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【カリカリピー第36回】それはまさしく悪魔だった  

未命名
ディアブロス原種をクリアすると現れたディアブロス亜種クエスト。原種の角を折るのにアレだけ苦労したのだから、強暴な亜種ともなれば角どころか討伐すら難しいんじゃないだろうか…いやいや、しかし相手は全てを知り尽くしていると言っても過言ではないディアブロス種。パパッと閃光を当てて、ササッと角を折って、とっとと倒して次の相手に行くんじゃい!ってこれぐらいの勢いで出かけたわけです。

 相変わらず持って行ったお役立ちアイテムは閃光玉5個のみ。音爆弾もシビレ罠も持たずに、オトモアイルーと一緒なら何とかなるさぐらいの気持ちで夜の砂漠に降り立った。支給品を取り、ディアブロス亜種のいるエリア7へと向かう。辿り着くと、奥のほうに悠然と佇むディアブロス亜種の姿が見えた。狩猟笛の旋律を響かせながら自分強化に力を入れる。移動速度UP、弾かれ無効、攻撃力UP【小】の3つ…やはりこれが無くては始まらない。吹いている間に地中に潜り、私の近くに出現したディアブロス亜種はすぐに私に気付き臨戦態勢に入る。どれ、まずは挨拶がてらアイツの顔面にボーンホルン改でも殴りつけてやるか!突進モーションのディアブロスの顔面目掛けてボーンホルン改が迫っていく。これを繰り返していけば亜種の角だって必ず折れる!そう信じた一撃だった……が、私の確信を裏切るようにボーンホルン改は虚しく空を斬った。

 そう、ボーンホルン改が頭に全く届いていなかったのである。認めたくは無いが、突きつけられた現実はきちんと見ねばなるまい…。



 こいつデケェ!



 半端じゃない。それまで戦ってきた4頭のディアブロスのどれよりもデカイ。頭にボーンホルン改を当てようと思ったら、突進モーションで一番頭が下がっている状態で、かつかなり近づいた状態に限りギリギリ一発当てることが出来るぐらいなのである。もしやと思い閃光玉を投げて動きを封じて頭部への攻撃を試みた。するとやっぱり届かない。威嚇状態で頭を下げている時は何とか届くこともあるのだが、ちょっと立ち止まったりされると完全アウト。アゴの下をブンブンとすり抜けるボーンホルン改は、ディアブロス亜種からすれば「お、涼しいわぁ」なんて感じのうちわみたいなもんである。ほとんど殴ることが出来ずに、1個目の閃光玉の効果が終ってしまった。

 これはヤバイ…が攻撃が届かないんじゃしょうがない。出来る限り頭は狙うが、無理な場合は足を攻撃して転ばせてから頭を狙っていこう。うん、これしかない。というかもうあれだけ角折に挑戦してきたら、こいつの角も折らなきゃダメなんじゃないかなって気になっちゃうのですよ。

 しかし、ディアブロス亜種だって黙って折られるわけではない。1回スタンを取り、ガスガス頭を殴っていた私に相当腹が立ったのだろう。立ち上がると怒りモードに突入し、口からモワモワと煙を出し始めた。こうなると動きが格段に速くなる。攻めモードから守りモードに変えて、攻撃を避けながら戦った方が安全。だが、そんなことお構い無しにディアブロス亜種は攻めてくる。しかもなんと頭の良いことか咆哮からのコンボが凄まじいのである。ブロス種の咆哮は基本的に回避出来ないので、ガードか高級耳栓で防ぐしかない。しかし私の武器は狩猟笛でガードは出来ないし、高級耳栓のような素敵スキルは無い。後はオトモアイルーを信じるしかないのだが、まだ防音の術を覚えさせていないため殴って気付かせてくれるなど期待は出来ない。結果、ディアブロス亜種が吼える度に耳を塞ぎ、次の攻撃を避けることが出来ずに吹き飛ばされてしまうのだ。

 で、これがまためちゃくちゃ痛い…。防御力には自信があったが、何度もやられれば体力は面白いように減っていく。動けない私を目の前に、あれこれ攻撃してくるディアブロス亜種は恐怖以外の何者でもない。ディアブロスってこんな強かったっけ!?結局怒っているディアブロス亜種にはほとんど攻撃が出来ず、私はヒイヒイ言いながら回復薬をがぶ飲みし、あっちに逃げこっちに逃げし続けるハメになった。

 怒りの静まったディアブロス亜種を目の前に、しばし考えた結果角は諦めることにした。攻撃がほとんど届かないのに無理をすることは無い。とりあえず倒したい、それがこのときの本音だった。

 でもね~、やっぱりやらかしてくれるわけですよアイツが……オトモアイルーのクリスタルが。せっかく私が腹をくくって角は諦めようと決心した矢先に何の躊躇も無く片方の角をへし折ってくれたのである。唖然としながらも1人PSPに叫んでいた

 「お前が折るんかい!」

 精一杯の突っ込みだった。

 こうなったらやるしかないですよね!ハンターならやるしかない!手持ちの閃光玉は残り2個、支給品の音爆弾が2個、全部使い切ってでもコイツの角を折るしかない!……って言っても届かないのよね、どうしよう。…とりあえず音爆弾と閃光玉を使い、少しずつ攻撃してはみるのだが、やはり角は折れない。あっというまに使い切ってしまったうえに、どうもディアブロスの様子がおかしい。何か足を引きずり弱っているように見える。これはまずい、原種の二の舞じゃないか。またガックリヒザを付くってわけですか!?

 って、それどころじゃなかった。ディアブロスは弱るとすぐに怒りモードに入る習性がある。怒りモードに入る=あの惨劇再びなわけで、頭部に攻撃する隙なんてほとんど……いや、あった。そうかそうかディアブロスが怒りモードに入ったときの威嚇時に攻撃すればいいじゃないか!攻撃を確実に当てられるといったらその場面しかない。ここからのやり取りは凄まじかったよホント。だって私が攻撃できるのは怒り時に入った時と、突進して来そうなときにちょこっとだけ。それ以外はもう必死に攻撃を避け続けなければいけない。こんな事を15分以上やっていたのだ。

 しかしよくもまぁ15分もよく耐えた……だがそれだけ耐えた私の勝利である。何度目か分からない威嚇でディアブロスがスタンした。これはチャンス!っていうかこれがチャンスじゃなかったら何がチャンスなんだ!もう無我夢中で殴り続け、やっとこさ残り1本の角を折ることに成功した!!もうこのときの嬉しさっていったらホント!!ねっ!ハンターならわかりますよねっ!!

 だが、甘かった。角を折った余韻に浸っている私を横目に、オトモアイルーがディアブロス亜種に殴りかかったのだ。そして表示される【目的を達成しました】の文字。なんじゃそりゃwあと一発だったんかい!一度ならず二度までも美味しいところを持っていかれるとは……ま、倒せたならいいけどね!倒したディアブロスは案の定でかく銀冠サイズ。いやはや、金冠だと角どころか頭に攻撃なんか到底無理なんじゃないかなぁ。

 いや~でも長かった。角を折るだけでここまで時間がかかってしまうのか…。というよりも、ボーンホルン改の限界を感じた気がする。打撃武器に強い相手では、やはり狩猟笛では辛いのかもしれないなぁ。そろそろ新しい狩猟笛を作った方がいいのかもしれないと思いながら「二度と角折はしないだろう」とも思っていた。
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【カリカリピー第35回】折るか折られるか…2  

昨日の続きで今日もディアブロスとの死闘の話。まぁ、死闘と言っても狩猟そのものはこちら側の圧勝なわけで、角が折れてないから挑んでるってだけなんだけどね。勝ったけど負けてるというか、狩ったけど狩られてるというか、そんな気分にさせられてるわけなんですよ、これが。

 さて、4回目の挑戦ともなるとこっちもそれ相応の準備と気迫で挑まねばならない。初戦はほとんど頭部を狙っていなかったのが理由、2回目、3回目はアイテムを使わずに普通に挑んだので、頭部以外の部位に当たっていたのが失敗の原因だろう。じゃあ成功させる為にはどうすべきか?そんなの簡単な話で最初から頭部のみ狙っていけばいいわけだ。で、そうなると動きを拘束する閃光玉と音爆弾は必須アイテムとなる。

 この閃光玉と音爆弾。1stキャラの方では有り余っているのだが、カリカリピーな2ndキャラの方ではそこまで所持数が多くない。いわば貴重品の部類に入るのである。まぁ閃光玉は行商オババの売っている素材玉と、ポッケ農場で取れる光蟲で何とかなるにしても、音爆弾はそうはいかない。爆薬は高価なシロモノだし、鳴き袋を手に入れるにはドスランポスなりイャンクックなりを倒さないといけないので、そんな簡単に手に入るアイテムではないのだ。ダイミョウザザミのクエストや、ドスガレオスのクエストの支給品で登場するので、それを持って帰っていれば在庫が増えているということもあるだろうが、ほぼストレートでここまで辿り着いた私にそんな余裕があるわけがない。まぁ、ダラダラと書いたけど要は音爆弾を使いたくないわけですよ、ケチですんません。

 というわけで、閃光玉を5個握り締めてクエストに出発。閃光玉を当てるタイミングが難しいと言われるディアブロスだが、潜って出てきたところは無防備なので結構ポンポン当てることが出来る。閃光玉を当ててピヨピヨしている最中は噛み付きか尻尾回転を時々、後はずっと威嚇状態なので運が良いとガスガスと頭部を攻撃できちゃうのだ!打撃武器の狩猟笛ならスタンも取れるし一石二鳥♪今までとは打って変わって集中攻撃が出来るため、自分でもビックリするぐらいのスピードで1本目を折ることが出来た。行ける!これなら余裕で部位破壊出来るじゃないか!気分を良くした私はソイヤソイヤと攻撃をし、タジタジのディアブロスは「こりゃたまらん」とエリア5へと移動した。

 しかし移動したと言っても私から見たらディアブロスが私から逃げてるようにしか見えなくて「待て待てーい!!」と笑顔で追撃。私がディアブロスだったら、こんなハンターが追いかけてきたら全力で逃げます。

 そしてエリア5……。閃光玉の威力は凄まじく、また同じようにディアブロスの動きを止めて頭部を叩き続ける。もう私自身は「いける!余裕!」と自信満々の構え。一方のディアブロスは「やめて!私の角のライフはもうすぐ0よ!」ってところだろう。周りから見たら何と微笑ましい光景だろうか(ぇ しかしそのやり取りを心よく思わない奴がいた。砂漠の弾丸野郎ガレオスである。こいつ何を思ったのか、ディアブロスと戯れる私の背中にいきなり突進してきたのだ。そんな死角からの攻撃避けられるわけがない。砂の大地に吹き飛ばされ、ゴロゴロ転がりながら「そろそろディアの閃光効果が切れるんじゃないか?」と思いつつカメラをディアに合わせる。するとそこには閃光効果が切れた上に、プッツンキレているディアブロスさんの姿が映った。口から黒い煙を吐きつつ、地面を掻くその勇姿はまさに砂漠の帝王そのもの。怒っている時のディアブロスの強さは半端じゃない。「うーん、もう少しで折れると思ったんだが怒りが静まるまで待つか…」

 と、思ったその矢先である。砂漠の帝王ディアブロス、大声を上げながらその場で悶えているではないか。なんだなんだ何事だ?明らかに角が折れたように見えたけど、何が起きたんだ?

