をその目で確認してくれ! そして、サプライズをもうひとつ! 来たるべき、シーズン3.0発売に合わせて、 人気コーナー「MHF猟団組合所」のオフ会イベント開催! このイベントにて、シーズン3.0、そしてそののちに控えるサプライズの発表だ! 抽選で100名を招待する、このイベント。 応募要項は、本誌&サイト(http://kari2.com/)を見てくれ! ほかにも、読んで楽しく知恵がつく、他誌では読めない記事が満載! 「YOUNG古龍番長」は、ランス使いの強敵・ステップ番長登場! ダブルのアカムトルム攻略は必見だぞ! 「ブログの女王」は永久不変の爆弾活用講座、 「日々独猟」は古典の教養を身につけながら、ハンターの喜怒哀楽に共感、 「読者投稿実験」ページは、韋駄天杯の怪鳥連続狩猟の記録を公開、 大衆酒場・メゼポルタ店は久々の「アイメラキッチン」掲載。 ●モンスターハンターポータブル 2nd G やっぱりオトモアイルー! オトモアイルーの採集貢献度を体感リポート! 樹海から始まり、7フィールドを巡って、 どのアイテムの採集率が高いか、検証したぞ! 続いて、根性スキルで覇竜アカムトルム狩猟にチャレンジ! 通常の狩猟でも役立つ知恵をアドバイスしながらの プレイリポートでわかった、根性スキルのイケてる性能! これは読んでみる価値ありだ! 引き継ぎなしにオトモアイルーを育てるプレイヤーのリポートも注目! そして! 『MHP 2nd G』の記事で初となる、ハンターたちの掲示板が登場! 「G級掲示板」では、アンケートでいろいろと聞いた意見、知恵をこれからお届けだ!

シーズン3.0アップデート「変幻」アクラ・ヴァシム 

未命名 目が4つ…クモみたいな奴なのかな? シーズン3.0より実装される新モンスター、アクラ・ヴァシム。 詳しいことは分かりませんが「変幻」という名前からすでに厄介そうですね(^-^; なんにしてもどんなモンスターなのか気になります(*´ェ`*)

【カリカリピー第17回】ちみっこと閃光玉  

最近ちみっこは「落とし穴」を使うことにハマっているらしい。しかも、寝ているモンスターに仕掛けてトドメを確実にさすという、かなり鬼畜な使い方をすることがマイブームときている。まぁ本当の所は動いているモンスターの間を縫って仕掛けることが出来ないらしいのだ。たしかに罠を設置するのは時間がかかるし、寝ているところを狙った方が確実にモンスターを落とし穴に落とすことが出来る。落とし穴の効果時間も伸びるし、本能で良いほうに良いほうにと使っているのだろう。こう考えると将来大物になりそうな気がしてならない。  しかしそれだけではやっぱり辛いだろう。立ち回りを見てみると、回復を飲むタイミングや、砥石を使うタイミングもまだまだ身体に染み付いてはいないようである。たとえば先日書いたガノトトス。こいつをちみっこは私より先にクリアしているのだが、ダメージを食らう→武器を出したまま歩いて逃げる(ガノトトスが画面に入っていない)→回復薬を飲む→キュピーン♪→…と同時に水鉄砲ってな具合で、なかなか体力を全快にすることが出来ていない。常にモンスターを画面に入れておけば動きも見えるのだが、歩きながらカメラを操作するのがまだまだ難しいようで、この辺は出来る人と出来ない人では理屈を言っても難しいのであろう。そのうち出来るようになると信じたい。  ただ、やっぱりこれでは辛いのだ。ちみっこが活躍している☆4クエストからは「古龍クシャルダオラ」と言われるが台風のごとく風を吹かせながら今か今かと出番を待っている。そのまま温帯低気圧にでもなってくれればいいのだが、そうもいかないだろう。このクシャルダオラ含めて、これ以降に出てくる飛竜には罠を仕掛けるチャンスも少なければ、回復薬を飲んだり砥石を使ったりする隙も少なくなってくる。こういうときに役に立つアイテムが強制的にモンスターを拘束する閃光玉というアイテムだ。  閃光玉は投げると一瞬画面が真っ白になるぐらいの光を放ち、モンスターの視界を少しの間奪うことができる。もちろん効果の無いモンスターもいるのだが、やはり使えると使えないでは狩りの内容というのが随分変わってくるであろう。この頃は集会所にてリオレイアに行くことが多く、すでに「飛竜」と呼ばれる奴らと戦ってはいたのだが、どうにもこうにも私ばかりが閃光玉を投げ続けるので光蟲の在庫なんてすぐに無くなってしまう。ちみっこのために虫あみを振り回すも、当然追いつくわけが無く、そろそろ閃光玉の使い方を覚えさせようと思っていた頃合であった。まぁ、もうすぐクシャルダオラも出てくるしちょうど良いだろう。そんな先輩風を吹かせながら、閃光玉をクエストに持っていくように言い、ちみっこ初めての閃光玉物語がスタートした。  フ「閃光玉は相手の目の前で炸裂させると、こういう風に(私が実際にやってみせる)頭の上に星が出て、動きを拘束できるから、ちょっとやってみ」  ち「うんー」  なんともまぁ気の抜けた返事をしながらも、ちみっこは視力の回復したリオレイアの前に立つ。そしておもむろに愛用の双剣を背中にしまったのだ!さすが!!かっこいい!!そこにシビれるあこがれる!!…がっつり轢かれるちみっこをただただ見ているだけしか出来なかったが、これはこれで学んだであろう。しっかり回復したちみっこは、今度こそと武器をしまった状態でリオレイアの真正面に立つ。いいぞ!それでこそ学習力のある人間の姿だ!さぁ今度こそ閃光玉にて動きを拘束してやるがいい!心の中で叫ぶ私の応援もあってか、リオレイアに向かって力強く投げられた閃光玉はリオレイアの顔を通り過ぎて、首の辺りで炸裂した。  フ「さすがにそれは予想外だわwリオレイアに向かって投げると、そうやって通り過ぎることもあるし、突進とかしてきたらハズれるから、リオレイアに対して背中を向けて閃光玉を投げると良いよ」  うーん!我ながら何とも的確なアドバイス。それを受けたちみっこは、ザッとリオレイアに背中を向けると空中に向かって思いっきり閃光玉を投げつける。私のPSPの画面が白い光でいっぱいになり、それが晴れた次の瞬間、私に向かって猛突進で走ってくるリオレイアの姿が見えた。もう避けられません^^。なんでこんなことになったのかは、ちみっこが閃光を投げた時点で分かっていた。たしかにちみっこはリオレイアに背中を向けていたが、リオレイアもちみっこに対して背中を向けていたのだ。こんなの背中に目が付いてるモンスターぐらいしか引っかからない。うーん、さすが私の教えを受ける人間である。こういうネタには全く困らない。  その後、何とかリオレイアに閃光を当てることが出来たのだが、本人も相当疲れた様子。クエスト終了後に「やっぱり閃光は任せるわ~」と私に言うと、それ以降ちみっこは閃光玉を投げなくなってしまった。それでも一発当てられたことだけは事実。少しずつ上手なっていくのを見るのは、なんだかんだで楽しいものである。

あれ・・・ログインできない?  

今日の夕方に仕事が終わりましてMHFを・・・。 いつものランチャーを起動してIDとパスワードを入力。 さて、逆ディアでお金稼ぎ♪と思っていると サーバーとの接続に失敗しました(’’ 何度やってもこの表示。 ネットは繋がってますし、スカイプなどの外部通信ソフトもきちんと動きます。 おかしいなぁと他ので挑戦してみるも、同じようにサーバー接続のところで弾かれ( ´△`) メンテでもやってるのかな?と思い公式サイトを見ましたが、それは無い様子。 少し前に、団員の獅子王さんにも同じようなことが起きているのですが、それと同じなのかしら。 たしか1日か2日で復活されていたので、私もそれぐらいプレイ出来ないのかもしれません(^-^; まぁ、すぐ繋がるだろうと結構楽観的に見ているのですがw 獅子王さんは友人宅でならIN出来たとのことなので、私も明日試してみようと思います。 そういう報告でした<(_ _)>

【カリカリピー第16回】砂漠の水竜ガノトトスさん  

全く望まない間に変な愛称が付いてしまったが、私の愛用武器はボーンホルンなわけで、そのボーンホルンを持って出かけたクエストが水竜ガノトトスと呼ばれる魚みたいな竜である。このガノトトス、とりあえず一撃が痛い。ボーン一式だったりしたら骨で出来た鎧と一緒に、こっちの骨まで砕けかねない。それほど一撃が痛いとエリア7で井戸端会議をするアプケロスさんの間では評判なのだ。あの砂漠のマッスルカメさんが言うのだからよほど痛いのだろう。せっかく作ったフルフル一式でさえ、こいつの前では布切れ同然(というかフルフル装備が布っぽい)で、ちょっと当たっただけで恐ろしいほどの体力を奪われてしまうに違いないのだ。  とりあえず砂漠に出かけてガノトトスを討伐することにする。そうそう、それがハンターの仕事であって私に課せられた使命なのだよ。ポーチの中では密林でたんまり拾っておいた10匹の釣りカエルが、出番はまだかと跳ね回っている。想像したら気持ちわるっ!!あ、今回は爆弾は持って行ってません。内心なんとかなりそうだもの。  エリア7にて魚っぽいムービーを眺めた後、私はおもむろに釣り糸を垂らしガノトトスを釣り上げることにした。ガノトトスは釣りカエルで釣り上げることができ、それだけで大タル爆弾と同じだけのダメージを与えることが出来る。ん?爆弾持って来てないって言っても釣るなら一緒だって?ガノトトスがいたら釣る!これが釣り人です。別に私は釣りが趣味では無いけれど、ガノトトスを釣り上げたときのあの…なんていうの?アングラー感?はたまらない。この細身のハンターのどこにあんな巨大な奴を釣り上げる力があるのかは知らないし、あのちゃっちぃ釣竿と釣り糸が、ガノトトスの重さを受けても何故か原形を止めている理由は分からないけれど、そんなことを疑問に思うことすら児戯に等しいかのごとく、釣り上げられたガノトトスはビチビチビチビチと跳ね回り「わが生涯に一片の悔いなし!!」と叫びたい気分にさせてくれるのだ。だから釣る!!  しかし砂漠のエリア7と言うと、先にも書いたがマッスルカメさんがウロウロしている場所なのだ。コノヤロウはハンターを見かけたらノッシノッシと近づいてきて、「何かお困りですか?Can I help you?」とでも言いたげにゴッツゴツと自慢の石頭をぶつけてきやがる。私が無視して釣り糸を垂らそうもんなら、「どうぞ!どうぞこちらに!」などと口走りながら尻尾でちょんちょんと案内をしてくれて、その場に立っていられるものではない。しょうがないと釣り糸をしまい「いえいえ、結構です!何かあったら呼びますから!」と断りの挨拶をしてその場を離れても「お客様は神様です。お客様は神様です。」と呪文の用に唱えながら2、3匹が私の後を付いてくるのだ。非常に始末が悪い。こんなストーカーちっくな調子だから、社員教育係のガノトトスさんにも見つかってしまい、きついオシオキを受けるはめになる。まず接客っちゅうもんはこうやるんじゃい!!と口から一線水鉄砲を撒き散らして自分に注目を浴びせると、「ぃぃいいらっしゃいませぇぇぃいいい!!」と勢い良く陸地に飛び出し、お前らの案内は生ぬるいのんじゃぁぁああ!!よう見とけぃぃいい!と丸太のような尻尾で私の即頭部を押しながら岩場の方へ案内して、「こちらの商品がお安くなっておりますぅぅううう!」とその身をズリズリと這わせながら迫ってくる。こっちとしてはあまりのテンポの良さに何をされているのか良く分からず、気が付いたら家一件があと捺印するだけで買えちゃいます♪ぐらいのところをヒイヒイ言いながら逃げるハメになってしまった。  初っ端から激しいなんてもんじゃない。遠くに逃げて回復する私に向かって、いかがですか!?いかがですか!?!?ノド乾いてますか!!??と水鉄砲を吐き続けるガノトトスが恐怖と破滅の大王に見えて仕方ない。過度な接客はお客を怖がらせるだけである。オトモアイルーのクリスタルに至っては、最初の水鉄砲ですでに地面の中に避難している。しかしこのままではラチがあかない。とりあえず攻撃をしようと頭の中でシミュレートしたところ、ハンマーのタメ3スタンプの要領で足を叩いていけばいいのでは?という結論に至った。あまり長時間足元を陣取って体当たりでも食らったら、またしても接客スーパーコンボに流れてしまいかねない。とりあえずガノトトスの接客が終る→足元に割引交渉スタンプ→ガノトトスの接客が始まるという流れをしっかりと組んで、押しも押されもせぬ攻防戦を繰り広げていく。頑張れ私!!限界ギリギリまで粘るんだ。  値引き交渉する人はすげぇなぁと内心思っていると、ガノトトスさんが本気の接客をし始めた。口から白い息を吐き始めたかと思うと、スピードがグンと上昇し、一撃の威力もとんでもないことになっているのだ。逃げ切れずに尻尾に当たれば半分以上の体力が減っていく。そのまま次の攻撃に当たれば確実にプラズマテレビぐらいは買わされる!!せっかく復活したクリスタルも、何かの攻撃に当たるたびに地面に潜ってはまた出てくるというゾンビみたいな役回りになってしまった。本気モードの時はあまり相手はせずに、「そうですかそうですか」と黙って接客を眺めることにした。だって痛いもん。  こんなことだから時間がかかりこそしたが、20分ほど経った所でガノトトスさんにも疲労の色が見え隠れしてき始めた。背中のヒレがどうにも元気が無い。これはチャンスと水辺にシビレ罠を仕掛け、怒涛のラッシュをクリスタルにさせながら、私は安全圏からチマチマチマチマと攻撃する。これはたまらん!!とガノトトスさんが逃げたところにちょうどシビレ罠。持ってました捕獲用麻酔玉を投げつけて、無事に捕獲することに成功した。うーん、討伐まではいかなかったが十分であろう。何にしても一撃が強力な奴は、本当に苦労する…。

yahooIDの表示が・・・ 

未命名 コメントを残してくれる人がヤフーIDでコメントした場合もこんなことになります。 ブロガーさんのアイコンや、ヤフーID以外でのコメントは大丈夫な様子。 まぁ、ヤフーメールはこのID+「@yahoo.co.jp」が初期設定なのでセキュリティ向上でしょうか。 しかし、おかげでコメント残してくれた人になんてレスすればいいのか・・・。 あて先入れる場合も >>god**ence*さん なんて形にするしかないんでしょうか( ´△`) 12時18分追記 どうやらブロガーの人もヤフーIDだけの人も、プロフィール変更で表示の名前を変更できるようです。 god_fencerのgodは高校時代からのバンド名でしたが、今はバンドやってないのでFENCERに変更しましたw お気に入りの名前がある人は、変更しておくといいかもです('-'*) 12時26分追記 テテウさんに作ってもらった左上の画像が使えなくなってましたorz GIFアニメーション非対応とか泣けるでぇ・゚・(ノД`)・゚・ 気に入っていたのに残念です・・・どうしよう(´・ω・)