 ディアブロスの正面に回ってみる。残りの角が折れていた。角の無くなったディアブロスの頭の下にオトモアイルーのクリスタルがウニャウニャ言いながら動き回っているのが見えた。これはあれだな、どう考えてもクリスタルが折ったとしか考えられないな。普段ならグッジョブ!よくやった!!なのだろうが、このときの複雑な心境って言ったらそれはもう筆舌に尽くしがたいものがある。だってあと一撃で折れるっていうギリギリまで減らしたのは間違いなく私であって、ガレオスがちょっかいを入れてこなければ、私のボーンホルン改による一撃がディアブロスの角をへし折る瞬間を目の前で確認取れたはずなのである。しかし今の私はガレオスに飛ばされたおかげで、ディアブロスの斜め後ろから「あ、なんか悶えてる」って思っただけ。どうしよう!これは成功なのか、失敗なのか…。

 少し悩んだ結果、一応成功ということにしておいた。だってオトモアイルーだって頑張ったんですよ!私1人で戦ってたわけじゃない。アイツがいたから今まで何とかなったことだってある。そう、1人と1匹で一緒に戦って行こうってあの夕日に誓ったじゃないか!…誓ったっけ?まぁ無事に部位破壊は出来たし、そのままディアブロスを倒すことにも成功。1人と1匹は意気揚々と帰ってきて、ねじれた角をアイテムボックスに大切に入れたわけであります。

 2回に渡って書いたディアブロスとの死闘…もといディアブロスの角との死闘も終り♪これでやっと次のクエストに進めます。さぁ、次のクエストは何かなー。




  
 【黒き角竜の猛攻】





 こんなの昨日は無かったぞorz 今度はディアブロス亜種、通称黒ディアの角と格闘しなければならないようだ。

ヒプノック希少種が面白い(゚∀゚)  

未命名
やっぱり新鮮ですなっヽ(‘ ∇‘ )ノ



そんなわけで挑んできましたヒプノック希少種!

フウさんと鈴奈さんと挑んだわけですが、二人は経験済み、私は未経験。

どんな動きをするのか全く予想付きません。

じゃぁ聞いてみよう!





フェン「何か気をつける行動あったりします?」










フウ「言ったら面白くないじゃんよ~(主に私が」





ですよね(ノ∀`)





そんな会話をしながら早速突撃♪

氷が弱点という話は効いていたので、鋼氷大剣【零度】を担いでおります。



しかし、こいつ普通のヒプノックと思って戦ったらエライ目に合いますな!

何が厄介って見た目は軽そうなくせに、思いっきりジャンプ→着地で周囲に地震発生。

何事!?と思いつつグラグラ揺られていると、揺れてるハンター目掛けて怪鳥蹴り(;゜ロ゜)

ある意味ガード不可攻撃ですよもうw

地面グラグラもガード出来ないので、ちょっと判断が遅れると確実にヒットします。

私も開始早々見事にいただきまして、なるほど厄介な野郎だと認識させてもらい・・・















(・∀・)ニヤニヤ





何その計画通りみたいな顔w















まぁね、危険な攻撃なんてそれぐらいですよ、きっと。

・・・っと思ったら・・・あれ?何かエスピナスみたいなチャージ始めてるよ!?(゜ロ゜;)



地震→その場を中心にグルグル→轢かれる



地震が基本的にコンボスタートなのね(ノ∀`)

他にも左右に高速スライドの後ついばみとか、まるでランサーみたいな動きをしてきます。

エスピ亜種ほどではありませんが中々の初見殺しっぷり。

しかし、私もフウさんも鈴奈さんも熟練ハンターですよレ(゜□゜レ)

鳥竜種ごときに遅れを取るわけがないじゃないか!!





       睡眠弾がフウさんにヒット

              ↓

            フウさん寝る

              ↓

        ヒプノックが大きくジャンプ

              ↓

           フウさん寝てる

              ↓

     ヒプノックの影がフウさんの方へ近づく

              ↓

        フウさんですか?寝てます^^

              ↓





     真上にド━━(゜ロ゜;)━━ン!!




















瀕死のフウさんを見ながら必死に粉塵飲んでたけど
ニヤニヤが止まりませんでした、ごめんなさい(・∀・)




















その後は無事に捕獲して終了♪

なんか・・・報酬で希少種の素材が2個しかありませんでしたが・・・。

まぁ、こんなもんだと思い込んで工房に行くと、色々作れるようになってました(*´ェ`*)

うーん、防具Sシリーズが出たのは良いけど、見た目変えて欲しかったなぁorz(白い変態になるだけ

武器は一部を除いてリーチ武器が出来上がるようで、作る人も多そうです('-'*)



なんだかんだで楽しい相手だったので、何度か挑戦してみようと思いますヽ(‘ ∇‘ )ノ

【カリカリピー第34回】折るか折られるか…その1  

今までプレイできなかったという反動は凄いもので、ガスガスプレイをしている…わけでもないんですが、久しぶりのクエストに行ってまいりました。とりあえず狩猟笛の使い方を忘れていないかということと、PSP独特の操作方法を身体に再度覚えさせる為にクシャルダオラ、ショウグンギザミ、イャンクックと何故か相手が弱くなっていくという素敵システムを採用しながらプレイ。結果「問題ない」という結論が出たので、村クエスト☆5を進めて行こうというわけです。

 さて、現在☆5クエストに待ち構えているクエストは

 「死闘!角竜ディアブロス」
 「究極の蟹料理…」
 「鬼面族を探し出せ!」
 「鎧竜グラビモスの脅威」
 「古塔調査も楽じゃない」
 「皇紀座すは炎の宮殿」
 「古の霞龍、オオナズチ」
 「電撃祭 2nd!」
 「ファミ通 桃毛獣2頭狩猟」

 書いてて不安になる面々ばかり。特に☆5クエストから新しく登場する飛竜「ディアブロス」と「グラビモス」は私の行く手を阻むに違いないだろう。うーん、これは心してかからねばなるまい。

 まぁ、今まで順番どおりにクリアしてきたので、これからも順番どおりに行こうかと「死闘!角竜ディアブロス」を選択。知る人ぞ知るというか、知っている人が多すぎるがディアブロス好きの私としてはこのクエストに行くだけでテンションが上がるわけで、正直なところ不安なんて一切無く音爆弾と閃光玉を持ってクエストに出かけたのだ。

 で、いざ狩猟が始まると「これまでの経験が生きたな!!」ってぐらいの立ち回りっぷりで、狩猟笛で華麗に立ち回るFENCER。正直下位設定のディアブロスなんて、怖い攻撃は咆哮からの突進や体当たりぐらいだし、動きを熟知している私から見ればディアブロス一頭など、赤子の手をひねるがごとく。ハンマーでノーダメージ狩猟とか大剣でノーダメージ狩猟とか暇さえあればやってる相手なわけで、格段難しいことなんてない相手。10分もかからずに狩り終えて、横たわるディアの前に立ち「ハン!こんなもんか!」と鼻息荒く勝利宣言をかかげていたのだが、あれあれ何だか心残りがあるぞ?

 そうなのだ。私は部位破壊をせずにディアブロスを倒しているではないか。

 ディアブロスといえばあの2本の角が特徴的。クワガタを思わせるあの2本の角を初めて見たとき「絶対アレで鋏まれる!鋏まれた上で地面に叩きつけられたり切断されたり凄いことになるんだ!」とか何か凄い妄想を駆り立てていたりしたが、本当は地面に潜る時に使います。そんな象徴たる角を破壊せずにディアブロスに勝ったと言えるのか!?言えるはずがない! そう!狩人ならディアブロスの角をへし折ってこそ一人前と言えよう!よっしゃよっしゃ、それなら折るしかなかろうがや!!準備せいクリスタル(オトモアイルー)!今一度あの飛竜を倒しに行くぞい!!

 ってすんごいテンションで挑んだ15分後…片角の折れたディアブロスの前でがっくりヒザを着く私の姿があった。P2Gだからというべきか、P2Gだからこそというべきか、ちょっと本体に攻撃してたらすぐに倒してしまうのだ。失敗失敗。次は角を重点的に攻撃しよう。

 しっかし硬いなこの角!ボーンホルン改…緑ゲージで頭を攻撃しても余裕で弾かれるし、2、3回ぐらい気絶させてやっと片方を折ることが出来るという頑丈さ。角竜の名前は伊達じゃないぜ!って自信満々なのだろうが、私はその角を折りに来たわけで、諦めて引き返すわけには行かない!っだー!!おりゃー!!っそおいっ!!

 そして片角が折れたディアブロスの前でがっくりヒザを着く私の姿が…。

 いかんいかん!いや、っていうかこれマジで折れるの!?折れない設定なんじゃないの!?って諦めるかぁっ!!ディアの角を折るのが先か、私の心が折れるのが先か…ディアブロスの角を折る為に、3度目の狩猟の旅に出る。

 次回に続くのだ!

【カリカリピー第33回】久しぶりのカリカリ・・・あれ?  

大変長らくお待たせいたしました!待ってる人も待ってない人も、PSP復帰につきカリカリピー日記再会です!というか前回から2週間以上経ってるじゃないか…。いやはや、時の経つのは早いってもんじゃありませんな!

 というわけで、今日の夕方ですね。やること全部終らせた後でモンスターハンターポータブル2ndG限定本体に、モンスターハンターポータブル2ndGのソフトを入れて電源を入れたわけなんです。

 【メモリースティックDuoが刺さっていません】

 あぁ、そりゃそうですわな。修理に出すときにメモステは抜いておいたんです。前回修理に出した時もそうでしたが、メモステは抜いて送ってくれとインフォメーションセンターの人に言われたんですよね。そうだったそうだった、メモステは抜いて……抜いて……



 抜いてどこにやったんだ!?



 あれ!?あるぇー!!!???

 これが全く記憶にないのである。つい十日ぐらい前の出来事のはずなのに、全く思い出せない。必死にミニマム脳みそにアクセスしても、政治家よろしく「記憶にございません」の一点張り。焦りながら部屋を見渡し、自分のニュータイプ能力を信じる。そして目に止まったキュピーンと来たのが理路整然と片付けられていない机の上。

 「あそこだ…あそこに違いない!」

 根拠の無い確信を持ちながら、かくれんぼで隠れた相手を見つけた時のような笑顔を浮かべる。束になった書類をソーッと持ち上げつつ移動させ、ディスクの間やら小物入れの中やら思いつく限りの場所に手当たり次第手をつける。

 無い。

 無いじゃないよ無いじゃ!!あのデータにはMHP2からの引継ぎ入れて千時間を余裕で超える1stキャラのデータと思い出満載夢満載、これから楽しくなるんだぜ!な2ndキャラのデータが入ってるんだよ!思い出せ思い出せ!!そうだ、仮眠を取ろう。

 で、1時間ぐらい前に起きて冷静に考えてみたんですよ。良く考えたら、私は何かに付けてバックアップを取るクセがあって、そういえば修理に出す前にもバックアップを取ったんですよね。ということは、メモリースティックDuo(4GB)が紛失しても(痛いけどね、超痛いけどね)新しく買いなおしてデータを入れれば良いわけなんですよ。そうだそうだ、そうしよう!

 そうと決まれば即行動!ルンルン気分でヤ●ダ電気に向かい、メモリースティックDuo(1GB)を購入。え、グレードダウンしてる?大人と財布の事情って奴です。

 で、ついさっき帰ってきて封を開け、データを入れようとPCのマルチカードリーダーにスロットIN!!……しようと思ったら、すでに先客がいて、何だこれ、と思って抜いたらその4GBのメモステだったっていうオチなんですけど何か?
 
 まぁ、何かいきなり出費がありましたけど、明日からまたカリカリピー日記を書いていく予定です。

霞斬剣を作・・・・・・あれ?  

未命名
まさか二日連続で霞斬剣を作ることになるとは・・・



昨日の夕方です。

イエスタデイアフタヌーンです。

小雪さんから電話がありました。



小雪「今日、ソウイチさんがナズチ狩るのを手伝って欲しいそうです」



OKOK、手伝いましょう手伝いましょう♪

尖角とか宝玉とかいるんですかね('-'*)

あ・・・もしかしたら今朝戦った霞斬剣ナズチかな?

でも小雪さんは霞斬剣持ってないから、普通のナズチのことだろうな~。



時間が経ちまして深夜0時に私、小雪さん、ソウイチさん、鈴奈さんの山口県メンバー集合。










ソウイチ「霞斬剣ナズチです^^」



やっぱりかチクショウ・゚・(ノД`)・゚・










なんというバッドタイミング!