しばらくプレイしないと当然腕は落ちるわけで  

未命名 もんの凄いチャットしながら逆バサプレイしてた昨日。 そんなことが言い訳にならないぐらい腕が落ちてます・゚・(ノД`)・゚・ 火事場無しでも15分針安定だったのが、今では20分針まで突っ込む始末。 どうやらグラビモスの腹をしっかり狙えていないようです。 強撃ビン50発で二段破壊ですし(ひどいと50発でも壊れない)、なかなか怯んでくれません。 しばらく逆バサが来なかったのでプレイできてないというのもありますが、これはいかんよなぁ( ´△`) 個人的には楽に感じる逆ディアも、今なら普通にピンチに陥りそうですw そんな逆バサ中に、ソウイチさんが誤字ったのか「ましら」という単語が誕生。 そこからましら物語がスタートしました。 【ID:66G58M 2008/05/26 21:32:38 (G)】 FENCER > 昔々、あるところに「ましら」という青年がおりました 【ID:66G58M 2008/05/26 21:32:49 (G)】 FENCER > ましらが川で洗濯をしていると 【ID:66G58M 2008/05/26 21:32:52 (G)】 FENCER > 上流の方から 【ID:66G58M 2008/05/26 21:32:57 (G)】 FENCER > モンブラン食おう、モンブラン食おうと 【ID:66G58M 2008/05/26 21:33:05 (G)】 FENCER > ブラックモンブランが流れてきました 【ID:66G58M 2008/05/26 21:33:08 (G)】 FENCER > ましらは言いました 【ID:66G58M 2008/05/26 21:33:14 (G)】 FENCER > 「もう頭がまっしらヽ( ´ー`)ノ」 【ID:66G58M 2008/05/26 21:33:24 (G)】 FENCER > コンビニ行って来ます~♪ ・・・・・・・・・・。 【ID:****** 2008/05/26 21:33:41 (G)】 鈴奈’ > さぁみんな、この団長をどうしてやろうか(´ー`)y-~~ 【ID:****** 2008/05/26 21:34:02 (G)】 阿修羅 > 半殺しと全殺しがありますが 【ID:****** 2008/05/26 21:34:03 (G)】 GEM > 私刑? 【ID:****** 2008/05/26 21:34:18 (G)】 RICHARD > 全wwww 【ID:****** 2008/05/26 21:34:19 (G)】 ソウイチ > 生殺しで ちょっとした出来心でフルボッコです・゚・(ノД`)・゚・ 団員の心を掴める日は遠いようです(ぉ

ウイルスキラーはモンスターキラーになれるのか  

未命名 最終強化まで行くと破壊力が… 7月2日発売のウイルス対策ソフト ウイルスキラーインターネットセキュリティ~モンスターハンターフロンティアSummer.Ver~ を購入すると、特典として画像の武器がもらえるようです 現在MHF内で手に入る雷属性の大剣の最終強化状態は以下の5本。 フルミナントブレイド(攻:960 雷:250) 召雷宝剣【麒麟王】(攻:768 雷:880) 大鬼金棒【力王】(攻:960 雷:450 会:20%) 毒怪鳥大剣【劇薬】(攻:1056 雷:400 毒580) フルミネスソードSPⅦ(攻:1056 雷:640) 特典の武器、VK-IS-ⅣはフルミネスソードSPⅦと同程度ということになりそうです。 ただし、麻痺属性が付いているので破壊力は上になりそうですね。 大剣の双属性で麻痺が180というのはそこそこ上の部類な気がします。 単純に10回ぐらい麻痺エフェクト発動で麻痺すると思いますので、デンプシーが使えるソロなら良さそう。 ちなみにウイルスキラーの価格は2980円。 見た目もなかなか良いですし、ちょっと欲しいような気もします(*´ェ`*)

【カリカリピー第15回】ネーミングセンス  

未命名 前回の爆弾騒ぎ?の後、狩猟笛でフルフルを狩りまくり素材をかな~り集めることに成功。そんなわけで防具をボーンシリーズから卒業。武器スロットを1つ使用して、ダメージ回復速度+1、笛吹き名人、広域化、砥石使用高速化という素敵スキルも発動。うーんバッチリ!!防御力ももボーンシリーズとは比べ物にならないぐらいに高くなった。この防具なら☆3クエストどころかPTプレイでも使うことが出来そうだ。作るのに3日ぐらいかかったけども、そんな苦労もこれから先できっと報われる!  この頃私がメインで使用していた狩猟笛がボーンホルン。またの名前をピーちゃんという。プオ~プオ~と何だかほのぼのする音を立てるが、ソロでもPTでも使えるという素敵な奴である。ソロの記事ばかりを書いているが、時々ちみっこと一緒にクエストに行くこともあり、私の狩猟笛はそこで大活躍をしていると思いたいところ。まぁ双剣使いのちみっこと、狩猟笛の私とではなかなか相性も良く、強走効果に攻撃力アップの出来るボーンホルンは本当に良いパートナーである。そんなちみっこと始めてクエストに行ったとき…そう、あれはドスギアノスを討伐しに行ったときである。彼女は私がプオンプオン鳴らす狩猟笛を見てこう言った。  ち「何それ!?のど●●コみたい!」  フ「……え?…なんだって?」  待て待て待て待て、なんだって?なんて言った?言うに事欠いて私のメイン武器を捕まえてのど●●コとな!?っていうか女の子がチ●コ言うな!!全く、なんだこれは!いくつか前のババコンガに続いて、またしても伏字の嵐じゃないか!っていうか女の子がチ●コ言うなっつーの!!大事なことだから2回言いました!お父さん怒りますよ!!  ち「だってそれ吹いてる時にパカッと開いて、中ののど●●コみたいなのがブルブル震えてるじゃん」  フ「……あ…ホントだ…」  ってそーじゃないでしょ!言うなっつーのwwwっていうか気付かせるなwヤメテw笑いが止まらないwカッパえびせん並に止まらないwっだーもう!!ボーンホルンが吹けなくなるわっ!!まったく、本当に失礼な奴である。お父さん強走効果吹いてあげませんよ!!  こんなわけで、ちょくちょくちみっことの狩りも書いていく予定です。 

【カリカリピー第14回】あっという間のフルフル劇場  

ついにこの時が来た・・・。ティガレックスはまぁ無理としても、ポッケ村に来て初めての飛竜種討伐がこのフルフルと呼ばれる飛竜なのである。最初の飛竜ではあるが、苦戦は必至であろう。なんてったってこいつ、無印やドスではかなり後半で出会うことの出来る飛竜なのだから。  フルフルは普通の飛竜とは少し規格が違う。翼が2枚あり、足が2本生え、口が1つ、尻尾が1本などはリオレイアと全く同じだが目が無い。あと見た目がキモイ。血管が浮き出ていたり、全体的にツルン…というかトゥルンとしていたり、首が伸びたりする。また飛竜種独特の咆哮(バインドボイスとも)は、ここに来て始めて受ける人も多いと思う。もちろんフルフルも咆哮をしてくるが、高級耳栓でないと防げないという、序盤で出すのはおかしいだろう!?というような設定のためガードの出来ない武器の場合はこの時点ではどうしようもない。ガードがあれば防げるのだが、それでも大きくノックバックさせられるため、怒っているときなどは咆哮をガードしても気が抜けない。更にこのフルフル、一撃の威力が比較的高い部類の飛竜で、特に体中からこれでもかと言わんばかりに放電する攻撃は体力の半分以上をごっそり奪われる。また口から放つブレスには100%の麻痺効果があり(麻痺無効があれば平気)、当たれば次の攻撃で死亡確定とも言える脅威の攻撃なのである。こんな風に電気をやたらめったらと放出するもんだから、各電力会社が勢力を上げて捕獲しようともっぱらの評判です(嘘。  とにかく私はこの奇妙な飛竜を相手に良く頑張ったと思う。自分でも信じられないぐらい準備に頑張った。戦闘?頑張ってません^^ 正直な話、狩猟笛とフルフルの相性が良いとはとても思えない。基本的に叩きつけで攻撃を当てていくが、頭以外の場所はまず間違いなく弾かれるし、ダメージを与えている気がしないのだ。だからこそ、今回もアイテムを山ほど使う戦術に切り替えた。与えるダメージが少ないのなら、やっぱり爆弾で攻撃するしかない!財布と相談しながら、大タル爆弾を3つ購入。そしてマイハウスに帰り大タル爆弾とカクサンデメキンを調合して大タル爆弾Gを作成!どうだ、この見事な戦略!我ながらズル…いや賢い!!もちろん調合成功率は100%じゃないけれど、カクサンデメキンは追加した桟橋でちょくちょく釣れるから問題ない。爆弾は失敗すれば買えばいいのだ。しっかりと成功させて、さらに爆弾を追加購入。そして手持ちのアイテムにもカクサンデメキンを入れておく。大タル爆弾Gを5発当ててやろうという作戦なのだ。まだまだ止まらない。小タル爆弾を買うとハレツアロワナと調合して小タル爆弾Gまで準備してみた。もちろん現地調合分も用意してある。大タル爆弾G5個に小タル爆弾G15個…うーん、今考えても壮絶です。弱ったら捕獲しようとシビレ罠と捕獲用麻酔玉も準備。今までにないぐらいのポーチパンパンっぷりで、負ける要素などあるはずがない。先に言っておきますが、大タル爆弾Gで自滅なんてかっこ悪いことはさすがにしませんw  雪山に降り立った私は、早速エリア3に向かう。最初の戦闘は、この登場ムービーを見ないと始まらないというのもあるが、とりあえずGクラス爆弾の威力を試してみたくてウズウズしていたのだ。笛の効果も全く吹かずに、エリア3に到着。ムービーを見たあとは、こそこそとフルフルの周りに大タル爆弾Gを仕掛け、小タル爆弾Gで着火をする。飛び掛って移動しないか不安だったが、その場で放電し始めたフルフルは綺麗に爆縁に包まれてその場にスッ転んだ。チャンスではあるが落ち着いて大タル爆弾Gを調合し、立ち上がった足元を小タル爆弾Gで攻撃していく。またしても転んだフルフルに、大タル爆弾Gを2つ設置して爆破!その後もチュドーンチュドーンと綺麗な爆音を響かせる度に、あっちにコロリ、こっちにコロリと倒れるフルフル。手持ちの爆弾がすっかり無くなったところでシビレ罠を設置して捕獲用麻酔玉を投げてみる。捕獲成功♪  なんとあっけない幕切れであろうか。私は狩猟笛を一度も手に取らずにフルフルを捕獲してしまった。というかG級爆弾が強すぎる。しかし、これではボマー日記じゃないか。うーん、爆弾は強いということは分かったけども、やっぱり狩猟笛で達成してこそカリカリピー日記の意味があるはず。今回は「こういう戦い方もあるんだね」と自分に言い聞かせるとして、次回は普通に戦ってみよう。倒れるフルフルに再戦を約束しながら、私は☆3クラスへ突き進んでいった。