その剣なら17時間前ぐらいに完成させちゃいましたYO!!

しかもそのクエストってアレですよ!?

霞斬剣【慈】限定クエストですよ!?

私ってば嬉しさの余り霞斬剣【絆】まで強化しちゃってるんですが(ノ∀`)

HR400オーバーの鈴奈さんも、当然ながら最終強化まで到達済み。

いやはや・・・・・・





・・・・・・・・・ああ・・・





・・・そうか・・・・・・簡単じゃないか・・・・・・










もう一本作ればいいんですよね・゚・(ノД`)・゚・










まぁ、どっちにしても小雪さんが持っていないので作らないといけないんです。

それなら、私も鈴奈さんもバサル、グラビと参戦してもう一本作っちゃえばいいじゃないか!!

お金ですか?25万zかかります^^



というわけで、イベントコード認証してバサルにGO!!レ(゜□゜レ)

2分ほどで終了(ノ∀`)



さぁ、続いてグラビじゃぃ!!レ(゜□゜レ)

5分かからずに終了(ノ∀`)



あっという間にイベントアイテムをゲットしまして、若干の躊躇もありながら作成。

懐かしいな・・・霞斬剣【慈】・・・17時間ぶりぐらいだ。

まぁ、これで後はナズチを倒せばOKなわけです♪

どうせならこのまま強化せずに保管しておきますかね(*´ェ`*)

じゃ、皆も【慈】を完成させてるだろうしパパっとナズチにいきますかね!!





小雪「黒グラの堅殻とエスピ亜種の紅玉がありません」

ソウイチ「黒グラの堅殻がありません」

鈴奈「バサルの翼がないです」



全滅やんけ(ノ∀`)





さすがに笑ったw

しかし作らなければ進めないわけで、とりあえず素材をゲットしに行こうと出陣。

まず、しんどそうな黒グラの堅殻を私と小雪さん、ソウイチさんの3人で。

1人でも何とかなるバサルの翼は、鈴奈さんがソロで頑張ることに。










フェン「絶対霞斬剣作ろうぜ!!」



小雪「おー!!」

ソウイチ「おー!!」

鈴奈「おー!!」










こんな熱いやり取りは一切無く普通に突撃♪

久しぶりの黒グラでしたが、ハンマー振り回して大暴れさせていただきました≧(´▽`)≦

さすがに堅殻は剥ぎ取りでも出やすい素材で、ソウイチさんは余裕のゲット。

小雪さんは剥ぎ取りで出ずに「やらかしたか!?」と思いましたが何とか基本報酬でゲット。



さて、鈴奈さんの方はバサルを一生懸命狩っていたのですが、翼はそんな簡単に出る素材じゃありません。

上位バサルで剥ぎ取り5%、捕獲で7%というそれなりの低確率素材なわけで、苦戦している様子。

というわけで、黒グラの終った私たちと合流して、サクサクっと回すことにヽ(‘ ∇‘ )ノ

さすがに1回じゃ出ませんでしたが(私は出ましたけど)、2回目の捕獲で鈴奈さんに翼が!!

これで残すはエスピ亜種の紅玉のみ!!!



そんでまぁ、エスピ亜種に行くことになったんですが、これまた随分久しぶりに行ったんですよねw

何がびっくりしたって、始まる場所がベースキャンプからじゃなくなってるんですよ(ノ∀`)

携帯食料とか支給用大タル爆弾を期待してた私ってorz

怒ると素早さが物凄いことになるエスピ亜種。

ライトボウガンで来ていたソウイチさんが轢き殺されて一死・゚・(ノД`)・゚・

ドンマイ祭りを繰り広げている間に小雪さんがチャージショットで即死・゚・(ノД`)・゚・

開始早々、後がなくなりましたが、2死すると熱くなるのはなぜでしょうねw

麻痺させたりスタンさせたり閃光で止めたりと、やりたい放題やってました。

尻尾切断したところで罠を仕掛けて無事に捕獲♪

基本報酬で紅玉の出やすいエスピ亜種ですが、無事に小雪さんに紅玉がヽ(‘ ∇‘ )ノ

これでやっと全員が霞斬剣【慈】を手に入れたわけです^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ





「強化費用が足りない」



何か売って(;゜ロ゜)





~~~~~~~~~~~ここまで前置き~~~~~~~~~~~





そうなんですよ!

私は小雪さんに「ナズチを狩るのを手伝ってくれ」ってことで呼ばれたんですよ!

しかし時計を見れば時間は深夜1時過ぎ。

本題に辿り着くまでに1時間以上かかっとりますがな(ノ∀`)

まぁ、こういうやり取りが面白いんですけどねヽ( ´ー`)ノ

さて相手はオオナズチ。

昨日の朝はソロクエストだと信じ込んで突撃するという暴挙にでましたが、今は違います。

霞斬剣を持った4人組みでオオナズチに挑むのです。



後から見ると結構怖いんです(目が光ってるし



そうじゃなくて、1人で40分近くかかったクエストも4人でいけば4分の1で終るんですよね♪

つまりは10分前後で終わる計算。

砥石が無くなるようなこともありませんし、狙われる確率も4分の1なので随分気が楽ですヽ( ´ー`)ノ

とりあえず強走薬グレートは忘れずに持って出撃ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ















本当に10分で終って書くことがにゃあ( ´△`)















メインディッシュが一番味気ないというね(ノ∀`)

しかしまぁテンションは高かったので、かなりワイワイ狩らせていただきました(*´ェ`*)

そんな狩りの最中に霞斬剣振り回してて気付いたことがあるんですが



こいつ合体するんですよ



いや、何言ってるんだ?って思うかもしれませんが、ちょっと上の画像2のザザミ♀を見てください。

乱舞の最後に左右の双剣を合わせて思いっきり振り下ろす攻撃があるんですが、

その時にちょうど霞斬剣の背中の部分がくっついて、良い感じの形になってるんですよね('-'*)

まぁ、そういう設定で作られているのでしょうが、見たときはちょっと感動してしまいました。

なんてったって、この双剣の設定が親子の絆なわけですよ。

そしてこの霞龍オオナズチの討伐クエストの依頼内容が

ある村に仲のいい親子ハンターがいた。
いまでは叶わぬものとなってしまった親子の夢を、ふたりに代わって叶えてほしい。

というものなんです。

事情があって叶わなくなった夢を、親子が使っていた双剣を握り締めたハンター達が叶える。

そこには戦う親子の姿は無いけれど、しかし確かに双剣には親子の絆が生きている。

そんなことを感じさせてくれる霞斬剣にちょっと感動してしまいました(T-T*)

親と子が背中を合わせて戦ってるような、そんな情景が浮かんできそうですよね(*´ェ`*)



そんな分けでオオナズチもクリア!ヽ(‘ ∇‘ )ノ

まさかの二日連続挑戦となりましたが、良い発見もあって良かったように思えます(*´ェ`*)










小雪「あっ!」





ん・・・?('-'*)















「フロンティアでナズチ狩ったの初めてだw」



HR100まで何やってたんですか(ノ∀`)










この後、霞斬剣【絆】にするのに鎧竜の延髄が無いということで猟団クエストを数戦。

小雪さんの眠気が限界突破しそうだったので、2戦ほどで解散となりました(*´ェ`*)

これで私の持ってる霞斬剣は【慈】と【絆】の2本。

どうせなら全部作ってやろうかな~なんて考えてますw

霞斬剣を作ろう!  

未命名
の記事の最後の方で

ぜひとも完成させたい一対である。

とか何とか言ってたクセにイベントコードだけ入力して放置してましt(ぉ

だって狩人祭勝ちたかったんだもん・゚・(ノД`)・゚・

でも欲しい一振りであることに変わりありません。

というかハンターなら作っておくさレ(゜□゜レ)



そんなわけで、前回の記事の熊さんと出会う前にバサル、グラビと終らせていたわけですよ。

さらっとSS撮ったら二頭とも似たようなポーズで写真に納まっていて笑えましたがw

さすが親子ですね(*´ェ`*)



で、最後のクエスト・・・これはもう予想通りの霞龍オオナズチだったわけです。

正直古龍種の中で一番戦いたくない相手がオオナズチ。

あのいやらしい戦い方が苦手な人って多いんじゃないかと思います。

しかも霞斬剣【慈】限定クエスト・・・うーん、なんちゅうクエスト配信してくれるんだ。

まぁ、時間が空いた時に挑もう~と思っていたら、先ほど一時間ほど余裕が出来たので挑んできました♪



それでね!

イベントクエストだから弱体化されてるんじゃね?とか思ってたわけですよ。

とりあえず回復薬と回復薬Gと秘薬と肉と砥石ぐらいでいいよね!とか思ったわけで

本気でコレしか持って行かなかったんですよね。

何がおかしいって、双剣振り回そうかっていうのに強走薬Gを持って行ってないんです。

強走薬?いらなくね?とか思ってたんですかね、ホント一時間前に戻って自分を殴ってやりたい。



クエスト開始・・・まず最初にオオナズチはエリア9をウロウロしています。

自動マーキングがあるので、便利ですね(*´ェ`*)

スタート地点だったエリア5からダッシュでエリア9に向かい到着。





何かメラルーがいるんですけどっ!?(゜ロ゜;)





あれ!?あれあれ!?

古龍クエストの時って古龍以外のモンスター出ないんじゃないでしたっけ・・・記憶違いかorz

あれこれ盗まれては溜まらないので、メラルー掃除開始♪





【こんがり肉を盗まれました】
【回復薬を盗まれました】



遅かった・゚・(ノД`)・゚・





いや、まだ間に合う!!

逃げるアイツを追いかけて、ガスっと地面に叩き落したら嫌がる彼奴からムリヤリ回復薬をですねぇ!!






ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノオオナズチ   ε=ε=ε=(='-')



ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノオオナズチ          ε=ε=ε=(='-')


    ??????
ε=ε=ε=┌(*?´Д`)ノオオナズチ                 ε=ε=ε=(='-')










ヒント:Ctrlキーを押したままAを押す









































アビバッ゜・゜*・(´ρ`()○)(´ー` )o



















良い一撃だ・・・世界が狙える・・・。

そんなわけで多数の犠牲を出しながらもオオナズチと戦闘開始。

といっても立ち回りは完全固定なので、常に左後ろ足に陣取って乱舞しまくるだけです♪

ダウンしてもがいていても同じ位置で乱舞しまくります。

というか倒せればいいんです。



足を切り刻み始めて30秒ぐらいですかね。

強走薬持ってこなかったことを後悔します。

まぁでも大丈夫だと信じ込んでいるんです。

思い込みの力ってすさまじい。

とりあえず乱舞→スタミナ切れたら回復→乱舞の繰り返し。

燃費も効率も悪すぎますが、これで何とかなると思っていたんです。

ナズチが毒を出すまでは・・・。



そう!!よりにもよってこのナズチ、エリア9の狭い空間で毒ジャンプしてくれたんですよ・゚・(ノД`)・゚・

絶好調のノリノリ乱舞マシーンだった私に避ける術などあるわけ無く余裕の被弾。

解毒薬?あるわけないじゃまいか。

しかしこのときの私は超絶ポジティブシンキング。

どれぐらいポジティブってそりゃもう





やった!これで火事場発動するじゃん!





とか思ってたわけですよ!

病院行け!私!



しかしオオナズチだって黙っちゃいません。

壁際でゴロゴロ転がる私を見て楽しそうに思えたのでしょうね。

ちょっとベロを伸ばしてちょっかい出してきたんです。





【秘薬を盗まれました】
【秘薬を盗まれました】



命綱即行で終了・゚・(ノД`)・゚・





お前どんだけピンポイントやねん!!

だがまだまだナズチのターン!!

次なるナズチの攻撃はスタミナを0にするあのブレス!!

しかしそんな攻撃に当たるほどオチャメな私じゃ





 ピヨピヨ…ピヨピヨ…
    (゜_。)  




   
 \(^o^)/





何コレ!?何コンボ!?

残り少ない体力なうえに毒のおまけまでついてグワッシグワッシ減っていきます。

走って逃げようにもスタミナはゼロ!

おまけに秘薬はついさっき取られましたヽ( ´ー`)ノ

こんな危機的状況を乗り切れるわけもなく、余裕の一死(ノ∀`)

オオナズチと数分戦っただけで、体力100からの再スタートとなりました・・・orz



しかし一回死ぬと色々変わるもんです。

一回死んだら身長が伸びました

とか

一回死んだら宝くじが当たりました

とか

一回死んだら彼女が出来ました

とか、



要は人生やり直せってことなんですが、新しい私は強かった!

それはもうこれでもかって言うぐらいのニュータイプぶりを発揮。

何が凄いって適当に攻撃した場所にナズチがいるわ、何となく緊急回避したら攻撃を避けるわなどなど。

普段からこれぐらい覚醒してくれ(ノ∀`)

体力が100ということもあって被弾を最小限に抑えようと極力努力しつつ攻撃。

強走効果もないので、きちんと距離を取って突っ込みすぎなかったのが良かったのかもしれません。



が!!

それでも減っていくんですよ!

砥石が物凄い速さで無くなっていくんです。

大体2分で1つの砥石を消費。

切れ味+1が無かったら終っていた気がします。

最初は「まだ余裕」とか思ってたんですが、25分過ぎた辺りから「やばくね?」な状態に。

残りの砥石の数が5個になっても尻尾すら切れていない現状・・・。

とりあえず角と尻尾を破壊して肉質を柔らかくしよう!

願うように尻尾を攻撃し続けて、残りの砥石3弧で何とか尻尾切断完了。

角も必死に破壊して、切れ味が落ちたため残りが2個。

ここからもう攻めっぱなし!!

姿が見えて肉質が柔らかくなると、大ダウンも奪いやすくかなり闘いやすいです。

強走薬が無いのが痛いですが、通常攻撃でも十分すぎるほどの攻撃が可能。

砥石は残り少ないけれど、霞斬剣ならやってくれる!と信じて攻撃攻撃攻撃。

そして35分が経過・・・最後の砥石を使い、切れ味が最大の状態で、何とかオオナズチ討伐に成功!!

20個あった砥石を全部使うという凄い状況でしたが、本当にギリギリの勝利でした(^-^;



早速イベントハウスにてアイテムをもらって双剣を強化♪

念願の霞斬剣【絆】を手に入れたぞ!!

見切り+2があれば脅威の会心率100%!

更に、切れ味+1で霞斬剣【慈】の時は青ゲージだったのが【絆】なら白ゲージにグレードアップ。

物凄い一振りが完成いたしました^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ



最後の画像を撮っていると(会心率100%の奴)、ちょうどお知り合いの方が挨拶に('-'*)

こんな会話をして、今日はログアウトしました。




「おはようございますー。何してたんですか?」

「霞斬剣完成させようと、ナズチクリアしてきたんですよー」

「おー!あれ作ったんですか!性能はどうです?」

「凄いですよw見切りがあると会心率が100%になりますw」

「うはwww俺も作らないとなー。フェンさん手伝ってくださいね」

「え?あれって ソロクエスト じゃないんですか?」

「え?いや、違いますよ?」




















ソロクエストだと信じてた私って一体・・・orz

「新型うつ病」大流行の裏側・・・どう見ても社会をなめてるようにしか見えませんが?  

8月10日12時15分配信 J-CASTニュース


 「新型うつ病」なるものが蔓延しているのだという。クリニックの予約を取ろうとしても患者が多すぎ、新患は3ヶ月も待たされる場合もあるそうだ。仕事中にだけうつになり、会社の外では元気、というのが特徴で、若い世代に目立つというこの「新型うつ病」、なぜ増えているのだろうか。

■自分を責めるのではなく、身近な人間を攻撃

 精神科医の香山リカさんは、著書「うつ病が日本を滅ぼす!? 」(2008年5月20日刊)にこんなことを書いている。

  「本当にこれが『うつ病?』と自分で書いたはずの診断書を改めて見返してしまう」

 これまでの「うつ病」といえば、几帳面でまじめな人がかかりやすく、落ち込み、自分を責め、自殺に至るケースが多いというイメージだった。しかし、07年から急激に増えだしたとされる「新型うつ病」は、仕事中だけうつで、帰宅後や休日は普段通り活発に活動する。自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚かける迷惑などあまり感じない、というのが典型らしい。

 朝日新聞の08年5月17日付けには、精神科クリニックが患者でパンク状態になっているのは「新型うつ病」患者が急増したからではないか、と書かれている。「新型」は20~30代に目立ち、都内のあるクリニックでは患者の4割前後を占めるのだという。