やっとこさスカイプを使ってみる。  

未命名 アイコンにテテウさんの神懸り的な絵を使わせていただいております<(_ _)> 昨日の午前11時頃ですね。 逆バサでお金を稼いでいる最中に小雪さんからメールが来たんですね。 小雪「メシ食いに行きませんか?」 フェン「いいですよ~。今逆バサやってます。」 小雪「マジスカ!入ります!」 メシは!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) というわけで小雪さん登場。 そして、ついに二人してスカイプ導入しましt(遅。 いや~今まではヤフーメッセのボイスチャット使ってたのでスカイプ必要なかったのですよね(^-^; でも最近はテテウさん達xlinkグループもスカイプのようですし、私もxlinkでお世話になるかもしれません。 コレを機に二人して導入しよう!!ということに「なぜか」至ったわけであります。 まぁ私は仕事で使ってるので別ID作るだけなんですがw というわけで小雪さんと二人して設定。 私はブログのIDを、小雪さんはxlink時のIDを使用して、サックリログイン。 まずは音声テストということで、きちんと繋がっているかどうかを・・・。 ヘッドセットがねぇ(*゜ロ゜) しばらく使ってないと、どこにいったかわからなくなります(ノ∀`) あっちこっち探しまくってようやく発見ヘッドセットヽ(‘ ∇‘ )ノ どう見てもマイクの先端のモフモフがありませんが気にしないことにします。 むき出しのマイクに喋りかけて音声テスト終了。 早速小雪さんを検索(σ・ω・)σ えーっと・・・koyuki、koyuki・・・多いなぁ。 koyuki~koyu~ko~・・・・・・おおおおおおおっ!!!?? 表示名が本名になってるー(ノ∀`) スカイプにはスカイプIDと表示名というのがありまして、ログインするときに使うのがスカイプID.。 そしてスカイプでの会話中やフレンドリストなどに表示されるのが表示名。 作成時に「氏名」という入力してもしなくても良い欄があるんですが、そこに本名入れちゃうとこうなりますw 他の人に小雪さんの本名がばれる前に修正ε=(。・д・。) さすがにヤフーメッセよりも音声はクリアですね。 雑音が少ないのは素敵です(*´ェ`*) 二人で逆バサに行こうか~と話をしていると、そこに小雪さんのリアフレ「ソウイチ」さんが登場。 スカイプを導入したことを伝え、今二人で話してるんですよ~なんてチャットを打つと ソウイチ「ヘッドセット買ってきます」 どんだけ本気(ノ∀`) 30分ぐらいで帰ってこられまして、そこからソウイチさんもスカイプ導入♪ 検索にかけて登録しようと探しまして・・・ ソウイチさんも本名ですか(ノ∀`) さすがに笑いのツボは外さない!と豪語するだけあります(一度も言ってませんが 「はじめましてー!!」とハイテンションなソウイチさんの声はイメージ通りでした(*´ェ`*) というわけでスカイプ導入組で逆バサへGO!! ヘッドホンを付けてのグラビモス戦。 キーボードではなく会話が出来るというのは本当に楽ですね(*´ェ`*)  …ボリボリボリボリ… 「そっち行ったー!!」とか「なぎ払い2連発は無理!」とか「つーか1発で無理!」とか  …ボリボリボリボリ… 凄い会話が飛び交う前にグラビの咆哮うるさいよ(*゜ロ゜)  …ボリボリボリボリ… ログイン前の環境設定で音量調整しないととんでもないことになりますな(ノ∀`)  …ボリボリボリボリ… 戦闘ミュージックで音声掻き消されるし、咆哮は本当にこっちも耳を塞ぎたくなるしで大変大変。  …ボリボリボリボリ… まぁでもボイスチャットがあると楽っていうのは本当で 小雪「さっきからボリボリと何の音ですかww」 ソウイチ「ラスク大好きなんですよ!」 全部筒抜けです(ノ∀`)  …ボリボリボリボリ… その後もトヨタの訪問販売が来たり、電話の着信音が聞こえたりなどリアルの音声が丸聞こえw  …ボリボリボリボリ… 小雪さんに至ってはテレビつけっぱなしでやってるようで、ニュースの音声から映画の音まで全部拾ってました。  …ボリボリボリボリ… いや~、さすがに良いヘッドセット持ってると違いますねヽ( ´ー`)ノ  …ボリボリボリボリ… ちなみに私のは680円という格安のヘッドセットでs ソウイチ「かっぱえびせん美味しいですよ」 何か変わってるー(゜ロ゜;) その後もホットメロンパンやガーナチョコレートなどソウイチさん=何か食べてるな印象でしたw 逆バサの後は翠ガノトトスの上ビレを求めて数戦。 5時ぐらいに、ソウイチさんが子供を迎えに行くということで解散となりました('-'*) 私と小雪さんは、6時間前に約束したご飯を食べにいくことにww 帰ってきてからは、xlinkの接続テストを兼ねてP2Gにて銀火竜一戦。 その最中になんとリチャードさんとソウイチさんがスカイプで会話してるという情報を入手。 さっそくリチャードさんを検索して召喚してみました(σ・ω・)σ リチャ「いきなりですかw」 さすがに男4人だと暑苦しいですね!(ぉ まぁ間違いなく、私が一番暑苦しいヴォイスを発していたと思われます。 私は仕事があったので、少しだけ会話をして離脱~。 この後3人がスカイプで何を話してたのかは全く知りませんw かな~り楽に狩猟が出来るボイスチャット。 出先では使えませんが、家にいるときはちょくちょく使ってみようと思います('-'*)

【カリカリピー第13回】砂漠のスイマー  

私がコイツに挑む少し前に、ちみっこからメールが来た。  「泳ぐ肝のボスを倒しに行きます!」  うーん、凄まじい表現力。彼女にとってはガレオス=泳ぐ肝のようだ。つまり泳ぐ肝のボスとは砂漠を泳ぐ魚竜ドスガレオスのことである。この時、私は黄金魚と大格闘をしており何度エリア移動しても全く黄金魚が姿を見せないという、ハンターなら一度は体験するであろう現象に巻き込まれていた。ちなみにちみっこは1回目と3回目で黄金魚出たらしいですよ^^…私とは何かしら正反対のスキルを持っている気がする。頑張るちみっこは双剣を振り回し、どれがドスガレオスだかわからないような状況で奮闘している様子。たしかにガレオスとドスガレオスは見分けるまでが大変である。よくよく見れば色が違うのだが、最初の頃はそんなことどうでもいいぐらい気味が悪いモンスターに感じるであろう。奴らは砂の中を悠々と泳ぎ、時々ヌッと身体を出したかと思うと砂の塊をペッと吐きかけてくる。さらに時折見せるガレオスロケット(と勝手に呼んでいる攻撃)は物理法則を完全無視して水平に空中を泳いで攻撃してくる。親玉であるドスガレオスのドスガレロケット(とこれも勝手に呼んでいる攻撃)に至っては麻痺効果まで付いてくるから始末が悪い。基本的に砂漠の中を泳いでいるし、攻撃できる箇所は背ビレのみ。しかもその泳ぐ速さが半端じゃなく速いので走ったぐらいじゃ追いつかない。奴らの泳ぐルートを事前に把握して、先回りしながら攻撃を加えて引きずり出さないと、なかなかまともに戦えないのだ。しかし音に弱く、音爆弾や各種爆弾、そして狩猟笛の新しい旋律である高周波で引きずり出すことも可能である。そして私はこのときのためにこっそりと狩猟笛「ウォードラム」を作成していた。なかなか出てこない黄金魚に別れを告げて、私はドスガレオスの討伐に向かった。    ウォードラムはババコンガの素材を使用した狩猟笛。緑ゲージこそないものの(ボーンホルンは少しだけ緑ゲージ)攻撃力はボーンホルンの上を行き、更に攻撃力強化に防御力効果、火耐性龍耐性の強化、そしてP2Gから追加された今回の目玉である高周波を吹くことができる。高周波とは大きな音を立てて音爆弾と同じ効果を自分の周囲に発生させることが出来る。つまり音爆弾が必要ないのだ!狩猟笛凄いよ狩猟笛!!早速持ち出してドスガレオスの前に立つ。  砂漠というところは昼ならクーラードリンク、夜ならホットドリンクが必要な過酷な環境。今回はしっかり持ち込んだので大丈夫だが、無印の頃クーラードリンクなんて知らなかった私は支給品のクーラードリンクを使い切った後、ただただ体力を減らして死んでいくという情けない状況に陥ったことがある。一度失敗を経験すると人間は成長するから素晴らしいと思う。そして私はこのクエストで新たな失敗を経験することになる。  目の前を泳ぐドスガレオスを確認して、私はえんやらやっとと狩猟笛を振り回す。狙うは黄色旋律3つの高周波!キュピーンと大きな音を立てれば、ガレオスやドスガレオスは飛び出してピチピチピチピチ跳ね回るに違いない。飛び出してきたらしめたもので、ガスガス攻撃していればきっとすぐに倒せてしまうだろう。私はそう考えていた。  大甘でした。  先にも書いたがこいつら泳ぐスピードがとんでもなく速いのだ。走ったぐらいじゃ追いつけないような相手を捕まえて、黄色旋律を3つ吹こうというのがかなりの高難度。全く持って高周波が当たらない。ドンドコドンドコ鳴らしながら狩猟笛を振り回し続け、いざキュピーン!と鳴ったかと思えば、ドスガレオスは遥か向こうを颯爽と泳いでいる。じゃぁ泳ぐルートを先回りして吹いておこう!と吹き始めればドスガレオス余裕のUターン。あっちこっちでキュピーンキュピーン鳴らし続け、ようやくドスガレオスを引きずり出したかと思えば周りはすでにガレオスだらけ。こんな状況下でまともに戦えるわけが無い。なんてこった…素直に音爆弾を投げればよかった…誰だ必要ないなんて言ったのはwその後、散々私を弄んだドスガレオスは、飽きたとでも言いたそうにそっぽを向くと、再び砂の中に姿を消した。  ショックを隠せない私に、ちみっこから再びメールが届いた。  「逃げる前に倒したよ。次はフルフルだ!……魚、気持ち悪いのに正面から見たら結構つぶらな瞳してた☆」  知らんがなwwっていうか速いわ!私はまだ泳ぐ肝のクエストすら終らせてないんですがw更に、つぶらな瞳とか言われても、そんなの確認する余裕はないしっていうか確認しようにもほとんど背ビレしか見えてない!高周波は諦めて音爆弾をセットする。最初からこうすればよかったのだ。引きずり出してしまえばどうということはない。ヒラリヒラリと攻撃を避け、頭に振りまわりを当てていく。目の前をウロウロしていると砂ブレスを良く吐いてくれるので、それを避けて攻撃、そしてまた目の前をウロウロで安定して攻撃できる。攻撃力強化も手伝って、あっという間に弱らせることができた。うーん、予想以上に弱いなコイツ…。  しかし悲劇は突然やってくる。ガレオスがいきなり背中に砂ブレスを浴びせかけてきたのだ。私はゴロゴロと転がりドスガレオスの真下辺りに強制移動させられる。立ち上がって急いで逃げようと背中を向けた私に、さっきのガレオスが今度はガレオスロケットでスペシャルアタックを仕掛けてきた。更にゴロゴロと砂の上を転がされる。本当にとんでもない奴だ。空気の読めなさはモンスターハンターの世界で1、2を争うであろうと核心している。そして現れる文字。【目標を達成しました】なんとあの野郎、私のターゲットであるドスガレオスにトドメを刺してくれちゃったのだ!本当に空気読めてない!突然のことに驚いたのは、私ではなくドスガレオスの方であろう。いきなり自分の部下のような奴にトドメを刺されるのだ。下克上もいいところ。倒れるドスガレオスのつぶらな瞳を見つめながら「砂竜の世界も厳しいんだなぁ」などと感じて剥ぎ取りをすると魚竜のキモを2つくれた。さすが親玉、空気の読めてなさもボスクラスであった。