 厚生労働省の調べによると、うつ病、躁うつ病の患者総数は99年の44万1千人に対し05年は2倍の92万4千人に増加。製薬会社ファイザーが12歳以上の一般生活者4,000人を対象に、07年2月7日から07年2月16日にかけて行ったインターネット調査では、「一般生活者の12%、約8人に1人がうつ病・うつ状態の可能性」があるという結果が出ている。

■昔から別の病名として扱われていた?

 こうした状況を、一体どう考えたら良いのか。「うつ病の真実」「専門医が教えるうつ病」などの著書がある防衛医科大学校病院副院長で、「日本うつ病学会」理事長の野村総一郎さんに聞いた。それによると、うつ病は症状や病気になる過程によって「メランコリー型うつ病」「双極性障害」「気分変調症」「非定型うつ病」の大きく4つに分類され、「新型」と呼ばれているのが「気分変調症」「非定型うつ病」に当たるのだという。そして、実はこうなんだそうだ。

  「新型と呼ばれているようですが、それは、うつ病という診断はしてこなかっただけで、昔から別の病名として扱われていたんです。患者数は増えてはいますが、実態としてはここ数年で急に増えた、ということでもないんです」

 うつ病と診断する基準は各国まちまちで、現在は米国精神医学会の診断マニュアル「DSM」を参考にするのが世界の趨勢なのだという。各国の医療関係者がこれを参考にし始めたのは、80年に画期的な変貌を遂げた第三版から。94年改定の第四版もほぼ同じ内容になっている。日本では「DSM」を参考にする医師は少なく、「新型」と呼ばれる症状については、パーソナリティー障害、抑うつ神経症などと診断していたのだそうだ。

 それが数年前からようやく日本でも「DSM」を参考にする医師が増え、患者に伝わることによって、いきなり「新型」が大流行しているかのような錯覚をする人が増えたのではないか、と、野村さんは見ている。さらに、「DSM」は2011年に改定され第五版が出るが、「新型」と呼ばれているものが、うつ病として分類されるかのかもわからないのだという。

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もうね、アホかと。

仕事中だけうつで、帰宅後や休日は普段通り活発に活動する。自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚かける迷惑などあまり感じない

都合が良いにもほどがあるでしょう。
仕事中だけうつ・・・仕事が終るとヒャッホイ言いながら遊び歩いたりしてるんですか?
そのうつで自己嫌悪になったりするのではなく、周りに対して攻撃的になるなんて話にもなりません。
で、休みを取っても
「別にうつで休んだだけだし、サボりじゃないし」
とか思って何にも感じていないのでしょうね。

嫌なことから逃げすぎてるんじゃないでしょうか。
マラソン大会が嫌だから都合よく風邪引いたとか、そんなレベルの話じゃないですかね。
常にうつ病というわけではなく仕事中だけというのもまたなんとも・・・。
こんなの真面目に相談する人がいるというのも考え物ですが、どんな会話してるんでしょうね。

「仕事中だけやる気が起きないんです。仕事が終ったらいつもどおりなんですけど」

「別に落ち込んだりとかはないですね。なんかイライラして周りの人に当たっちゃうんですよ」

「いや、ボクは病気で休んでるんですから迷惑とか考えないですよ。休んで当たり前じゃないですか?」

こんな感じですかね。

子供の頃から楽しいことだけやってきた。
学生時代もやりたいことをやってきた。
自分で自由に使うお金が欲しいから働く、仕事は何でも良い。

常に自分流でいた人が、急に社会のルールに縛られるとこんなことになったりするんでしょうか。

「働くのめんどいな・・・帰ってゲームしてぇ」
「仕事とかマジダリィ・・・適当にやっとこう」
「毎日毎日同じことばっかり・・・面白くもなんともない」

なんてことも思ってるのかもしれませんね。

記事では20代~30代に患者が多いと書いてあります。
もちろん真剣に悩んでいる人もいるのでしょうが、大体は自分を甘やかしているのではないでしょうか。
新型だろうが昔からあったのであろうが、なる人とならない人がいるのもまた事実。
どういう人がなるのか、どういう人ならならないのかが分かった方が、治療に結びつくように感じます。

というか、この新型うつ病に関わってる周りの人の方がうつになりますよね、普通。



大人になって働くというのは、一般の人間なら当然のことです。
社会に出るというのは学校生活の延長上ではありません。
ふざけた口の聞き方をする新入社員とか当たり前にいたりするのに驚きです。
(この間、取引先の会社の喫煙所で新入社員に
 「タバコ持ってないすか?」とか言われた時は
 イラっときて説教くれてやりました。つーかおめぇ誰だよ!)

社会なめてんじゃねぇぞヒヨッコども。
生きていくってのは大変なんだぞコラ。
20代30代でうつ病とかなってたら、残りの人生何の病気やるつもりだ?
男なら、結婚して子供が出来たら自分の家族を養ってかなきゃいかんのだ。
病気してる余裕なんかねぇぞ?
おじさんなんか早い内に父親亡くしてっから、母と妹と猫1匹の面倒を18の頃からずーっとみてんだぞ。
おまけに父親が保証人になってたおかげで目ん玉飛び出るぐらいの大借金まで転がり込んでくる始末だ。
お前らみたいにうつ病になってるような暇なんかねぇんだよ!

モンハンはするけどね!!

今の社会に必要なのは、きちんと『喝』を入れることが出来る大人なのかもしれません。

熊さん 

未命名
ハイメタな人と知り合いました('-'*)



一昨日だったでしょうか。

ちょっとINする時間があったので、1時間ほどプレイしようと突撃♪

ちょうど『霞斬剣』を作ろうと思っていたので、第一回バサル、第二回グラビとソロでクリアしておりました。

次はナズチか~面倒だな~なんて思っていると、個人チャットが・・・。


「こんばんは、突然の個人チャット失礼します」


私に個人チャットが来る=ブログ読んでますよーっていう人なのですが、この人もその一人でした。

名前を『熊』というそのハンターは、私と同じ街に偶然入り、思い切って個人チャットしてみたのだそうです。

ありがたいことです(*´ェ`*)



そうそう、余談ですがショートメールよりも個人チャットの方が嬉しかったりします。

理由としてはショートメールだと、結構な勢いで流れて行ってしまうのです(^-^;

毎日IN出来ていた頃は良かったのですが2日に一回とか3日に一回INの現状ではショトメ紛失多数。

「送ったけど返事来てないよ~」

なんて人がいたら懲りずに送ってみてください(ノ∀`)



で、話を戻します。

なんでも、熊さんの言うことにゃ、お嬢さん・・・じゃなくて私と一緒にクエストに行ってみたいとのこと。

これがですね、私も時間があるときは二つ返事でOKしてるんですが結構怖いんですよね。

どうもブログを読んでいる人には

「FENCERさんって凄いハンターなんだ!一流なんだ!!」

とかいう一種の思い込みというか、刷り込みみたいなのが発生してしまっていて、余裕が持てないのですw

そんな勢いで「期待してます!」とか「勉強させてもらいます!」とか言われるもんだから

「いいいいいい良いとこみみみみみみみ見s見せないとととととと」

みたいになって、ディスプレイの前ではしたたる汗で水溜りが出来るほどの焦りっぷりなわけですよ。

しかし運の良いことに、大体相手も緊張してくれているのです。

かくいう熊さんも緊張のご様子・・・。



「少し緊張して手がw」





「震えるw」



そんなに!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜





「( ^ω^)ヒッヒッフー」





「落ち着きました」



ラマーズ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜





火山のテオに行きたいということなので、宝玉が欲しかった私としても嬉しいところ。

武器は何にしよう~と思っていると熊さんはハンマーを持っていました('-'*)

スタンや頭部破壊は熊さんに任せることにして、私は翼破壊、尻尾切断、状態異常でサポートに。

相変わらずのお気に入りランスである天照を担いで突撃レ(゜□゜レ)



開始早々ひらめきスキルで「挑発」が発動する罠でしたが、狩りそのものは随分スムーズでした。

何にしても熊さんのハンマー捌きが上手かった!

グルグルを多用せず、きっちり頭部に当てる戦闘スタイルはなかなかのものでした(*´ェ`*)

おかげで私も随分楽が出来まして、テオが倒れてる間に突きまくって眠らせることに成功。

強力な一撃で叩き起こすというサイクルで、2人なのにテオの体力をドンドン削ってる気分でしたよ(o^-')b


逃げるテオを追ってのエリア4にて、私も頑張って尻尾切断レ(゜□゜レ)

実はランスソロでテオの尻尾を切ったのはMHF初だったりします≧(´▽`)≦

普段ランス担いでる時はこずえさんとかに尻尾任せてますからねw

というか大体ハンマー担いでますから機会が無いんですよww

さぁ、剥ぎ取り剥ぎ取り・・・





「っしゃー古龍骨」

「オッスオラ古龍骨」










ヽ(゜◇゜ )∧( ゜◇゜)ノ





尻尾を切られて泣きながら帰るテオを追いかけてエリア6へ・・・。

寝むりこけるテオを発見!

「ヤッチマイナー」

「イ゙ェ゙ァ゙ァァァァァ」

がっつり頭部にホームランを当ててもらったのち、数回攻撃してテオ討伐に成功しました(*´ェ`*)

最後に股間から剥ぎ取りするも宝玉はなし・・・あんなもん都市伝説ですよ!!



何とか無事にクエストクリアできまして、失態は免れた気がします(^-^;

最後に私もハイメタUを装着してお別れ。

何故か別の人たちにも見送られて、暖かい気分でドンドルマを後にしましたw



こういう出会いがあるのもオンラインゲームの醍醐味ですよね♪

次はどんな人に出会うかなぁ('-'*)

幸せってなんだろう?  

未命名
そんなことを感じさせる一枚・・・



近所のショッピングセンターにて、夏休み工作向けの貯金箱(画像のもの)が展示してありました。

なんだかとてもせつなげに感じて、思わず写真を撮ってしまった次第であります。





へろう・・・きてぃ・・・みたいな

モンスターハンターフロンティアのベンチマークテストがめちゃくちゃ綺麗な件について・・・ってタイトル長っ!!  

未命名
ベンチマークソフトっていうのはパソコンの性能の良し悪しを数字で出そうっていうソフトです。

しかしMHFベンチマークの基準がさっぱり分からないので数字は飾りのようなものでしょうか。

動画がサクサク動けば問題ないと思います。

私のPCが裏で何も起動させずに解像度1600×1200で2500ぐらいです。

デュアルディスプレイにしてるので、シングルにしたら4000ぐらいになるかと思います。

これも良いのか悪いのかさっぱりw



ちなみにベンチマーク測る間、ムービーが流れるのですがこの出来がまた良いんです。

ゲーム画面より圧倒的に綺麗なのは当たり前なんですが、要所要所の作りこみが半端じゃない。

SSには撮っていませんが、ハンマー構えてるハンターが、ランポスに襲われて吹き飛んだのは笑いましたw

最後にエスピナスが登場しますが、甲殻の質感が凄いことになってます。

ゲーム画面もこれぐらい綺麗だったらなぁw

必要スペックがとんでもないことになりそうですが(^-^;



繰り返しで流しっぱなしとか出来るので、スクリーンセーバーの用に使ってみるのも面白いかもです♪

ブログ通信簿やってみた  

未命名
・・・・・・




















 えっ!?10歳!?
  Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)




















 えっ!?軍人!?
  Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)




















ネットの知識や経験を生かして、軍人を目指しましょう。

ロクな軍人にならんわっ(ノ∀`)

サマータイム―反逆の冷蔵庫―  

未命名
シャレにならない猛暑が続いております。

地球温暖化防止がどうとかでクーラーの設定温度は26度に固定していますが、やはり暑い。

とりわけPCの多い私の部屋は40度近くまで上昇することがあります。

地球が死ぬ前に私が死ぬわ・・・。

なんて思うんですが、ここまで暑いとクーラー付けると逆効果なんですよね。

部屋の外に出たときのムワっと感で倒れそうになっちゃうんです。

そんなわけで、暑い中クーラーつけずにパソコン叩いてます。

地球や私よりも先に、まず間違いなくPCがやられますw



しかしこう暑いとどうしても汗をかいてしまいますよね。

脱水症状が出ないようにするためにも水分補給はしっかりしないといけないです。

冷蔵庫には買い置きしてある天然水やお茶が入っています。

命の水・・・なんて大げさすぎるかもしれませんが、いつでも冷たい飲み物が飲めるって良いですよね♪

本当に良い時代に、良い国に生まれてよかったなぁと実感しております。



そんなことを思っていた昨日のお昼。

お昼ご飯を食べようと階段を降りた私に母からスペシャルな言葉が飛び出しました。










母「冷蔵庫が壊れたっぽいんだけど」

ハイイ!?(゜ロ゜;)










眠気も吹っ飛ぶサプライズ。

たしかに我が家の冷蔵庫はそれなりに年月が経ってます。

購入してから十余年、何の問題もなく食品その他モロモロを冷やし続けてきた冷蔵庫。

そんな彼に、ついに寿命という二文字が迫ってきちゃったりしたんですか!?

いやいやまさか、ちょっと休んでるだけですよハハハ。



とりあえず落ち着いてコーラでも飲もう・・・。















パカッ♪




















ブワァッ!
熱風ストリーム!?(゜ロ゜;)




















ちょまてーい!!!www