【カリカリピー第12回】ポッケ村の夏、ランゴスタの夏…その2  

前回、ボックス内調合をする場合は調合書を中に入れておかないと効果が発動しないらしい等と偉そうなことを書いたところ、コメントで「持ってても大丈夫」と書かれていた。ほうほう、どれどれと確認してみると「調合書①入門編買ってない」というとんでもないことが発覚してしまい、これは秘密にしておこうと心に決めたFENCERです。そりゃ調合成功率上がりませんわなw  さて、なけなしの素材を使って作成した5つの毒けむり玉。モンスターの体液が欲しいがこれだけで足りようはずもない。いや、足りる分けが無い!今までの流れからして、私がすんなりと素材を集めきれないことは自分がよーく知っている。というか、ハンターになってこの方すんなり素材が集まったことなんて数えるぐらいしかないし、基本的に不運というか災難というか物欲センサースキルが常備発動というか、それぐらいのことは悟ってきたお年頃である。我ながら悲しい。それでもせっかく出来た5つの毒けむり玉。使わない理由もどこにも無いし、少しの期待を持って私は密林に旅立った。  密林に辿り着き、支給品を見て私は歓喜した。なんと毒けむり玉が支給品であるではないか!いやっほーう!!これで確率がちょっと上昇!ルンルン気分でランゴスタが大量にいるともっぱら評判であるエリア7に向かい、ウロウロしながらランゴスタを集める。毒けむり玉は自分の周囲にその名の通り毒のけむりを発生させ、触れたものに毒状態を付与させる。毒耐性の低いランゴスタやカンタロスなどは一発で毒になるし、複数を状態異常に出来るから大変便利なのだ。さっそく3匹ぐらいが私の周りを飛び始める。効果範囲はそれほど広くないので、十分に引き付けてから毒けむり玉を地面に投げつける。ボワボワボワっと紫色のけむりが立ちこめ、周りにいたランゴスタの頭の上から毒状態になったことを示す紫色の泡が立ち上る。後は倒れるのを待つばかり。攻撃を一切加えず、その辺をウロウロしていればいいのだ。うーん、簡単簡単♪  しかしこの直後とんでもない効果音が私の耳に突き刺さった。なんと毒状態になったランゴスタが次々と散っていくではないか!驚愕する私の目の前でバラバラとその身を散らしていくランゴスタ。足元にはニャアニャアと喚き散らしながら孤軍奮闘するオトモアイルーの姿が見える。ショック!!超ショック!!既に2匹のランゴスタが天に召され、残った1匹がフラフラと上空高くに逃げていく。「あぁ、せめて君だけでもその身をポトリと落としてくれ…」そんな私の願いが通じたのか、彼(彼女かもしれないけど)は上空で「キュィィィ」と甲高い声を上げると重力に身を任せながら地面の無い奈落の底に落ちていった。  「そこじゃ剥ぎ取れねぇんだよぉぉおお!!!」  叫ぶと同時に、この時点で無理だと悟りそうになった。いやいや、それでもまだ1つ目の毒けむり玉を投げたばかり。オトモアイルーはハンターがしゃがんでいればモンスターに攻撃を加えないし、周りが地面だけのところならランゴスタが遥か彼方で落ちることもない。そうだ、今のは私が悪かったのだ。ゴメンナサイ。  反省したら再挑戦。失敗の果てに成功あり!またしても近寄ってきたランゴスタに毒けむり玉を投げつけると、私は凄い勢いでしゃがんでオトモアイルーとにらめっこをし、ランゴスタが倒れるのを待つ。一緒に伏せているオトモアイルーのなんと可愛らしいことか!うーん、癒されますな。そんな私に嫉妬したのか、毒状態のランゴスタが攻撃を行ってきた。私にスッと近づいてきたかと思うとブスッと一撃攻撃を入れてきたのである。当然私は回避する。回避すると私は立ち上がる。私が立ち上がるとオトモアイルーも立ち上がる。オトモアイルーが立ち上がった目の前には私を刺そうとしたランゴスタがいるのだ。攻撃しないわけがない。これはまずい!!とすぐに×ボタンを押そうとすると近くにいた別のランゴスタがブスリと攻撃を仕掛けてきた。私はしゃがむことを念頭に置いていたので避けれるはずも無く、その場で「ウッ」とのけぞる。しゃがめないのだ。ヒヤヒヤしながら何とかしゃがむことに成功すると、同時に毒状態になったランゴスタも落ちてきた。…助かった…ここでランゴスタがオトモアイルーに倒されていたら悲劇どころか喜劇である。  しかし私のスーパーコンボは止まらない。剥ぎ取ろうとランゴスタに近づき、ザックザックと剥ぎ取っていると別のランゴスタが攻撃してくる。何度剥ぎ取ろうとしても2匹のランゴスタが交互に攻撃してくるのだ。すぐさま毒けむり玉を投げ、2匹を毒状態にし、「お前達も剥ぎ取ってやるぜ!」と謎の勝利宣言をする私。そうはさせるかと執拗にお尻を振り続け、私に攻撃を浴びせてくるランゴスタ。本気で邪魔すぎる!!そんな仲間を守る精神を持ち合わせているとは到底思えないが、このランゴスタは本気と書いてマジと読ませるぐらいの頑張りっぷりなのである。そう、そしてこの本気というのは時として恐ろしい力を発揮する。毒状態にした私に怒りを覚えたのか、再びザックリと刺してきたランゴスタの攻撃により、私はついに麻痺によって身体の自由を奪われてしまったのだ!この状況…やばすぎる!!何がやばいって、私が今から剥ぎ取ろうかというランゴスタは消えてもおかしくないし、私の周りでニャアニャア鳴いているオトモアイルーは明らかに毒状態のランゴスタを狙っている。ランゴスタも逃げればいいものをオトモアイルーや倒れてビクンビクンなっている私に近づいてくるのだ。勘弁してけろ。  立ち上がった私の目の前にはさっき落ちてきたばかりの一匹のランゴスタの姿があった。結局1匹はクリスタルによって粉砕され、最初に落ちてきたランゴスタは剥ぎ取っている最中にその姿を闇の彼方に消していった。神妙な面持ちで残った一匹を剥ぎ取り、しっかりとランゴスタの羽を手に入れる。そう、もうモンスターの体液など求めてはいない。何だか妙に清々しい気分だ…ハレルヤ!  なんて言いながらも見つけるランゴスタに片っ端から毒けむり玉を当てていき、1つだけではあるがモンスターの体液を取得することに成功した。うーん、諦めなければ夢は叶う!!毒けむり玉が無くなった後はサクサクとランゴスタを討伐してクエストクリア。まぁ1つだけでも手に入りはしたし、また素材を集めて剥ぎ取りにくればいいさ~今度はオトモアイルー抜きで。なんてことを考えながら基本報酬を見るとモンスターの体液が3つしっかりと表示されていた。あれだけギャアギャアと毒けむり玉で騒いでいたのに、全く関係ないところで手に入れるのが私らしいといえば私らしいのか。毒けむり玉が無くても基本報酬で手に入ることを知った私はすぐさま同じクエストを受注して、ランゴスタを片っ端から倒していく。  その後、残り1つのモンスターの体液が手に入ったときには、ランゴスタの狩猟数が100匹に到達していた。悲しいかな2回目も3回目も4回目もモンスターの体液は出ず、5回目にてようやく手に入れることができたのだ。これもまた私らしいといえば私らしいのか…。

スカウト能力  

未命名 ワシには…ワシにはスカウト能力が無いんですのじゃぁぁぁorz ふと気が付いたらマイトレポイントが46とかいう数字になってました。 というわけで30ポイント使用して雇用枠を1つ拡張♪ 以前手に入れた雑貨屋と、今回の雇用アイルーでやっとお店がOPENになりますヽ(‘ ∇‘ )ノ さぁ、早速雇うぞーレ(゜□゜レ) 少し前に書いたとおり、名前はギン、ミント、スノウから選ぶことにします。 マイトレを何度か出入りしていると、いかついギンというちょっとワイルドなアイルー発見! これは雇うしかねぇ!!(*゜ロ゜) お金でスカウト アイテムでスカウト 話術でスカウト なんですかこれ(ノ∀`) どうやら雇うにはスカウトと言って何かしら交渉しなければならない様子。 しかし私の交渉術を舐めるなよ!! サラッと店番にしてくれるわぁっ(*゜ロ゜) → 話術で交渉 → 面白い話 ギン「出直してくるニャ」 サラリと振られた・゚・(ノД`)・゚・ いやいや、そんなまぁね、まだ一回目ですよハハハ。 もう一度話しかけてガッツリスカウトすれば…。 ギン「交渉は終ってるニャ」 チクショウまた会う日まで・゚・(ノД`)・゚・ そうかそうか、話術は難しいのか。 おじさん一つ学んださヽ( ´ー`)ノ じゃぁ次はアイテムで交渉してやろうじゃないか!! ターゲットはそう君だ!!一期一会スノウ!! → アイテムで交渉 → 金火竜の上鱗 スノウ「残念だニャ・・・」 一期一会を大切に・゚・(ノД`)・゚・ 上鱗でもダメだとは・・・っていうか何ならいいんだYO(σ・ω・)σ しょうがないので次に現れた炎のギンにこんなものをプレゼント♪ ( *・ω・)ノ◎ 炎龍の宝玉ー♪ ギン「もう会う事は無いかと」 どないせぇっちゅうんじゃぃ(ノ∀`) いかんいかん、きっと確率で決まってるに違いない。 そうですよ、別に何というかあれですよ。 運っていうの?運、ラック。 こういうのは運が大切なわけでして、何度も何度も積み重ねを経験してですねぇ 私に運なんてねぇよ!!(*゜ロ゜) 期待すんなコノヤロウ!コノヤロウ=私!! この後もアフロでダンサブルな奴やギターを担いだ渡り鳥に挑戦に継ぐ挑戦。 言うまでも無く結果は失敗orz 鈴奈さんから「愛が足りない」と言われ、愛を持って挑戦するも結果は同じヽ( ´ー`)ノ 失意の私の前に現れたのが、何も付けていない超シンプルなアイルーおおらかミント。 何となく名前的にいける気がするぞ!!(*゜ロ゜) → 話術で交渉 → 泣ける話 ミント「よろしくだニャ」 勝ったぁぁぁああああん!!レ(゜□゜レ)(何に やりました!!やりましたよ私は(*゜ロ゜) 長い戦いの末、おおらかミントゲットだ☆ZE☆ というわけで、今日からマイトレの雑貨屋さんで、ミントさんが働き始めましたヽ(‘ ∇‘ )ノ 値段が高いそうなので少し下げる指示を出しておきましたが、明日から楽しみです(*´ェ`*)

ミキサーで簡単チーズケーキを作ろう♪  

未命名 携帯撮影なのでボヤけてますが中々美味しいのです♪ 母が役員をしている地域活動連絡なんとかだとかいう会で、チーズケーキのレシピを聞いたそうです。 それがまた恐ろしく簡単だったので、ちょっと挑戦してみることにしました('-'*) ********************************************** ~レシピ~ クリームチーズ:200g~250g(あらかじめ常温に戻しておく 生クリーム:200cc たまご:3個 小麦粉:大さじ3倍 砂糖(上白糖):80~100g(お好みで 塩:少々 ********************************************** で、調理に使うものが以下の3つ。 ********************************************** ~必要なもの~ ミキサー 耐熱皿 オーブン ********************************************** 以上。 なんでミキサー?と思う人もいるかもしれません。 というか私は思いました(^-^; で、脅威の作り方はこちら ********************************************** ~作り方~ ①材料を全部ミキサーに詰め込んで2分~2分30秒ミキサーにかける。 ②あらかじめバター(マーガリンでも可)を塗った耐熱皿に①を流し込む。 ③170℃に設定したオーブンの下段で40分焼いて完成♪ ④あら熱を取ってから冷蔵庫で冷やしてどうぞヽ(‘ ∇‘ )ノ ********************************************** ね?簡単でしょう(ノ∀`) 恐ろしく簡単です・・・っていうかチーズケーキってもっと面倒だったような。 この作り方は結構有名なのでしょうね('-'*) ちなみに小麦粉は粉ふるいでサラサラにする必要はありません。 クリームチーズもブロックのままゴトッとミキサーに入れてしまいます。 チーズの風味が強いほうが良い人はクリームチーズの量を増やせばOK。 レモン果汁を少し(大さじ2杯程度)入れると、風味が出て良かったりするそうです。 焼きたては厳しいですが、少し冷めたところにバニラアイスを添えて食べてもGOOD!! 材料費は900~1000円ぐらいでしょうか。 大体クリームチーズが400円前後、生クリームも400円前後で後は家にある物ばかりですしね。 買って食べるのもいいですが、たまには作ってみるのもいいですヽ( ´ー`)ノ しかし本当に簡単で・・・なんだかクセになりそうですw

【カリカリピー第11回】ポッケ村の夏、ランゴスタの夏…その1  

昨日は丸一日仕事でブログにほとんど触ることができませんでした。一昨日の精神状態も危なかったのでしょう。まさか記念すべき10回目の記事がウ●コだらけで終るとは思ってもいませんでした。それでもアレは随分圧縮したほうで、原文見るとウ●コに合わせてオナラまで混ざっているという、まさに「オッスオラババコンガ」のような勢いだったのであります。これではマズイとかな~り削ったんですが、全然削りきれてねぇwう~ん、反省反省。ところでこのカリカリピー日記、いつまで続くんでしょうね?半月経ってまだ村の☆2付近ということは、予定している村クエ全部クリアが終る頃には半年ぐらい経ってる気がしてなりませぬ。いや、まぁ書いてる私はこういう形式で書くの初めてなので楽しいんですがw  さて、ペースを気にしながら、まさか書くことにはならんだろうと思っていたランゴスタの話。コイツがね…とんでもなく厄介だったわけです。いや、ランゴスタもなんですがそこに行くまでもが厄介でした。  ランゴスタは人間サイズぐらいの昆虫である。ブインブインと羽音を立てながら常に飛び回り、ハンターを見つけてはお尻の針でプスリと刺してくる。採取中や剥ぎ取り中に刺されると極めて邪魔なうえに、なぜかそういうときに限ってブッスリブッスリと邪魔してくるからたまらない。しかもこの針には即効性の毒があるようで、確率でビックンビクンと麻痺してしまう。この麻痺というのが厄介で、少しの時間動けなくなる上に少々の攻撃では助けることができない。PTプレイ中などで仲間が麻痺したからといって、蹴ってはならない。何の効果も得られないし、むしろ精神ダメージを与えることになりかねないのだ。そんな仲間の心遣いすら無に帰してしまう恐ろしいモンスター…それがランゴスタなのだ!と言っても虫なのでモロイ。ちょんと殴ればすぐに砕け散り、原型を残して地面に落ちることはほとんどない。こいつから素材を剥ぎ取ろうと思ったら、毒属性の武器で上手い具合に状態異常が発生して、毒ダメージできっちり倒すのが一番なのである。  しかし残念なことに今私が持っている狩猟笛には毒属性のものは無いし、オトモアイルーのクリスタルも状態異常攻撃【毒】は覚えていない。つまり剥ぎ取りは絶望的なのだ。それでも私はどうしてもこの虫から剥ぎ取れる『モンスターの体液』という素材が5つ必要だったため、何とかせねばなんねぇなぁと頭の中をフル回転させた。すると一つの名案が浮かんだではないか。それは毒けむり玉で原形を止めたまま倒すというものである。うーん、完璧!!毒けむり玉の調合に必要なのは素材球と毒テングダケ。素材玉は石ころとツタの葉ですぐに作れるし、行商オババが売っていることもある。毒テングダケは、拡張したポッケ農場のキノコに木にて採取でき、すでに最高級キノコの木までグレードアップしているので倉庫の中にはそれなりの数毒テングダケが転がっている。どちらも入手しやすいしすぐに作ることができる。早速作成しようと倉庫を見ると、どこで手に入れたのか素材球と毒テングダケが20個近くもあるではないか。よっしゃよっしゃと素材を選び、○ボタンを押しっぱなしにすると…  ボヒュ!ボヒュ!ピロリ!ボヒュ!ボヒュ!ボヒュ!ボヒュ!ピロリ!ピロリ!ボヒュ!  ハンターの皆さんなら分かるだろう!ボヒュが調合失敗でピロリが調合成功の音である。この通りになったのかは定かではないが、とりあえず10個調合したら3個しか成功しなかったのだ。  「そ、そんなバカな……」  私は目を疑った。いくらなんでも酷すぎる。この調合を行うにあたって、調合書①入門編と調合書②初級編という高価なアイテムを購入したばかりなのだ。75%だった調合成功率が85%にまで上昇するのだから少なくとも7~8個は出来ているのが宇宙の法則として当然のはずである。しかし結果はどうだ!?全くの逆!7割も失敗しているではないか。野球の選手なら3割も打てれば大満足なのかもしれないが、こちとらそんな理由で満足するほど甘くは出来ていない。それこそテニスプレイヤーぐらいの打率は欲しいところなのだ。  落ち着いて考える。まずどこかに落ち度が無かったか。よくよく見ると調合成功率が75%から全く変わっていない。なるほどボックス内調合をする場合は調合書を中に入れておかないと効果が発動しないらしいのだ。これは正直知らなかった。買ったばかりで手に持っていたのが最初の敗因だったのか……っていうかそれぐらいしかないんですな、落ち度。後はもう私のリアルラックが無かったとしか思えない。いや、まぁこっちのほうが周りは盛り上がるのかもしれないが、私としてはテンションがマッハでダウンするような出来事。なんてったって今から行おうというランゴスタ乱獲が出来ないかもしれないんです。とりあえず残りの調合にも挑戦しなんと合計で5つの毒けむり玉を手にすることに成功し!!20個近くあったはずなんだが、どういう成功率なんだろうか。天は我を見放している…。  長くなったので続きはまた明日ーってまさかの2部構成に自分でも驚きです。

ベイルシリーズを作るだよ  

未命名 ハンマー楽しいよハンマー!! ほとんど参加できなかった狩猟大会も終わりまして、何をすべきだったのかを思い出します。 そうそう、ゴシックシリーズをベイルシリーズに強化しようとしてたんでした('-'*) そのために必要な素材の中で特に面倒そうな物をリストアップ。 さぁ、脅威の必要素材を見よ!! 紅蓮石:115 クレンザイト:160 アミノタイト:150 虹色鉱石:65 シロオビコイン:330 クロオビコイン;190 タツジンコイン:50 古龍のコイン:45 ギルドコイン:66 鋼龍の宝玉:40 頼むから見直してくれ(ノ∀`) もう精神状態おかしくなりそうなんですがw シロオビコイン330枚とか何!? 虹色鉱石65個とかディーリングNo.005に行きまくらねば(*゜ロ゜) アミノタイト150個も悟りが開けてしまいそうです。 というわけで、リストの中で一番簡単そうな鋼龍の宝玉を集めることにしましたヽ( ´ー`)ノ これが一番簡単そうとかどんだけorz こっそりギルドコインが80枚ぐらいあったのが救いです。 テテウさん達と「ロックオーン!!」とか叫んでたのが助かったw 前々からずっと言ってますが、これいつになったら完成するんでしょうね( ´△`)

年金改革、税方式なら「消費税最大13%上げ」…政府試算…ついに消費税20%時代ですか  

政府の社会保障国民会議は19日の所得確保・保障分科会で、読売新聞社、自民党の議員連盟「年金制度を抜本的に考える会」、日本経済新聞社などが提案した年金改革案に基づき、それぞれの案に必要となる消費税率などを計算した財政試算を発表した。  その結果、2009年度に改革を行う場合、日本経済新聞社などが提案した基礎年金を税でまかなう「全額税方式」を導入すると、現行5%の消費税率に4・5~13%(1%を2・8兆円で換算)の上乗せが必要となることが分かった。これに対して、税と保険料でまかなう現行の「社会保険方式」を修正した読売案では2%の消費税率上乗せにとどまった。  政府が「全額税方式」の将来試算を行ったのは初めてで、試算にあたり、自民党の議員連盟や日経新聞などにより提案されている案を踏まえ〈1〉全員に基礎年金の満額(月6・6万円)を一律給付〈2〉過去の保険料未納分に応じて基礎年金を減額〈3〉全員に満額給付し、過去の保険料納付者に加算--の3類型に分けた。 ********************************************** もし仮に全額税方式になった場合、自営業である私は支払う保険料が今よりも少しだけ少なくなります。 大変嬉しいことです。 しかし普通に会社に勤めている人は、今まで会社が負担していた保険料も自分で払うことに・・・。 家計の負担増ですね。 会社がその保険料分を給料などで還元してくれれば良いですが、会社の資金として勘定すると・・・。 大手の企業ではかなりの金額が浮くことになりますね。 平均一人当たり7000円の負担ですから、もし従業員が100人いれば、70万円の金額が浮くわけです。 1000人なら700万、1万人なら7千万もの金額!! 早く全額税方式にしろ!って思っている経営者もいるかもしれませんね。 試算通りに上乗せされれば、消費税18%の時代が来ることになります。 それではなぜ税金を上げる必要があるのか? この税は国民年金を含める社会保障全体の財源に当てられるそうです。 要は社会保障を行うため・・・つまり年金を国民に支払うためのお金が足りないのだそうです。 はてさて、おかしな話です。 年金制度が始まって、しっかりと全員が満了支払った場合、なぜ年金赤字が発生するのでしょう? 年金は私たちが一生の半分ぐらいの時間を費やして自分にかける保険のようなものです。 払った人全員がもらえるわけではありませんが、きちんと払った人が受け取る事が出来るのです。 <もらえる年齢になる前に、事故や病などで命を落としてしまう人もいますが> それが支払えない?足りない? 私たちが預けてる年金といわれる財源を余計なことに使ってしまって足りないから集めようとしてるだけでは? 少子化が続く昨今、これから年金をもらう立場になる団塊の世代の人たちは不安で仕方ないでしょう。 本当にもらえるのか? 働いて働いて年金を払い続けてきた人は、もらえる立場になったなら当然もらえててしかるべきものです。 しかし、今の未納問題含め、その他モロモロでお金が足りないとのこと。 お金が足りないなら、年金も払えなくなるかもしれません。 年金がもらえないなら納付する意味も無く、ますます未納が増えて・・・。 恐ろしい年金スパイラルが発生する前のストッパーが全額税制度なのでしょうか。 しかしこの不況の時代・・・食品にガソリンにガンガン値段が上がる時代。 給料は変わらないのに物価ばかりが上がっていくのに、日本は国民の財布に止めを刺す気満々です。 国の財布に木枯らしが吹いているのは誰のせいなのでしょうね。 私たちの支払った税金は豪華旅行やタクシーの券に化けていいお金じゃないんですよ。 天下りしている人たちに支払っていいお金じゃないんですよ。 もちろん社会保障財源は年金だけではなく医療や介護にも使われています。 そうですね、医療や介護にも使われているなら足りなくなる・・・ わけないですよね、今まで大丈夫だったんですからw 後期高齢者医療制度で75歳以上の人は今まで以上に保険料を払うハメになった場合もあるんです。 日本を支えてくれた偉大なる人生の先輩方からまだ金取る気なのです。 そのお金、何に使うつもりなんですか?年金ですよね?払えない年金に当てるつもりなんですよね? 私には一度払った年金を少量ずつ回収してるようにしか思えない制度なのですが・・・。 国民のお金を使って出来た穴を、更に国民のお金で補おうとしているのです。 全額税制度が、日本の経済ストッパーにならないことを願います。

(V)* ̄з ̄)・・・・(*゜ロ゜)・・・・∵  

未命名 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!            『おれはダイミョウザザミに殺されたと            思ったらマストオーダーを達成していた』    (*゜ロ゜)   催眠術だとか超スピードだとか            そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ            もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

【カリカリピー第10回】匂いのきついピンクのアイツ  

牙獣種にはいろいろな種類がいる。どれも攻撃力が高くトリッキーな動きを繰り返す奴らばかりだ。苦手な人も結構多いのではないだろうか。特に今回戦うことになったババコンガは、いろんな意味で苦手な人が多いはずだと信じている。というかなんでこんな臭い奴を考えたんだろうと本気で不思議に思ってしまう。きっとババコンガを初めて考えた人は、小さい頃に行った動物園でチンパンジーかゴリラにアレを投げつけられた思い出を持っているに違いない。それがトラウマになって「へっへーん!お前らも俺の苦しみを味わえよ!」なんてちょっとダークサイドに引きずり込まれちゃったに違いないのだ。きっと普段は気の強い人なのに、ババコンガを見るとまるで生まれたばかりのトムソンガゼルのようにコーヒーを持つ手がプルプル震えてしまうのだろう。そんなトラウマの塊のようなモンスター…それがババコンガなのだ!!…う~ん、私の妄想もここまでいくと病的です。  まぁ、上のは妄想なので気にしないでください。本題はここからで、ババコンガを狩りに行こうってことなんですな。というわけで、早速私は準備を整え桃毛獣ババコンガに挑むことにした。今「ももげじゅう」と入力しようと思ったら、タイピングミスで「ももげくう」って入力してしまい、変換が「腿毛食う」になったんだがどうしたらいいだろう。私のタイプミスなんて関係なく、もうババコンガにドン引きです。どれだけ自分を愛しているのか分かりやしない。まぁナルシストの人でも自分の腿毛なんて食べないだろうけど。  脱線しすぎて話が全く進んでいないが、前回イャンクックに圧勝したこともあって、私はかな~り余裕に構えていた。攻撃行動の一つ一つに予備動作があるババコンガは攻撃力こそあるものの、その行動一つ一つが随分遅い。いきなり突進したり尻尾を回してくるイャンクックとは違い、きちんと「あ、今から攻撃しますよ~」というサインを出してくれる。そのサインに気付かないと被弾してしまうというのがババコンガの良いところではある。たとえば突進なら、きちんと綺麗にハンターのいる方向を向いてウッホウッホと突進してくる。のしかかりもその通り。パンチ攻撃は立ち上がっていきなり手を左右に振るが、あれの初撃に当たるのはよっぽど近づいていないとできる芸当ではない。乱舞しっぱなしで回避できなかった~なんて理由でもない限り滅多に当たらないだろう。こんな風に呼び動作のあるモンスターは今後たくさんでてくる。ババコンガは「僕が今から攻撃するから、それを見逃さないでね」という行動をハンターに教えてくれる、実はとってもハンターに優しいモンスターなのだ。  しかしハンターに優しいモンスターが良いモンスターというわけではない。きっと女性ハンターに「一番嫌いなモンスターは何?」と問いかければブルファンゴやランゴスタ、フルフルを押しのけて、コンガとババコンガがワンツーフィニッシュを決めるに違いない。だってコイツあれですよ?ウ●コ投げてくるんですよ?ウ●コですよ、ウ●コ。信じられない。アンビリーバボーである。ウ●コを投げられるなんて奇跡体験は、本当に極々稀な出来事であってしかるべきなのである。例えばそこに100人の村があったとしても、ウ●コを投げられる人間なんて1人もいようはずがない。100人に1人の確率であっていいはずがない!それこそ、何万分の……いや何十万分の1ぐらいの出来事であって欲しい!私の住んでいる山口県の県民全員に問いかけよう。「ウ●コ投げられたことありますか?」果たして何人の勇気ある県民が手を上げるだろう。私は手を上げたその人を勇者として子々孫々まで称え、さらわれた姫を助ける旅にムリヤリ旅立たせようと思う。しかしこれはあくまでも現実世界での話し。現実世界ではこれほど稀有な出来事であっても、モンスターハンターの世界では違う。仮にハンター100人の村があったなら、87人ぐらいがウ●コを投げられているはずなのだ。投げられていない13人はまだババコンガにすら出会えないハンターか、針の穴に糸を一発で通せるぐらいの運の持ち主達と思って欲しい。それぐらいババコンガと戦ったことのある奴はウ●コを投げられているはずなのだ!  だからと言って戦わないわけにもいくまい。そう、私はハンター…狩る側であって、ババコンガはターゲット…狩られる側なのだ。しっかりと持っていける物は準備する。戦闘中に肉を食べるババコンガにシビレ生肉や毒生肉はとても有効な戦術アイテム。少し高価なアイテムではあるが、ババコンガを無事に倒すためにも購入した。しっかりと準備をし、オトモアイルーを連れてババコンガのいるエリアに入る。今回はしっかりと狩猟笛の効果も得て、万全の体制で臨んだのだ。動きの遅いババコンガに遅れを取るはずもなく、舞い踊るかのように攻撃を続けると、拍子抜けするほどあっという間に討伐してしまった……。途中で食べた毒生肉が利いたのかもしれないが、それ以上にババコンガがこれほどまでに弱かったのかと思うと、なんだか可哀想に思えてしまった。  あれだけ長い前置きを書きながら、内容は「なんだか楽勝でした^^」ってことで終るというのが面白いところ。ここまで引っ張り続けた自分に拍手を送ろう。パチパチパチ♪しかしこれで骨笛からのもう一つの強化であるウォーコンガを作ることが出来る!う~ん、ボーンホルンよりも攻撃力が高いし、お世話になりそうな気配!。そんな風に喜びながら、倒れたババコンガをじっと見る。普段「臭い」「キモイ」と言われているが、厳しいモンスター競争を勝ち残ってここまで来たのだろう。私も歳を取ったら「臭い」「キモイ」と言われるかもしれない。そうか!私の将来はババコンガだったのか!!ババコンガに少しだけ同情しながら、私は思った……  「…いや、でもウ●コは投げんだろう……」