冷蔵庫から熱風が出るなんて聞いたことないわっwww

って言うか・・・これもう冷蔵庫じゃない。

コーラのペットボトルパンパンになっとるじゃありませんか!

天然水もお湯ですよお湯!!





私「母さん!冷蔵庫壊れてる!」

母「さっき言ったじゃない」

私「いや、聞いたけど!」

母「そこで話があるんだけど」

私「何?」

母「これを機に買い換えようと思います」

私「いやいやいやw買い換えないと冷蔵庫ないでしょ!」

母「つきましては買ってください」

私「・・・・・・・」





ええええ!?(;゜ロ゜)





母「お母さんお金ないもん」

私「落ち着こう。とりあえず電源プラグを抜き差しして様子をみよう」




















 ~ 1時間後 ~




















ブワァッ!
熱風ってレベルじゃねぇぞ!!(;゜ロ゜)




















買うしか・・・ないのか・・・orz



というわけで、ヤマダ電機に行きまして画像の冷蔵庫を購入(T-T*)

冷蔵庫の良し悪しなんてよく分からないので、母親にどれがいい?って聞いたらコレって言われたので即決。

値段は気にせず選びましたが、値引きしてもらいまして17万ぐらいで買えました。

それでも高いわなぁ( ´△`)

まぁ、何年も使えるものですし、そう考えると安い買い物なのかもしれませんね。

そう自分に言い聞かせないと胃が痛くなるわ(ノ∀`)





さて、帰って冷蔵庫の中の物を出しますかね・・・。















パカッ・・・




















スズラ~ン♪
冷えとるやないかっ(;゜ロ゜)




















なんだこれ!なんの罠か!

つい2時間前までストーブよろしく熱風吐き出してた面影一切なし!

コーラキンキンに冷えとるやないか!!





母「直ってるね」

私「うん、直ってるね」

母「どうする?」

私「いや、もう買っちゃったし・・・」

母「まぁ、また壊れたらいけんしね」

私「そう思い込みたい」





結局この10時間後、氷が作れない&冷凍庫が使えないことが判明して買ってよかったと一安心。

今日の朝9時に配送の方が来られまして、設置してもらいました(´▽`)

よろしく!新しい冷蔵庫!

入れ替わりに、壊れてしまった古い冷蔵庫はリサイクルとして持って帰ってもらうことに。

あっちこっちに思い出深い傷があったりして、ちょっと切ない気分になったのはここだけの話です。



しかし、今年は電化製品の出費がすごいなぁ・・・テレビ2台にオーブンレンジに冷蔵庫・・・。

次は洗濯機あたりが来そうな気配です。

盟友  

未命名
頑張れオトモアイルー!(違



狩人祭の魂を集めるのに気軽に出来るのがナイフの盟友。

アイテムや猫メシも不要、最近ではソロでも行って帰って4分強で終るようになり気楽にできます。

そのうえ8魂もらえるので、1時間で100ちょっとぐらいの魂を取得可能。

INする時間があまりなく、まとまってプレイ出来ない私にはちょうど良いクエストなわけです。



そんなナイフの盟友を昨日の夜はがっつりプレイさせていただきました(*´ェ`*)

入魂祭に入って2回目のまとまってプレイできるINだったので、ここぞとばかりに狩りまくり。

トータルで800魂ほど入魂しましたが、やはり一人の力では難しいなぁと実感いたしました。

でも、私みたいな人が10人いれば8000魂。

100人いれば80000魂になっているわけで、一人では小さなことも多人数になると違いますね。


「きっと私以外の人も魂を集めてくれているに違いない!」


そう信じてドスランポスやランポスの言語が分かるんじゃないかっていうぐらい突っ込んできました。



しかしやっぱり一人では寂しいのですよ。

クエスト出発→支給爆弾を取る→ドスランポスの近くで設置×2→火事場発動→切る斬るKill!

という流れを延々と繰り返すわけです。

最初の1時間ぐらいは音楽でも聴きながらのんびりやるか~ぐらいのテンションでいけます。

しかしそれ以降になると、自分の中の何かが開き始めてしまうのです。

なんていうんですかね・・・



「目標をセンターに入れてスイッチ…目標をセンターに入れてスイッチ…」



こんな感じw

目の焦点もあってないような状態で、条件反射的にキャラを動かしていくんです。

ランポス2000匹をまとまった時間で狩り続けてるわけですから、想像したら分かるかと思います。

たぶん・・・プレイ中の私は浮いている(ぉ



しかし持つべきものは友といいますか、小雪さんとソウイチさんが途中から手伝いに来てくれたのです。

時間は深夜0時半。

小雪さんの活動限界っぽい時間帯ですねw

2人ともナイフの盟友は初めてだったようで、スカイプ(ボイスチャット)をしながらワイワイプレイ♪



小雪「カオス!」

ソウイチ「フィールドが青いw」



うーん、新鮮(*´ェ`*)



最初はギザミ装備に身を包んだソウイチさんが大タル爆弾Gを持ち込んで爆破祭り。

さすがに爆弾の威力は絶大で、あっというまに散っていくランポスがかわいそうですらありました(ノ∀`)

しかし何故かソウイチさんをよく斬り飛ばす小雪さんの姿が(;゜ロ゜)



小雪「青いからランポスと間違えたw」

ソウイチ「あぁ、青いとね、間違えるよね」





無いわ(ノ∀`)





ソウイチさんも負けていません。

要所要所でザザミ装備の小雪さんに斬りかかります。



ソウイチ「あぁ、ゴメン。ランポスのトサカかと思った」

小雪「どんだけーw」





なんだこの2人(ノ∀`)





数戦したあと、爆弾は使えるということに改めて気付いたソウイチさん。

「ボマー装備にしよう!」

そういって取り出したのが画像のしろねこ装備。

モンスターハンターフロンティアパッケージの特典で、装備するとボマースキルが発動します。

ボマーが発動すると、爆弾の威力が大きく上昇するのでドスランポスにも大ダメージが望めます♪

さすがソウイチさん!火事場でごり押しする私とは分けが違うぜ!!










   爆弾設置


      ↓


     起爆















【ソウイチが力尽きました】



Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)










なんと滑稽なことか、自分の置いた爆弾の威力に耐えられないという罠。

防御力60程度のボマーハンターが、自ら死亡フラグをばら撒いて歩いていくんです。

それは死ぬわ(ノ∀`)



そんな感じでワイワイぷれいしているはずだったんです。



しかしワイワイプレイしていたのは私とソウイチさん。

小雪さんはと言えば





「ういー・・・」

「あー・・・」

「ねみー・・・」





1時過ぎた辺りから睡魔との戦闘の方が大変という罠。

とりあえず寝てしまって魂がパーになるといけないので、40魂ごとに入魂させながら対処。

そして1時半・・・。





小雪「もう限界です・・・これ終ったら寝ます・・・」





最後の余力を残してこうつぶやいた小雪さん。




















やっぱりクエスト中に寝ました




















うん、分かっちゃいたんだけどね。

目の前にあんだけランポスがいて、あっちこっちで爆発が起きるあの戦場で眠れるとは。

すばらすぃ。



ソウイチ「小雪さん寝ちゃいましたけどどうしますか~?」

フェン「私はずーっとやってますよー」

ソウイチ「じゃあl、2時までお付き合いします~」



こんな会話をして、ここから私とソウイチさんの2人でプレイ開始♪
グォ~・・・・・・グァ~・・・・・・
小雪さん一人分の穴はさすがに大きいですが、まぁそれでも慣れたもんです(*´ェ`*)
グォ~・・・・・・グッ・・・・・・ガ~・・・・・・
あれよあれよと爆破させて、2人でも3分程度でクリア。
ッガ~・・・・・・グゴ~・・・・・・
この調子なら、30分で60魂ぐらいは集まりそうです。
ウ~・・・・・・ンガ~・・・・・・
フェン「よーし、ガンガン行きましょうー」
ンゴ~・・・・・・ンガ~・・・・・
ソウイチ「あ~い、了解で~す」
ガガガ~・・・・ゴゴゴ~・・・・





イビキうるっさいわっ(゜ロ゜;)





私とソウイチさんの会話に見事なタイミングで入ってくる小雪さんのイビキ。

スカイプから漏れるその声は、ジャイアンリサイタル。

っていうか寝てるほうがテンション高いよ小雪さん(ノ∀`)



小雪さんのイビキというBGMを聞きながら、30分ほどプレイしてこの日の魂集めは終了。

イビキのテンションが変わるたびに笑ってしまい、なかなか愉快なクエストになりました≧(´▽`)≦

さて、入魂祭終了まであと少し・・・差がこれ以上広がらないように、INできたら頑張りたいものです。





PS:またPSPが逝きました(ぉ

  車のダッシュボードの中に入れていたら液晶割れを起こしてしまいアウト。

  どうやら温度上昇などでこういったことが起きてしまうようです。

  夏の暑いこの時期・・・皆様もPSPを持ち出すときはご注意くださいませ。

再会  

家の近所・・・というわけでもないのですが行動範囲内にロックタウン周南という施設があります。

中程度のショッピングセンターなんですが、ブラブラするのに良いのでちょくちょく利用しています。

あと、ここのザ・ビッグって店舗にはセルフレジがあって、これが面白いので利用していたりw

まぁ自分でレジ打ちするわけなんですが、気兼ねなく利用出来るのが良かったりします。

さて、この日は家で使用する消耗品を買うために店舗内を見て回っておりました。

そんな私が、リセッシュにするかファブリーズにするか棚を見ながら悩んでいると後ろから



「フェンサーさん!!」



と突然声をかけられたのです。

私がブログに顔を晒してるなら声をかけられることもあるでしょう。

しかしリアルの私を見て「あ、フェンサーだ」と分かる人といえば

小雪さん、トッシー、鈴奈さん、ちみっこ、N中さんぐらいのはず。

一体誰だ?と思いながら振り向くと、そこには真っ黒に日焼けした背の高い少年が立っていました。



「あっ!!」



見覚えのあるその容姿に思わず声を上げる私。

そう、そこにいたのは

以前公共の場では~:http://blogs.yahoo.co.jp/god_fencer/41981912.html

にて登場したタケちゃんだったのです。



フ「うわー!タケちゃんよね!?まさかこんな所で会えるとは思ってなかったw」

タ「やっぱりフェンサーさんですよね!うわー、マジで嬉しいわぁ。俺あれから土日に良くロックシティ(※1に行ってフェンサーさん探してたんですよ」
  ※1:私とタケちゃんが初めて出会った場所がロックシティ防府という施設。ロックタウン周南より一回り大きい

フ「ホントに!?私もあれからかなり行ってたんだけどなぁ。でもよく分かったね」

タ「いやーフェンサーさん大きいからすぐ分かりましたよw」



まさかの再会にテンションの上がる私とタケちゃん。

リセッシュもファブリーズもどうでもよくなって(ぇ そのまま会計を済ませて話の出来る場所へ。

ちょうどザ・ビッグ内にミスタードーナツがあるので、そこで話をすることに。



フ「今日は一人なの?」

タ「今親と来てるんですけど、親はヤマダで何か見てるっぽいです」

フ「敬語で喋るタケちゃんとかあんまりイメージないわぁwっていうかタケちゃんでいいよね?」

タ「いや、もう何でもいいですよwっていうかフェンサーさんの方が年上なんですから当たり前ですよ。それに俺フェンサーさんに初めて話しかけられたとき(ICレコーダーで録音しちゃったうえにブログに書きたいんだけどいいかな?って言ったとき)絶対怒られると思ってたから怖い印象が凄くあるんですよ。だから敬語で喋っとかないと怒られる気がして」

フ「それ見た目で判断してるでしょw」

タ「はいw」

フ「私今PSP持ってるんだけど、タケちゃん持ってる?」

タ「持ってますよ!俺ここで飲み物買って、そこの休憩所でプレイしようと思ってたんですよ」

フ「よっしゃよっしゃ、モンハン入ってるよね?」

タ「入ってます入ってます。もう俺にはこれしかないです」



ガサゴソとPSPを取り出して電源ON。

狩猟笛FENCERの方が起動していたので、一旦終了させて1stの方を呼び出します。



タ「カード交換しましょうカード!俺みんなに自慢してきますよ!」

フ「そんな自慢されるようなカードじゃないよwお、この『LINK』ってのがタケちゃんやね」

タ「ですです。あ、改造とかしてないんで安心してください!」

フ「了解。やっぱり学校とかで改造流行ってるの?」

タ「悪魔アイルーってあるじゃないですか、フェンサーさんも記事に書いてた奴。あれを最初に持ってきた奴が自慢げに配ってた時期があって、その貰った奴がまた別のハンターに配るみたいな感じで今じゃ皆同じ名前のオトモアイルーを連れてるとか変なことになってます。最初に持ってきた奴は注目されたかっただけなんでしょうけどね、今はモンハンやってないですし。で、正直言うと俺とあの時いた3人も貰ったんですよ。でもその日のうちに皆で一緒に消しました。面白くないねって」

フ「うんうん、悪魔アイルーにはいろんな意見があるけどやっぱりああいうのに頼っちゃダメだよね。っていうか私のブログ読んでたんだねw」

タ「あの時いたメンバー全員読んでると思いますよ。書かれたの読んだとき嬉しかったです。で、それを学校で言ったら「そのハンターならフロンティアで時々見かけるし結構有名な人」って聞いて、うわー凄い人なんだなぁと。でもあれ以降出来る限り小さい声でプレイするように心がけてるんですよ」

フ「ありがたいことだねぇ。でも私は本当に一般プレイヤーだしそれが趣味でブログ書いてるだけだから知ってる人は知ってる!って感じかな?まぁ静かにプレイするようになったのは良いことだね」