レスフィーナさんとこやし玉  

未命名 見えませんよ何にもww 数日前に、レスフィーナさん(以下レスさん)とご一緒いたしました(*´ェ`*) PCの調子が悪かったこともあって、最初は二人でフリートーキング。 オモシロ動画を紹介してもらっては爆笑させてもらっていましたw 会話が弾めば「よっしゃ狩りに行こうか」となるのがハンター。 「狩猟笛でがっつりスタンが取れる!」というレスさんの腕前を見せてもらうことに♪ カリカリピー日記のこともありますし少しは参考にさせてもらいますさヽ( ´ー`)ノ というわけで、一戦目は私がランス、レスさんが狩猟笛で出撃♪ 順調に攻撃を与えていき、ふむふむなるほどと立ち回りを盗んでいると、レスさんが何かを・・・。 って周りがほとんど見えないんですが(*゜ロ゜) 投げられた物体は突然炸裂し、黄色い何かしらを辺りに撒き散らします。 っていうか何個投げてるんですかwww あたり一面に広がるこやし玉!! 見えない!!・・・というよりも絶対ここは臭いだろう!! いきなりの視界不良にアタフタしていると、後頭部にヒットするリオレイアの尻尾orz 急いで遠くに逃げれば叫び声と一緒にこっちに走ってくるリオレイア。 恐怖すぎるww 投げた本人はといえば「(ΦωΦ)ふふふ・・・・」なんて言いながら余裕の構え。 おのれ、常習犯かw やっとこさこやし玉の効果が無くなったところで、リオレイア移動。 追いかけて攻撃を続け、何とか弱らせることができましたヽ(‘ ∇‘ )ノ あと少し!!ってところでまたしてもこやし玉!! なんという反逆のレスフィーナ。 こんなギアスの力いりません(ノ∀`) 視界の悪いところをランゴスタと一緒にウロウロしていると、綺麗に火弾がヒット。 当たり前といえば当たり前で、こっちからレイアは見えなくとも、レイアからこっちは見えてるのですorz こやし玉の効果が無くなるまで逃げ惑い、ようやく討伐。 肝心の笛の立ち回りをほとんど見てないんですが(ノ∀`) とりあえずレスさんの感想だと「2人だと笛はきつい」ということが分かりました(ぇ その後はレスさん現在のメイン武器らしいハンマーでの立ち回りを確認することに('-'*) 今度こそしっかり確認して、アドバイスできるところはしようと思っていると・・・ レス「こやし玉無くなった;;」 持って行く気だったんですか(ノ∀`) レスさんとご一緒するときは、気をつけようと感じた一日でした<(_ _)>

【カリカリピー第9回】快勝イャンクック  

大きな骨を手にしたことにより、武器を骨笛からボーンホルンへと強化した私は、勢いに乗ってボーンホルン改への強化にまで手を出そうとした。ボーンホルン改になると攻撃力が884まで跳ね上がるのだ。骨笛が364だったから、倍以上の攻撃力アップである。すごい!さっそく強化しようと必要素材を見ると、なんというか今の私では全く手に入りそうに無い素材の名前がたくさん見える。マンドラゴラとか上竜骨とかモンスターの体液とか……うん、まぁ、マンドラゴラとモンスターの体液は何とかなるにしても、上竜骨だけは今の私では何ともしようがない。まぁね、今のボーンホルンでも攻撃力は572もあるわけですよ。骨笛と比べると十分強いじゃありませんか。ボーンホルン改への道は素直に諦めて、☆2クエストより現れる怪鳥イャンクックに挑むことにした。  試し切り=イャンクック。この図式を持っているハンターはかなり多いのではないでしょうか?無論私もその一人。新しい武器が完成すると喜び勇んで持ち出して、イャンクック相手に振り回してはその使い心地を確かめてみる。それはセカンドキャラで初めて対峙するイャンクックでも変わらない。そう、彼はいつまで経ってもクック先生であり続けるのだ。やっぱりこの武器で最初に挑むべき敵はクック先生しかいませんとも!今までクエストにまともに持って行かなかった回復薬に砥石を持ち、万全の体制でイャンクックに挑む。もちろんオトモアイルーはクリスタル。しっかり二人で討伐してくれよう!  さてさて、このときの私かな~りドキドキしておりました。狩猟笛でイャンクックに挑むことそのものは初めてではなく何度か経験はしているが、こんな初期装備で挑むのは初めてである。弱い防具や全裸で挑戦したことも何度かあるが、その時は得意な武器を担いでいたし間違っても狩猟笛を持ち出そうなんて思わなかった。でも今の私はボーンホルンを担ぎ、ボーン一式に身を包んだボーンボーンな格好でイャンクックに挑もうとしているのだ。昔の私なら明らかに間違ってるだろ!とツッコミを入れているに違いない。いや~時の流れって恐ろしいですね。そんな精神状態だから、出発するまでの準備が物凄い。アイテムボックスに少しだけ在庫のあったハチミツで回復薬グレートなるものを調合し、ポッケ農場にて栽培した怪力の種や忍耐の種まで持ち込んだ。高価な罠こそ作れなかったが今の自分で出来る限りのアイテムを用意した。コレで負けても悔いはない!っていうかこれで負けたらカリカリピー日記も最終回である。  意を決して密林に殴りこみ、エリア6へと直行し、クックのムービーを目の当たりにする。いくら戦いなれていると言っても、当たれば痛いに違いない。ドスファンゴのように攻撃種類が少ないうえに直線的な奴なら嬉しいが、こいつは飛竜種の基本と言えるような動きを繰り広げてくる。私は「少しは手加減してくださいね」と心で話しかけると、狩猟笛での攻撃を頭に叩き込んだ。クリスタルも意を決して殴りにかかるが、それを跳ね除けるかのようにイャンクックの尻尾が襲う。やるかやられるか、これがハンティングなのだ!!  しかしハンティングにはハプニングがつき物である。例えば火山にクーラードリンクを忘れるとか、ガンナー明けの剣士で砥石を忘れるなんてのは良く起こるハプニング(私だけ?)。オンラインだと「っなー!!砥石忘れた!!」とか「うええ!?クーラー忘れた!!」などと叫べば仲間が「どうぞ^^」なんて優しく分けてくれたりする。それが内心「何忘れてるんだ、このヘタレハンターが!」と思われていようとも、私は迷惑をかけたくない一心で「ありがとう、ありがとう」とペコペコお辞儀をして、両手を差し出してアイテムを受け取る。本当に迷惑をかけたくないなら事前にチェックしましょうっていうお話なんですよね。で、今回何をしでかしたかというと、この文の数行上にある「エリア6へと直行し」の部分である。支給品を持っていないとかそんな生易しいもんじゃない。狩猟笛を吹いていないのだ。  「やっちまったー!!」  武器を出したままノロノロと歩く自分を見て嘆く。いつか笛の効果が切れてこんなことになるだろう、その時はネタにしようなんて思っていたが、まさかこんな早い段階でやるとは思っていなかった。しかも効果が切れたならまだしも、初めから笛を吹いていないという痛恨のミス。こればっかりは「笛吹くの忘れた!」と言ったところで、周りから「ドンマイ」しか返ってこない。ゆっくりと牛歩のように進む私にクック先生はペッと火の玉を吐き出し、何をするまもなく地面にのた打ち回るハメになってしまった。っくー!!出直しじゃい。  何とかエリア5に戻った私はしっかりと狩猟笛の効果を得て、減った体力も回復する。ボーンシリーズには火耐性があるせいか、思ったほどダメージを受けなかったのが救いでもある。弾かれ無効と攻撃力アップを吹くと、今のは無かったことにしようと自分に言い聞かせて再度エリア6に殴りこんだ。一度体制を立て直したおかげもあってか、クックの動きが良く見える。もともとやり慣れている相手なのだから、いつ攻撃すればいいかを体が覚えている。笛は攻撃の打点が高いため、クックの振り向きや回転などに綺麗に頭に振り回しを当てることが出来るのだ。しかもスティックを右に入れるか、何もしないまま振り回せば右から左へ、スティックを左に入れながら振り回せば左から右へと振り回せるので、右から来ようが左から来ようが一発一発をしっかり頭に当てていれば気絶にすることは容易く、立ち会い始めてすぐに気絶させることができた。こうなるともうやりたい放題で、頭に向けてゴッスンゴッスン攻撃していく。するとあっという間に耳が破壊できたではないか!凄いぞ狩猟笛♪  立ち上がったクック先生は耳を壊されたせいか怒り心頭。ギャースギャースと飛び跳ねると、まるで何かに取り付かれたかのようにスピードを上げ猛攻撃をしかけてくる。あまり無理して攻撃するととんでもない攻撃をもらいそうなので、火の玉を吐いていたり、クルクル回っている隙に足元をこれでもかと叩きつける。すると今度は転倒しもがいているではないか。ハンマーほどではないが、一撃の威力はそれなりに高いようだ。そのまま頭に移動すると右から左からと攻撃を続ける。はじめのドキドキなんてどこ吹く風。開始5分も経たずに怪鳥イャンクックはその身体を地面に横たえた。    「いよーっし!」  あまりの快勝っぷりに少し拍子抜けしたが、それでも今の装備でイャンクックを倒したことは自信にも繋がる。あれだけアイテムを用意しておきながら、使ったアイテムといえば回復薬1つ。私の予想では20分ぐらい戦い続けるんじゃないかなどと思っていたが、実際は3~4分程度の出来事である。まぁ、よくよく考えれば強化の先が見えないこの狩猟笛で、ババコンガやフルフルを叩きのめそうというのだ。イャンクック相手に20分もかかっていたら、グラビモスなんか出てきた日には半日かかっても討伐できないであろう。まぁ、無事に勝てた!☆2クエストの間ぐらいは、カリカリピー日記も何とか続けていけそうな気がする、そんな一戦だった。

【カリカリピー第8回】激闘ドスファンゴ!  

未命名 防具は強くなった!……よね?  とりあえず前向きに考えるとして、防具を何とかしたら武器も何とかしたいところ。当初の予定通り、骨笛をボーンホルンに強化したい。それにはアオキノコが3つと大きな骨が1つ必要なのである。アオキノコは雪山のエリア3で採れるらしいし、☆2に進んだ今なら密林に足を運ぶことができる。さて、もう一つの大きな骨は…やっぱりここは剥ぎ取るしかない。とりあえず弱そうですんなり手に入りそうな相手といえば……そう、大猪ドスファンゴである。ドスファンゴは、ブルファンゴという猪のような牙獣種の親玉。ハンターを見つけると右も左も見えずに「まっすぐ!ただひたすら真っ直ぐ!!」とそれはもう自分の信じた道を進むというタイプである。こういう奴は本当に厄介で、周りが何を言っても聞いてくれない。あまりに説教しようもんなら、その大牙を振り回しグルングルンと暴れまわるから面倒な奴である。今度生まれ変わったら、わんぱくでも良い、きちんと話を聞くことができる大猪に育ってほしい。  しかし言ってもドスファンゴで、しっかり動きを見ていれば可愛らしいもんである。それはもうスペイン闘牛のマタドールよろしくヒラリヒラリと攻撃を避け、一瞬の隙をついて攻撃をすればいいのだ。うんうん、考えてみればなんと言うことは無い。私の頭の中では、とても素敵な立ち回りでドスファンゴを翻弄している。イメージトレーニングはばっちり!狩猟笛だってハンマーと同じように敵を気絶状態に出来るし、叩く叩く叩く叩くで負けるはずもない。フハハハハ!私と出会ったことを後悔するぐらい殴ってくれるわっ!!  新防具のボーン一式に身を包み、もうすぐ強化される予定のピーちゃん(骨笛)を担いでエイホエイホと雪山を走る。笛吹き名人の付いた防具は精神的に楽というのもあり、ドスファンゴのいると思われるエリア7手前でブオンブオン笛を吹く。がっつりと攻撃力をアップさせ、突撃ー!!ムービーが入るとかどんだけー。まったく記憶に無かったことをドスファンゴに心から謝りたいところである。  で、ドスファンゴとの戦闘はといえば皆の期待を裏切るかのような圧勝っぷり。先にも書いたが、散々戦った大猪相手に負けるはずもないのである。かつこの狩猟笛で叩き続けて気絶状態にしたあとは、セクシーな開脚を横目にガッツンガッツン攻撃を続けて、あっという間に討伐が出来てしまうのだ!意外に強いよ狩猟笛!!サックリと倒した後は優雅に剥ぎ取り、笑顔で大猪の皮を3枚手に入れると、報酬画面にも大きな骨なんてモノはあるはずもなく、ある意味予想通りにクエストは終了した。一番予想外だったのは大きな骨一本入手するまでにドスファンゴを12頭も討伐したことだろうか……我ながら先が思いやられることである。

ディーリングNo.005やってる時のことなんだけど  

未命名 あんなとこ歩いて移動してたんですね・・・ 火山のエリア6でカンコン掘っていると、グラビモスが同エリアに侵入してきました。 このエリア6はエリア5からエリア7に通り抜けるための中継地点。 ここでは戦うことはないのですが、グラビモスはどこを歩いているのでしょう(・_・? そんな疑問を持ちながらマップを見ると、どうやら遥か上の方を歩いている様子。 しかしパッと見ても見当たらず、うーんうーんと足元を見ると・・・ イタ━(゚∀゚)━!!!!! ノッシノッシと歩く黒グラビモス! 火山の火口と思しき部分を悠然と歩いています('-'*) 大きいグラビモスが、あんなに小さく見えることからも、ずいぶんと離れていることが分かります。 こういう細かいところもきちんと作られているのですねぇ。

【カリカリピー第7回】脱・毛皮宣言!  

未命名 ティガレックスから命からがら(死んだけど)逃げ出した私を待ち構えるのが、ティガレックスと比べれば月とすっぽんの強さであるドスギアノス。これは雪山をピョンピョン跳ね回るギアノス達の親玉で、ドスランポスとかドスゲネポスとかと同じ扱いのモンスターである。つまりあんまり強くない。今の私の武器や防具でもそれほど苦戦する相手とも思えないし、私から見ればドスギアノスよりもガウシカの方が脅威なのだ。いや、本当変に強いよガウシカ…。私はクリスタルと一緒に颯爽と雪山に飛び出すと、ドスギアノスのいるエリア手前でステータスアップ。攻撃力の上がった私とクリスタル(狩猟笛の効果はオトモアイルーにも効果があるのだ!)でザザっとドスギアノスのエリアに入ると、パパっと戦ってあっという間に雪だるま状態にされてしまった。そうでしたそうでした、ドスギアノスが口から吐いてくるアレはこんな効果があるんでした。支給品から持ってきた解氷剤をグイっとのみ、まん丸雪だるま状態から解放されると、エイホエイホとドスギアノスを叩きまくり、ものの数分でドスギアノスを討伐することができた。うーん、弱い……。  しかし、そろそろこの防具(画像の防具)では辛くなっているのは事実である。ドスギアノスの攻撃で、グイーンと減る体力を見るとこの先待ち構えるイャンクックやドスガレオスと対等に戦える気がしない。それに有利に戦おうと思うなら、やっぱり笛吹き名人のスキルが欲しい!!あれがあると無いとじゃ全然違うんですよこれが。笛吹き名人とは狩猟笛で吹いた旋律効果が延長したり、角笛などの笛系アイテムが壊れにくくなる素敵なスキル。狩猟笛使いにしかあまり恩恵がないのだが、肝心の狩猟笛使いからすれば喉から手と足がでるぐらい重要なスキルに見えるから不思議。サポートするにも自分を強化するにもあったほうが絶対良いって!と思えるスキルなんです。  で、そんな笛吹き名人を付けようと工房を覗くと……おぉ!あるではないかあるではないか!ボーンシリーズに笛+2が付いている。これを全身装備すれば、はれてマフモフ一式から抜け出すことができ、しかも笛吹き名人のスキルも合わせてゲットすることができる!よっしゃ、君に決めた!!と意欲満々で作ろうとするも、どうやら頭と腰が出てきていない。とりあえず、胴、腕、足と作成するといきなりエロスな格好になってしまった。まぁ頭と腰がマフモフなので、後ろから見ると物凄く滑稽な格好なのだが^^;  頭と腰を作らねば笛吹き名人は発動しない。たしか密林で「なぞの頭骨」というアイテムが手に入り、MHFではそれが頭のキー素材だった覚えがある。P2Gでは頭も腰も、きっとそうなのだろう。よっしゃよっしゃと自分の背中を押して、☆2クエストに追加された「密林素材ツアー」に向かう。このクエストはのんびり採取が出来て、しかもネコ宅チケットを納品するだけでクリアできるという採取のためだけに作られたクエスト。ピッケルや虫あみもしっかり取って、あっちこっちで採取してると思ったとおりエリア8にてなぞの頭骨を一つ手に入れることができた!あと一回クエストに来れば防具が完成しそうである。喜び勇んでクエストを終了すると、なんとクリスタルがなぞの頭骨をゲットしているではないか!オトモアイルー最高!!さっそく村に戻って頭と腰も作成!これで全身ボーンシリーズに身を包むことができた!防御力もマフモフ一式とは桁違い!なんてったって二桁ですよ!これならドスゲネポスにもババコンガにも負ける気がしない。☆2クエストクリアへの道は、今やっと開かれたのだ!  私はお世話になったマフモフ一式をソッとアイテムボックスの奥の方にしまい、未知なるクエストに向けて走っていった。

【カリカリピー第6回】立ちはだかる壁  

今度こそ一緒に行こうクリスタルってな感じで五七五調でのスタート。一人寂しくギアノスを倒した後、またしても一人寂しくブランゴを倒しに行くという、本当に学習能力のない自分に辟易しながらも、☆1の目玉クエスト(だと自分が思ってる)【忍び寄る気配】にいざ挑戦。クエストのタイトルからすでに只者ではない気配を漂わせているが、このクエストにはオープニングでハンターを雪山から叩き落したあの飛竜…轟竜ティガレックスが出てくるのだ。知っているけど怖い…っていうか知っている方が怖い。知らなかったあの頃の方が良かった気がするんだが気のせいだろうか。武器は骨笛、防具はマフモフ一式。勝機が全く見出せない。それこそ落とし穴にシビレ罠、爆弾フル活用して閃光玉も持ち込んでウリャウリャ攻めれば何とかなるのかもしれないが、私の今のアイテム欄は1ページ目から3ページ目までずっと空欄が続いている状態。砥石はおろか回復薬すら持っていないのだ。罠?なんですかそれは。こんな状態でティガレックスに挑むということは、パンツ一丁に丸めた新聞紙を握り締めて、時速80㎞で走る元横綱「曙」と戦って来いと言われているようなモノなのだ。当たれば死なないまでも瀕死の重傷を負いかねない。というか下手したら死ぬ。  しかし、曙には残念だがこっちには強走効果【小】が吹ける笛がある。向こうがどれだけ「オウオウ」と攻めて来ようとも、ティガレックスを発見→ティガレックスなど全く見ず、次のエリアに向けて全力で走る!仮に向こうがこっち向いて走ってきたら笑顔で「足、速いですね^^」などと話しかけて轢かれよう。心意気は万全である。しかも今回はオトモアイルーのクリスタルが一緒にいるのだ!私が狙われる確率は最初から2分の1!!こりゃもうスルーッと走り抜けて、ティガレックスのいないエリアでのんびりポポを倒そう!そうしよう!!頑張れクリスタル、最初の任務はオトリアイルーだ!!ここまで書くと動物愛護団体から何か言われそうだなぁ。  さて、雪山到着。私の記憶が正しければポポはエリア8にいたはずで、そこまでの通り道であるエリア6にティガレックスが登場したはず。ということは、迂回してエリア2のツタを登り、エリア7から行けばティガレックスに出会うことなくポポまで辿り着けて、忍び寄るどころか出会うことすらなくクリアできるのでは?なんという名案!さすが熟練のハンターは違いますね^^っていう尊敬の眼差しを一身に浴びそうだなぁ……なんて思いながら雪山を走っている私が、エリア2で大岩を見たときの絶望感は筆舌に尽くしがたいところがあります。コンニャロコンニャロと大岩を狩猟笛で叩き続けるも、全く持って壊れる気配はなく、トボトボと洞窟の中に身を入れて、半泣きでエリア6へ。まぁね、ティガレックスに出会ったとしても戦うわけじゃなく逃げるわけで、当初の予定通りに戻っただけですハハハ。エリア6に入る手前のエリア5にて、強走効果をこれでもかと吹きまくり、意を決してエリア6に特攻!  エリア6に入ると全く記憶になかったムービーが流れ、それの終わりと同時にティガレックスがこちらに向けて轟音を撒き散らす。しかしそんなのを見ているような余裕は無い。私はエリア8への入り口を正面に捉えると全力でそっちに走っていく。あぁ…こんなにエリア8って遠かったっけ……それでも今の私にはオトr…オトモアイルーのクリスタルがいる!きっとあの子が注意を引き付けてくれるはず!!…なんか私のいるマップとは違うところにいる気がするけど、ってあの子エリア5で何してはるんですかー!!??  「うっそwwおまwww」  おやおや採取ですか?クリスタルさんってブラリ途中下車の旅どころではない。もうティガレックスのターゲットは完全に私なのだ。フリスビー犬が、目の前で思いっきりフリスビーを投げられているようなもんで、キャッチしようって本能が自動的に働いているのだ。そう、私はフリスビー…ティガレックスがこっちに向かってこない分けが無い。案の定後ろからザスザスと雪を踏みしめる音がする。威嚇でもしてくれればありがたかったが、そんな願いが通るようなら苦労は無い。というかエリア8遠いよ!!あと少しあと少し!何か見える!!何か後ろに見えるよ!!もう少し!!!もう少しでー!!!!っだー!!!!!!  走った……たぶんこの時の私ならリンゴの皮を繋げたまま剥く事が出来たと思う。走っただけなのにそれぐらいの集中力。とりあえず減った体力を回復しよう…痛かった。目の前をノシノシ歩くポポを倒して、無事にポポノタンが出れば良し。私は念のために強走効果を吹きなおして、3匹のポポを倒すと、ザクザクとポポノタンを剥ぎ取っていった。いつのまにかクリスタルも傍らでニャアニャア言っている。「お前も怖かったんだよなぁ」とオトリにしようとしたことに恥ずかしさを覚えながら、さぁ帰ろうか!と立ち上がったところで、何やら影らしきものが飛んできた。アンチクショウ、エリア8まで追いかけてきやがったのである。ドーン!!という効果音が似合いそうな着地をすると、こっちを見てまたしても吼え上げる。私はハンターの教科書どおり無理なときは逃げる、無理なときは逃げる。三十六計逃げるが勝ちって孔明さんも言ってた。などと自分の心で繰り返し、クルリとティガレックスに背中を向けて逃げ出す。しかしそんな私とは違い、ティガレックスに勇敢に立ち向かっていく一匹のネコがいた。クリスタルである。初めて一緒に行くクエストで、お互いの信頼など良く分からないような状況であるにも関わらず、轟竜ティガレックスに挑もうというのだ。っくー!そんなクリスタルを置いてこの場を去れるか!!  ザッと走りを止め、ティガレックスを再び視界に入れる。クリスタルはと言えば、ティガレックスに挑もうと近づいたところに綺麗にカウンターをもらい、地面に倒れこんでいた。やってやる!やってやるぞ!!新型の飛竜がなんだ!!!ただ単に逃げるわけにはいかないのだ。倒れたクリスタルのためにも一発ぐらい殴って逃げることにした。どっちにしても制限時間20分で何とかなる相手でもない。倒せないにしても、一矢報いるぐらいはやってのけてもいいんじゃないか?手持ちのアイテムといえば、ポポノタンが4つに生肉が2つ。役に立ちそうなアイテムといえば生肉ぐらいしかないし、置いたところで食べてくれる確率は低い。応急薬は使い切ってしまったし、とりあえず一撃入れて逃げるぐらいの戦力しか残っていない。意を決して狩猟笛を構えると、こっちを振り返るティガレックスの頭に思いっきり叩き付けた。ティガレックスはといえば怯むはずもなく、後ろにジャンプしてギャオギャオ言っている。チャンス!!逃げるなら今しかない!!急いで武器をしまうと、隣のエリアを目指して全力で走る!!走るったら走る!!  「っふーぅ」深いため息をついて、BCに放り出される分身を見る。結果は逃げ切れず、そのまま壁際に追い詰められて死亡。アイテム駆使して倒すことも出来るのだろうが、今の私ではさすがに厳しい。とりあえず閃光玉や罠ぐらいは欲しいなぁと思いながらポポノタンを納品する。私の前に立ちはだかる壁を、いつかクリスタルと一緒に乗り越えることが出来るのだろうか。