タ「いや、だってあの記事見たらそうなりますよ!あの4人アホの集まりじゃないですかw特に俺とか読んでて自分が情けなくなりましたもんw」

フ「www」



初めてまともな会話をするのに、まったくそんな気にさせないのが不思議なところ。

タケちゃんも人懐っこくて、これ以外にも学校のこととか進路のこととか話してましたw



フ「よし、電池なくなる前にクエスト行こうか!」

タ「行きます行きます!何でも連れてってください」

フ「何か欲しい素材ある?」

タ「【古龍の大宝玉】が欲しいです」

フ「私を物欲フェンサーと知ってのことかね」

タ「知ってますwあと一緒に行くと横取りされるってのも知ってますw」

フ「なるほど、あえて行くんだね」

タ「今の俺にはこれしか思い浮かばないんです」

フ「じゃ、3桁狙ってるっていうのもあるしオオナズチでいいかな?」

タ「OKです!双剣担いで行きますよ」

フ「県内一位の実力見せてもらわんとねw」

タ「勘弁してくださいw」



タケちゃんが持ってきたのは蒼穹双刃。

龍属性で角破壊ができるので、私はくろねこハンマーGで麻痺とスタンのサポート係。



タ「オオナズチにハンマーとか初めて見ますよ。こいついつ頭叩くんですか?」

フ「足を攻撃して転倒させたら頭に通常2セット入るよ。後は麻痺させたときも頭に届くね」



そんな会話をしながらオオナズチ突撃!!

さすがに2人がかりだと余裕か!?と思ってたんですが、さすがはオオナズチ。

全く見えないw

更にどうもタケちゃんが緊張しているらしく動きがぎこちないのが分かります。



タ「なんか俺すっげー緊張してるんですけど!!」

フ「見たら分かるwそういうときは一回死ぬといいよ」

タ「イヤですよそんなww」















「あっ!!」「あっ!!」















タ「見事に死んだじゃないですかww」

フ「私のせいかっwww」





全く静かにプレイ出来てないよこの2人(ノ∀`)

まぁ、お客さんが私たち2人だけだったので多めにみてくだしぃ・・・。



一回死んだおかげか、タケちゃんの動きが活性化。

あの頃の3死のタケちゃんの面影などなく、なかなか上手い立ち回りをしてくれていました。

常に右後ろ足に張り付いて乱舞をしてくれたおかげでオオナズチがダウンしっぱなし。

私も麻痺発動のためにグルグルグルグル回りまくっていたので、オオナズチ涙目状態。

ダウン→麻痺→スタン→ダウン→ダウン→麻痺→スタンとかとんでもないことになってました。

何かオオナズチが状態異常を起こすたびに

「ナイスです!」「グッジョブです!」と声を出し合い、良いテンションのまま討伐できました。



フ「どう?大宝玉出た?」

タ「出るわけないじゃないですかw」

フ「だよねー!」



このままもう一戦オオナズチに挑んで、こっちも無事にクリア。

やっぱり大宝玉は出ませんでした(ノ∀`)



タ「大宝玉どころか宝玉すら出ないじゃないですかw」

フ「見たか!これが物欲フェンサー!」

タ「変な病気うつさないでくださいよw」

フ「病気ってw」



この二戦目の狩りの間にタケちゃんのご両親の買い物が終ったらしく、メールが入っていたとのこと。

まだまだ話したいこともあり名残惜しかったのですが待たせても悪いのでそのまま解散することに。



タ「いきなりだったのに今日はありがとうございました」

フ「いやいや、こちらこそ!再会できて嬉しかったよ」

タ「また会いに来ますw」

フ「今度はどこで会えるだろうねw」



最後に「また会おう!」と握手を交わしてお別れ。



私とタケちゃんとでは年齢が倍近く違うのですが、そういうのを超えて仲良くなれるモンハンって凄いなぁ。

手を振るタケちゃんを見ながら、そんなことを思った一日でありました。

あとタケちゃんキャラ違いすぎるよ(ノ∀`)(普通に良い子じゃないか

初めての紅竜組  

未命名
でも負けてるんだぜ!



前回までずーっと蒼竜組だったのですが、今回は初めての紅竜組ヽ(‘ ∇‘ )ノ

真紅の十字軍【Garnetcrusade】としては、頑張らなければいけない!!

・・・のですが、またしても負けてます(ノ∀`)(サーバー1

最初の狩人祭で押しつ押されつの均衡した勝負で勝利。

2回目は同じように接戦にて敗退。

前回、3回目は序盤から紅竜組圧勝で、蒼竜は頭すら出せませんでしたorz

だがしかし!!今回は頑張りたい!!

私フェンサーも、空いた時間をフル活用して入魂しまくる予定です。



目指せ一人で入魂数2000!!レ(゜□゜レ)



猟団単位では10000ぐらい入魂したいところでs(ぇ

運の良いことにナイフの盟友という良クエストが配信中。

5分程度で終わりますので、ちょっとINしては頑張ろうと思います!

ランキングにも載ってやんよ!!

猟団のみんな!紅竜組の皆も頑張りましょうぜ!!ヽ(‘ ∇‘ )ノ

<堀川町原爆慰霊碑>壊される…58年建立 広島 ・・・ 泣いた  

広島市中区にある「堀川町原爆慰霊碑」が倒され、住民らが憤っている。原爆で犠牲になった住民185人の遺族らの寄付で、58年2月に建立。高さ約15センチの石製の台座に高さ約50センチの石碑が乗り、上に高さ約1メートルの人の像が立っている。堀川町本通り会の生長俊幸会長(57)は、「大人4人がかりでやっと持ち上げられる重さ。誰かが倒したとしか考えられない」と衝撃を受けていた。

 会員が25日、倒された碑を持ち上げたが、石碑の一部が縦約15センチ横約10センチにわたり欠けていた。広島東署によると、同日午前1時ごろに「石碑が通路に倒れており、通行できない」という110番通報があり、その前に倒されたとみている。【寺岡俊】

**********************************************

この記事を見たとき涙が流れました。
どうしてこういうことが出来るのだろう・・・。
怒りよりも先に悲しみという感情が自然と出ました。

以前書きましたが、私は被爆二世です。
去年、日米共同機関放射線影響研究会が被爆二世には遺伝影響は無いと発表しましたが、
それでも念の為に検診は受けていますし、正直怖いところもあります。
戦争を知らない私でさえ、これほど影響を受けているのです。
戦時中を生きた人は、多くの傷を身体にも心にも持っているに違いありません。

犠牲になった住民185人の遺族らの寄付により建てられた慰霊碑。
亡くなった人を慰め、二度とこのようなことが起きないようにと願い建てられた慰霊碑です。
決してただの石の塊ではないのです。

今の日本、当たり前の善悪が分からない人間が増えすぎている気がします。

【チキンと】G級キリンハンマー講座【呼ばないで】  

未命名
被弾1発で済みました
     しかしアイテム欄の撮影間に合わずorz



今日の深夜1時頃、私を師匠と呼んでくださるブログ友達のTomozooさんよりメッセージが。

Tomozooさんのブログはこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/xqbcd665

なんでもG級キリンが難しいらしく、私にアドバイスして欲しいとのこと。

よっしゃよっしゃ、可愛い弟子の為に一肌脱いでやろうじゃないか!!

そんな分けで復習がてら先ほどG級キリンに挑戦してきましたヽ(‘ ∇‘ )ノ





   しかし!!





私のプレイ日記を書いたところでしょうがないんですよね、今気が付いたw

そんな分けでキリンの対処法を書いておきたいと思います。

主に弾かれない武器用ですが、ハンマー主観で書いていきます。

キリンの攻撃を見極めやすくするためにオトモアイルーは連れて行っていません。





ステップ1:なぜキリンに勝てないのか


なぜキリンは難しいのでしょうか。

肉質が堅い?刃が通らない?

しかしそれ以上に、キリンの攻撃力と素早さが難易度を上げているのだと思います。

これは多くの人が経験したことがあると思いますが

回復薬を飲んでいる最中に攻撃され、最悪回復した以上にダメージを受けてしまう。

つまり、


回復するチャンスがほとんどない。

一撃が強力なので回復薬を使わないわけにはいかない。


これが問題なのです。

じゃあどうしたらいいの?

簡単です。

キリンの攻撃に当たらなければいいのです。





ステップ2:避けられることを知っておく


攻撃に当たらなければいいと書きました。

当たり前ですがキリンの攻撃に当たらなければ、回復薬を飲む必要は無いのです。

回復薬を飲む必要が無いということは、それだけリスクが少なくて済むということ。

まずはハンマーを構えてキリンの前に立って下さい。

そして攻撃は一切せずに避けることだけ考えて動き回ってみてください。

キリンはハンターを攻撃しようと、様々な攻撃を仕掛けてきます。

突進、落雷、ステップなどなど。

それを全て避けてみてください。

キリンを見失わないように、左手の人差し指でカメラを操作し、常にキリンが視界に入るようにします。

危なくなったらローリング!

最初は難しいかもしれませんが、落ち着いて対処すれば、それほど無理難題ってわけじゃないですよね?

ジグザグステップが難しい?

あれは必ず向かって右のステップから始まるので、キリンに対して左に左にと動けば対処できます。

そう、

キリンを中心として左に左に動いていく

これが重要なポイントです。

というかこれだけでイレギュラーな攻撃以外は全ての攻撃を避けることができます。

10分ぐらい避けるだけに挑戦してみてください。

慣れたら少し攻撃を加えてキリンを怒らせてみるといいです。

開始直後のキリンはかなり怒りっぽいですから、3、4発スタンプを入れれば怒ります。





ステップ3:いつ攻撃をすればいいのか


避けるだけなら簡単です。

でも勝たなきゃ話にならないわけで、それには攻撃をしないといけないのです。

じゃあ、キリンが何をしている時に、どんな攻撃をすればいいの?

ふっふっふ・・・。

ハンマー使い、かつソロならばノーリスクハイリターンで攻撃できる方法があるのです。

それは伝家の宝刀タメ3スタンプ!

上の画像では、キリンが威嚇している時以外は全てこのタメ3スタンプで攻撃しています。

グルグル振り回しちゃダメですよ?その場でハンマーを振り上げて、思いっきり叩きつけるのです。

これなら今日からハンマーを始めた人にだって出来ますよね。


話は少し変わりますがP2Gに入ってからキリンのモーションが少し増えましたよね。

そう、あの稲光を纏った突進!かっこいいですよね。

地面を軽く蹴ったかと思うと、落雷を落としながら凄いスピードで走り抜けていきますね。

もう一つ、ピンポイント落雷も新しい攻撃ですよね!

発動までに時間がかかるようですが、ハンター目掛けて降らせる落雷は脅威。

ダメージもさることながら、高確率で麻痺してしまうので当たると大惨事になってしまいます。

おや?もう一つあるんですが気付いてませんか?

落雷を落とす時のキリンのモーションが少し増えたんですよ。

回りくどい書き方をしましたが、この目立たない新モーションこそが攻撃のチャンスなのです!

というのも、この新モーションを取った時はタメ3スタンプが確定でヒットするんです。


まずはどんなモーションなのかを紹介しておきます。

1.いななきながら前足を高く上げる

2.首を左右に振って前足を軽く上げる

1が今までのキリンの落雷、2が新モーションです。

MHP2までのキリンでは、どの落雷パターンなのかは最初の一発を見ないとわかりませんでした。

ですが、新モーションによって、どの落雷パターンなのか判断出来るようになったのです。

これは知っていると知らないとではかなりの差になるんじゃないかと思います。

以下のようになっています。


1の場合:全方位落雷

2の場合:遠方落雷、前方落雷、自己落雷


そうなんです、

2のモーションを取った時はサイドががら空きなんです。

自己落雷タイプのみ近づきすぎると当たりますが、タメ3スタンプが届く距離なら問題ありません。

もしかしたら違う落雷タイプもあるかもしれませんが、私は今のところコレで失敗したことがありません。

キリンが近くにいる時にタメ始め、2のモーションを取ったら近づいてスタンプ。

これだけです。

というか、これだけで倒せます。

キリンの突進や振り向きに合わせて変に攻撃すると、かえってダメージを受けてしまいます。

チキン戦法ではありますが、簡単に攻撃を当てることが出来て、まず反撃を貰わない戦い方です。





ステップ4:もっと攻撃したい!


ステップ3までは、絶対に勝てると言っても良い戦い方です。

その代わり時間がかかります。(と言っても画像がそのやり方なのでソロで20分程度だが

ここでは、攻撃を当てつつも反撃を貰いにくい場面をいくつか紹介したいと思います。

これは私がやっていることなので、上手く行かなくても責任もてませんw

1.ピンポイント落雷に通常攻撃を合わせる

 キリンの放つピンポイント落雷。

 これは地面が光った場所に落ちてくるので、凄く避けやすい攻撃です。

 ピンポイント落雷のモーションを見せたら、キリンまでローリング一回分の距離を取ります。

 そして地面が光ったらキリンに対してローリングし、そのまま通常攻撃を入れるだけです。

 キリンはこの攻撃の後、高確率で威嚇を行うため、運が良いと通常が2セット入ります。

2.全方位落雷に攻撃を合わせる

 今回から全方位落雷がキリン寄りに小さくなり、近づくことが出来なくなりました。

 しかし、ソロならターゲッティングの為に頭をこっちに向けるので、攻撃チャンスでもあります。

 全方位落雷のモーションを確認したら、雷がギリギリ当たらないぐらいのところで通常攻撃をしましょう。

 1発目、2発目は空振りしますが、3発目の振り上げが、こっちを向いたキリンにちょうどヒットします。

3.突進に攻撃を入れる

 慣れると凄く簡単です。

 新モーションの突進をする仕草を見せたら、キリンの後ろから一発殴ることが出来ます。

 近づいていないと難しいのと、最初の雷はキリンの右側に落ちるので、右側に自分がいる時はやめましょう。