~恋は遠い日の花火ではない~ 

未命名 サントリーオールド公式サイトはこちら→http://www.suntory.co.jp/whisky/old/ 初めて見たときと変わらないあの曲をバックに、心に染み入るドラマが展開される。 ウヰスキーに染み出す氷のように、ジワジワと響いてくる何ともいえない魅力がある。 そんなサントリーオールドのCMが昔から大好きなのです。 今のフレーズは「人生おいしくなってきた」でしたね。 娘を持つ父親なら、なおさら共感できる部分もあるのではないかと思います。 父の上京編→http://jp.youtube.com/watch?v=DsnAHJIahuU 父の誕生日編→http://jp.youtube.com/watch?v=dDYN_-sQFLU タイトルは私の少年時代に流れていたCMのフレーズです。 あの頃は、ただかっこいいなぁと見ていましたが、今見ると何ともいえない深さがあります。 この「恋は遠い日の花火ではない」というフレーズの作品は5作品あるようです。 課長の背中編&お弁当編→http://jp.youtube.com/watch?v=U4QGTpHuw_E 自転車編→http://jp.youtube.com/watch?v=lGEx_OzV-dA 課長を泣かせてやろう編→http://jp.youtube.com/watch?v=jTZ_obetQvI 若い子はもういいんです編→http://jp.youtube.com/watch?v=BXZCXqhEICU うーん、改めてみても素敵です。 このCMに、より深みを出しているのがバックで流れる曲だと思います。 これは小林亜星さん作曲の人間みな兄弟~夜が来るという曲。 ダンダンディダン シュビダディン オデ~エ~エエ~オ~と歌っている部分は歌詞ではなくスキャット。 特に歌詞というものはなく、自分の思うとおりに歌うのがいいのでしょうね。 ハミングだったり口笛だったり、表現方法は様々です。 この曲ですが、ギターで弾こうと思うとかな~り簡単だったりします。 しかもありがたいことにサントリーオールドの公式サイトに楽譜まであるのです♪ コードそのものも難しいものはなく、それっぽくアルペジオを弾けばそれなりに聞こえます。 メロディーを弾きながらのアルペジオも出来るので、自分流で弾けるのではないでしょうか。 イントロの部分が弾けるとカッコいいので耳コピしてみました。            s h p s           |-------------------------------------------------3---- |-----------1--3--5--3--1-------------1--------------- |--------2-----------------2-------2-----2-----2-----2 |-----2--------------------------2-----------2--------- |--0--------------------------------------------------- |------------------------------------------------------ s…スライド h…ハンマリングオン p…プリングオフ TAB譜にするとこんな感じでしょうか。 どうやら私の技術不足のようで、オリジナルのように最後の枯れた感じが出せません(^-^; 下のように、ちょっといじってます。            s h p s           |------------------------------------------------------ |-----------1--3--5--3--1-------------1-----------0--- |--------2-----------------2-------2-----2-----0-----0 |-----2--------------------------2-----------2--------- |--0--------------------------------------------------- |------------------------------------------------------ ※オリジナルと同じキーにするにはカポを3に入れる必要があります。 弾きながら、口笛でもスキャットでもハミングでも。 どうやってもかっこよく聞こえてしまうから不思議…そこがこの曲の魅力なのかもしれません。 ギターを持っている人がいれば、ウヰスキー片手に練習してみてはいかがでしょうか('-'*) PS.この曲だけがアレンジ含めて19曲も入った素敵なCDがあります。 私も購入しておりまして、いろんなアレンジが聞けるので大変満足しています。 一人の夜に、しみじみ耳を傾けながら琥珀色のグラスを眺めてみてはいかがでしょうか。 TUTAYAオンライン→http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20015978 (試聴できます)

シーズン3.0は色々変更されるようですね… 

未命名 この子は一体・・・・・・ 以下、公式サイト第44回運営報告より。 ********************************************** ●モンスターの油について 現在、清算アイテム「モンスターの油Ⅰ」「モンスターの油Ⅱ」について、ドロップ率やその用途などに、変更や修正を希望されるご意見を多数お寄せいただいております。 この件に関しまして、次期大型アップデート「シーズン3.0」にて、見直しを行なう予定です。 変更内容の詳細に関しましては、後日公式メンバーサイト上にて発表させていただきますので、今しばらくお待ちください。 これは嬉しい変更ですね。 今まで生産アイテムでしかなかった油に、やっと光が浴びたようです。 まぁ、何に使われるかはまだ不明なのですが(^-^; ********************************************** ●友情スキルの廃止について ハンターのシンボルカラーの組み合わせで発動する友情スキルに関しまして、発動効果の性質上、「剛腕の赤」の発動のみが突出しており、場合によって「剛腕の赤」のシンボルカラーを使用するようにと要求される状況がしばしば見受けられること、また、「剛腕の赤」以外の友情スキルの性能強化についてのご意見・ご要望を多数いただいております。 上記のご意見を受け、MHF開発・運営チームでは長らく、「剛腕の赤」以外の友情スキルの効果強化や友情スキル自体の廃止を視野に入れた議論を続けて参りました。 その結論といたしまして、「剛腕の赤」以外の友情スキルを異なる効果に変更・強化した場合、再び一定のシンボルカラーの発動効果が好まれ、結果的に使用するシンボルカラーが限定される「第二の剛腕の赤」を生み出しかねないという懸念から、次期大型アップデート「シーズン3.0」にて友情スキルを廃止させていただくことを決定いたしました。 お客様には何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。 なお、各シンボルカラーの取得条件や、友情スキル以外のシンボルカラーのシステム(一部防具で選択した色が外見に反映されること等)には変更の予定はございません。 いつかなるだろうとは思っていましたが、ついに友情スキルが廃止になります。 これにより友情の赤消滅=4人でのクエスト時の幸運消滅となります。 まぁでも、これは良い変更なのではないでしょうか。 運営報告でもあるとおり、シンボルカラーを赤にと強要する場面に何度か立ち会ったことがあります。 他にも友情スキルを発動させる為に対応装備を付けてくれと言う人もいました。 これはドスの頃からの暗黙のルールみたいな感じなのでしょうか。 私としては災難スキル付いてましたし、友情スキル発動してもどうってことはなかったんですが(^-^; この変更によって、シンボルカラーを自由に付けることが出来ますね。 更に、友情未対応装備を使用している人には嬉しい変更でもあると思います。 友情スキルが無くなったって死ぬわけではないですものねw 私も好きなシンボルカラーに変更しようと思います。 ********************************************** ●ボウガンの射程に関する不具合修正について 一部のボウガンを最終段階まで強化した状態で、パワーバレルもしくはロングバレルを装着すると、射程が想定値以上に長くなってしまう不具合を修正いたします。 この不具合は、オープンβ当時より発生しておりました現象であるため、お客様におかれましては、仕様の一部として誤解されている方も多いのではないかと存じます。 そのため、修正を行なうべきかMHF開発・運営チームで多くの議論を重ねましたが、今後のゲームバランスを考慮し、本来のプレイスタイルとは異なるという点から、上記のような判断に至りました。 本来であれば、早期に発見・対応すべきであった不具合の修正を、長期間行なうことができず、ご利用のお客様におかれましては、大変ご迷惑をお掛けする結果となってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。 尚、修正対象となるボウガンの一覧は以下となります。 修正対象ボウガン一覧 ライトボウガン ●アイルーヘルドール ●アイルーラグドール ●きんねこじゅうSP ●クックアンガー ●クックレイジ ●シルバースパルタカス ●スパルタカスファイア ●スパルタカスブレイズ ●ソウルスパルタカス ●ソウルスパルタカス改 ●ド【烏】 ●ド【狼】 ●メラルーヘルドール ●メラルーラグドール ●ラージャンカノン ●ラージャンデグ  ●火竜弩 ●禍竜弩SP ●鬼ヶ島 ●紅碧の対弩 ●神ヶ島 ●蒼桜の対弩・覇 ●繚乱の対弩 ヘビィボウガン ●イャンクック砲 ●ヴォルキャノン ●ガオレンスフィア ●カホウ【烏】 ●カホウ【狼】 ●グラン=ダオラ ●ディスティハーダ ●デルフ=ダオラ ●バスターカンセSP ●バスタークラブ ●ヘビィバスタークラブ ●メタルフレーム ●青イャンクック砲 ●超イャンクック砲 ●老山龍砲 ●老山龍砲・皇 ●老山龍砲・地 ●老山龍砲・天 ●老山龍砲・覇 ●弩級怪鳥砲SP これって不具合だったんですね・・・知らなかった( ´△`) ということは、敵に気付かれない長距離スナイプが出来なく(出来にくく?)なるってことですかね。 私は金策スナイプは未経験なので、よく分かりませんが、確かにカホウの射程はとんでもなく長いです。 上空を飛ぶミラルーツを安全距離から毒弾で打ち落とせますからねぇ(^-^; どれほど短くなるのか分かりませんが、スナイプでお金稼ぎする方々が騒ぎ出さないぐらいならいいですね。 ********************************************** ●アイテムボックス内のアイテムスタック数の見直し 現在、一部のお客様よりアイテムボックスの容量に余裕がないため、アイテムボックスのページ数増加に関するご要望や、各アイテムのスタック数を増量して欲しい等のご意見をいただいております。 上記のご意見を受け、次期大型アップデート「シーズン3.0」におきまして、アイテムボックス内の各アイテムのスタック数に変更を行なう予定です。 変更内容の詳細に関しましては、後日公式メンバーサイト上にて発表させていただきますので、今しばらくお待ちください。 やっとかww 追加ボックス実装前から運営に何とかしてくれと送ってましたが、ここにきてようやく実装・・・。 嬉しい限りです・゚・(ノД`)・゚・ これはやっぱりMHP2Gのアイテムボックス仕様が強いんじゃないでしょうか? たしかにあの便利さを体感した後でMHFのボックスを見ると回復薬グレートで2列ぐらい埋まってるのに ゾッとしてました。 うひゃー!!私回復薬グレート2000個も持ってる!!! そんなテンションになりかねません(ぇ ********************************************** ●アイテム購入時のアイテムボックス直送機能の追加 ハンターのアイテムポーチに所持できるスタック数の関係上、一つのアイテムを大量購入する際、何度もショップとマイハウス間を往復しなければならない現状の利便性改善のため、次期大型アップデート「シーズン3.0」におきまして、ショップにて購入したアイテムをアイテムボックスへ直送できる機能の追加を予定しております。 なお、アイテムボックスの直送機能の対象となるものは、各ショップにてゼニーで購入した物のみとなり、クエスト報酬に関しては既存の仕様のままとなる予定です。 こっちは予想外でしたw まさかこの機能まで追加してくれるなんて・゚・(ノД`)・゚・ できればクエスト報酬の方も実装してほしかったなぁ・・・。 運営に要望出してみy・・・・・・おや、誰か来たようだ。

身近なプレイヤーが増えましたヽ(‘ ∇‘ )ノ  

一年ぐらい前に「好きな髪形」って記事を書いたときに写真を掲載させてもらったあの子です。 ちみっこ奮闘記というブログを持っていながら、一年ぐらい奮闘していないあの子です。 ちゃんとブログ更新しなさいw で、その子が突然 「私もモンハンやる!」 なんてことを言い始めたんですね。 予想外も予想外。 私がモンハンやってると「そんなエグいゲーム」とか「竜がかわいそう」とか言う子です。 剥ぎ取りなんてしようもんなら「あぁぁぁぁ!痛い痛い><」と自分が剥ぎ取られているかのよう。 そんな子が今からモンハンをやろうってんです。 ネタにしないわけないじゃないか と言っても、彼女がモンハンをプレイするのは初めてではありません。 前作モンスターハンターポータブル2nd。 双剣を担いでドスギアノスを倒したところで村クエストを放置。 その後データ消滅して意気消沈というマジック。 うーん、今回はそういうことが無い様にしっかりバックアップを取らねば・・・。 早速、ソフトと1GBのメモリースティックデュオを用意。 PSPの本体は、その昔トッシーより買い取った旧型PSPのホワイトです。 久しぶりに持ちましたが重いですね、旧型(ノ∀`) メディアインストールも済みまして、早速プレイ開始!! さすがに一年以上前のことなので、操作も覚束ない状態でしたが、何とか動かせる様子。 さっそく最初のクエストの「雪山草摘み」へGO!! 最近このクエストを良く書いてるなぁw BCにて、とりあえず武器の使い方を確認・・・するはずもなく支給品BOXへダッシュ。 入っているアイテムを全部取って隣のエリアに。 「双剣はガンナーの道具とか必要ないから取らなくても」という私に対する返事が 「でも売ったらお金になるじゃん!」 というたくましいものでした。 隣のエリアでは、綺麗なオーロラの下をポポがのんびりと歩いています。 雪山草はこのエリアには無いので、スルーっと走り抜けてエリア4へ・・・・・・ ザシュ!ザシュ!ズサ!ザシュ!ズサ!ザシュ! ポポ攻撃してるー!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜ ザック・・・ザック・・・タタタタン♪ 剥ぎ取ってるー!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜ 本当に「かわいそう」「痛い痛い」とか言ってた子と同一人物なんでしょうか(*゜ロ゜) 「肉、焼かないといかんね」 ・・・・・そうだね。 この後、ガツガツクエストをクリアしまして、あっという間にドスギアノス討伐まで到達。 その後は村クエにて笛のFEN子と一緒に数戦狩りに行きました♪ そのお話はいつかカリカリピー日記にて・・・(*´ェ`*) しかしまぁ、どこまでたくましくなるのか、楽しみですw
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