ステップ5:アイテムを使う場合


誰だって100%の立ち回りは出来ません。

さも簡単に「当たらなければ良い」なんて書きましたが、キリンの攻撃に当たる事だってあります。

むしろ向こうは当てに来ているのですから、完全に避ける方が難しいのです。

切れ味が鈍れば砥石を使わなければいけませんし、スタミナが減れば肉も必要です。

アイテムを使う機会というのは、必ずやってきます。

それじゃあ、いつ使おうか・・・。

これはもう全く関係ない方向に移動系の攻撃を行った時が一番でしょう。

落雷の合間に飲んだり、威嚇の最中に飲んだりも可能です。

ですが、やはり安全なのは

・遥か彼方にステップでピョンピョン飛んで行ったとき

・稲光をまとってあらぬ方向に突っ込んでいったとき

の2つでしょうか。

体力が減った・・・切れ味が落ちた・・・。

アイテムを使いたくなってもグッと堪えて、チャンスをうかがってみてください。

あせってアイテムを使用して、取り返しの付かない事体になったりしたら元も子もありません。

まぁ、あと一発で殺られる!!っていう時の秘薬だけはすぐに飲んだ方がいいでしょうが・・・。





ステップ6:やっぱり練習あるのみ


今まで上げたのは、私がキリンを何十頭、何百頭と倒して自然に出来るようになったやり方です。

こういったプレイヤースキルと呼ばれるものは、経験を重ねれば重ねるほど身についていきます、


まずは何よりも無理をしない!

これに尽きます。

体力が減った状態で突っ込まない。

相討ち覚悟の攻撃をしない。

自分が無理をしているなと感じたら、そこを気をつけるだけでも世界は変わってきます。

クリアしたいなら、出来る限りダメージをもらわないようにして50分フルで戦う気持ちになりましょう。

15分で倒したとか、10分で倒したとかは、上手い人に任せておけばいいんです。

死ななきゃ勝てるんです。

最初は誰だって出来ませんが、何度も経験していくことで出来るようになっていきます。

最終的には、私のアドバイスなんて忘れて、自分流の立ち回りを見つけてみてください。

【カリカリピー第32回】急にドドブランゴが来たので  

キリンの討伐に成功して、しばらくキリンの素材を集めていたのだが、良く考えたら狩猟笛の私がキリンの素材なんて使うことが無かったわけで、ついさっきそれに気付きました。防具はフルフル一式で十分だし、武器には必要ないし、なんでここまでキリンに挑んでいたんだろうと自分を崖っぷちまで問い詰めたい。そんなわけなので、早々と次のクエストに進むことに。とりあえず順番にクリアしていこうとキリンの右隣にある【雪獅子、二重の咆哮】に出向くことにした。

 このクエストのメインターゲットはドドブランゴ2頭の狩猟。ドドブランゴは★3クエストの緊急クエストで一度戦ってはいるのだが、あまりにもあっけなく討伐したので記事にすることすらなく通り過ぎてしまった。それというのも実は私FENCER、ドドブランゴの狩猟にかけてはちょっとした自信があったりするんですよ。これがまた太刀、ハンマーを使い込んでいたおかげなんだけれども、少し語らせてください。

 ガードの無い武器だとドドブランゴのちょっとした攻撃が命取りになる。雪ブレスはもちろんのこと、地震、バックキック、メガトンパンチなどなど当たっちゃいけない攻撃が半端なく多い。当たっちゃいけないというのはどの武器でも言えるのだが、ドドブランゴの攻撃は一つ一つが早いので一発もらって転んでしまうと、起き上がりにそのまま攻撃を重ねられて~というのがずっと続いたりしてしまうことがある。ガードがあるなら何とか防ぐことも出来るのだが、ガードが無いとかなり辛い。防具がペラッペラの頃などは2発~3発当たれば全身骨折でBCに投げ出されることになるわけで、避けられるか避けられないかは死活問題なんですよ。そんなわけで、ドス序盤は太刀、後半はハンマーと何故か守ることを知らない特攻野郎だった私はドドブランゴの攻撃は避けるべきだというのが頭の中に刷り込まれ、ガードの出来るランスやガンスでも無駄にステップで避けたりするぐらいの見切りっぷりを手に入れて今日に至っているのです。もちろんこれは狩猟笛でも生かされていて、最初に挑んだ★3クエストのドドブランゴには ほぼ 完封で勝利した。

 更に言えば、あれから月日は流れていて装備も強力なものになっている。のどち●こも、のどち●こ改になり、フルフル一式もあの頃よりは頑丈になった。ここまで勝利の要素が整っていながら、ドドブランゴ2頭ごときに遅れをとるはずがあろうか!?あるわけがない!私は鼻歌交じりに準備をして、ちょっと遊んでやるかぐらいの気持ちで雪山に向かった。





 1分後、BCに倒れる私の姿があった。




 
 ちょ!違うんです、聞いてください。ワザとじゃないんです!
 
 それがもう予想外というべきか、なんというか、表現しようとしたら不意を突かれたとしか言えない。だって私自身何が起きたのかさっぱりポルナレフ状態だったんだからw

 事件は会議室じゃなくエリア1で起きた。支給品を受け取り、ドドブランゴのいるであろうエリアに向かっていたのだが、このとき私はドドブランゴはエリア6とエリア7にいる。というたしかそうだったなぐらいの記憶で足を進めていた。エリア1の高台を登りエリア4を抜け、エリア5で旋律を吹いてエリア6にいるドドブランゴと戦おう。頭の中でしっかり戦略を立て、エリア1の最初の高台をよじ登ろうとしたその時である。

 ウォォォォォン!

 遠くで何かが聞こえた。一体何事か!まさかエリア1にドドブランゴがいるのか!?しかしカメラをグルリと回転させるもドドブランゴの姿は見えない。なんだ気のせいかと次の高台に手をかけようとした時、いきなり高台の死角からドドブランゴが飛び出してきた!


 !!!!????


 心臓が痛くなるほどビクっとしてしまい何の対処も取れず突進を受けた私はエリアの隅の方に叩きつけられる。何が起きたのかさっぱり分からない。お金を貯めてプレステ3を買った次の日に本体の値下げが発表されたとか、室温33度の中でエアコンが壊れて起動しないとか、朝ごはんがトーストと味噌汁だったとか、むしろ晩御飯がトーストと味噌汁だったとかそれぐらいどうしていいのか分からない状況なのだ。とりあえず落ち着いて対処しようと現状を箇条書きにて整理する。



 ・やばい



 ダメだ!どうすんべ!?旋律は吹いてないし、ドドブランゴは目の前で反復横とび世界記録に挑戦中。もうどうしていいのかわからないまま立ち上がった私に対して、嫌がらせのように咆哮をするドドブランゴ。耳を塞ぎ動けなくなった所にまだまだこれから!と突進攻撃、そしてすぐにバックステップで最初の位置まで戻る華麗な戦術。ドドブランゴってこんなに強かったっけ?っていうかこれ無限ループじゃないか?

 この後、また攻撃をもらって気絶。ガチャガチャしてる間に雪ブレスをもらい、トドメと言わんばかりに背中に突進をもらって死亡。まさかの完封負けに驚きながらも、BCに投げ出される自分を見て笑いが止まらなかったのはピタゴラスイッチ並のコンボだったからであろう。いつのまにか体力が0になっていたオトモアイルーも良いタイミングで足元から飛び出してくれて「お前何してたんだw」と素敵なツッコミを決めることができました。

 一応、この後無事にクエストはクリア出来たのだが、何とも苦い経験をすることとなってしまった。うーん、モンスターハンター恐ろしや…。

逆襲ラージャン行ってきた  

未命名
フウさんが見切れてた≧(´▽`)≦



先日、フウさん、ミリオンさん、こずえさんのいるお部屋にお邪魔しての出来事。

実装されたばかりの「逆襲ラージャン」に行こうという話に('-'*)

この逆襲ラージャン。

上位ラージャンを2頭討伐すると60万zもの大金が転がり込んできます。

なんとも素敵なクエストですね(*´ェ`*)

MHP2の村クエラージャン2頭のように、別々に振ってきてくれるとありがたいところ。

出発前に



こずえ「1回しにそう( ´△`)」

フウ「一緒に死んであげるよ(^▽^*)ニコ」

こずえ「1番に逝ってね(・ε・)♪」



とか



こずえ「メイン報酬金60万zか・。・」

フウ「1死で20万ふっとぶのか」

フェン「一人頭5万ってとこですかね(2死的な意味で」



なんて会話をしながらクエスト出発!

ちなみにこのときの防御力が

ミリオンさん:645

こずえさん:600

フェンサー:580





フウさん:489










フウさんに期待せざるをえない(いろんな意味で










さーて、クエスト開始ヽ(‘ ∇‘ )ノ



フェン「千里眼ですでに2頭見えます」

フウ「うそーん(ノ∀`)」



しかし何かの救済措置なのか、支給品に眠り投げナイフが(*゜ロ゜)

これは最初に一頭を隅っこで眠らせて、反対側で戦えってことかっ!!
注:本当は高台付近までダッシュ→2頭が揃ったらモドリ玉を使い待機
  ラージャンが戦闘モードオフになったら入って、近い方に眠りナイフを投げて気付かせる
  そのままおびき寄せて戦闘で分断できます(眠らせて尻尾切断も容易なのでこっちの方がいいです





一体誰がこんな危険な仕事をするっていうんだー!!(゜ロ゜;)














投げナイフ取っちゃいました。
       間違いなく私death。










もう本当にビクビクしながらフィールドIN。

両方に追い回されながら、何とか一頭を眠らせることに成功!!

起こすなよ!?起こすなよ!!??ブログ面白くしようとか思ってんじゃねーぞ!!

なんて願いが通じたのか、無事にもう一頭の誘導にも成功!!

さぁ、戦闘開始なんだぜレ(゜□゜レ)



隅っこで戦うので、どうしても避けきれない攻撃とかが出てきてしまいます。

それでもさすがに狩りなれているだけあって、そこそこ良い感じに立ち回れている様子。

眠らせた一頭も反対側でノソノソ歩いています。

これはいけるんじゃね!?



っと・・・ラージャン転んだ・・・追撃に行こう。









           フェン   こずえ
C= C= C= C= ┌(;・ω・)┘┌(;・ω・)┘










さぁ、追撃開始!!

大剣を担いだ二人の攻撃がズバズバとラージャンに決まっていきます!!

ここでこずえさんの大剣による切り上げがフェンサーにヒット!!

フェンサー空高く吹き飛んだー!!

その隙にラージャン立ち上がってっ!

フェンサーにジャンプ雷ブレス!!

しかしフェンサー読んでいた!華麗にガード!

おっとぉ!!ブレスはフェンサーの後ろに着弾!!

フェンサー前方向に吹き飛んだーっ!!(*゜ロ゜)





(o_д_)ゴロン(_Д_o)ゴロン(o_д_)ゴロン(_Д_o)ゴロン





(o- -)oムクッ















私→(;゜ロ゜)←←←←←(・ω・。)←最初に眠った彼




















見ないで、恋しちゃいそうだから

























 乱 戦 開 始 !




















さぁ、これは予想外w

最初のラージャンに、かなりの攻撃を入れているとはいえ、2頭がごっちゃになったら大変です。

とりあえず責任持って元気なラージャンの相手をしつつ、最初のにシビレ罠を仕掛けて捕獲するしかっ!



私とこずえさんでヒイコラやってる間に、フウさんがシビレ罠を仕掛けてくれて何とか捕獲!

ナイスフウさん!!



あぶねぇ・・・本気で乱戦になったら一人5万どころかクリアすらできなくなりそうな気配ががが。

まぁでも残り1頭!!

4VS1なら普通のラージャンクエストと変わりませんし、余裕ですよね≧(´▽`)≦

なんて余裕で構えてるとラージャンの強力な一撃がフウさんに(;゜ロ゜)


やめて!彼の防御力は489しかないのよ!





フウ体力:■■■■■■■■■■■■■■■


ラージャンの攻撃、こうかはばつぐんだ


フウ体力:■■■■■□□□□□□□□□□


フェンサーは生命の粉塵を飲んだ


フウ体力:■■■■■■■■■■■■■□□


ラージャンの攻撃、こうかはばつぐんだ


フウ体力:■■■□□□□□□□□□□□□


フェンサーは生命の粉塵を飲んだ


フウ体力:■■■■■■■■■■■□□□□


ラージャンの攻撃、こうかはばつぐんだ


フウ体力:■□□□□□□□□□□□□□□


フェンサーは生命の粉塵を持っていない!


コマンド!?
コマンド!?
コマンド!?
コマンド!?
コマンド!?


フェンサーは回復薬を飲んだ


フウ体力:■■□□□□□□□□□□□□□


ラージャンの攻撃、きゅうしょにあたった


フウ体力:□□□□□□□□□□□□□□□















フウは力尽きた

フウさーん・゚・(ノД`)・゚・















ラージャンの集中攻撃により、フウさん死亡。



フェン「腹ん中が粉塵だぜ」


フウ「すごく・・・粉っぽいです」



というかあそこまでフルボッコにされる人を初めて見た気がしまs

たぶんラージャンを夢中にさせるホルモンとか出てるんですよね。

さらにその後、防御力が一番高いミリオンさんまでもがラージャンの凶刃にかかって死亡(;゜ロ゜)

後が無くなりながらも、全員の心に


負けられねぇ!!


の文字が浮かび上がり、ラージャンに対して猛ラッシュ。

尻尾切断、角破壊とガンガン攻撃を加えて、20分ほどで何とかクエストクリアに成功しました(^-^;





フェン「た、たいしたことなかったね」

ミリオン「ほ、ホントに」

フウ「グレート6個残ってる余裕すぎるぜ」





皆さんも度胸試しがてら挑戦してみてくださいませヽ(‘ ∇‘ )ノ

勝手に応援しちゃいます!ファミ通Connect!On~Vol.21~&アンケートのお願い  

未命名
本誌は、発刊2周年を迎えました。
ここまでこれたのも、読者のみなさまのおかげです!
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どうぞ、コネクト!オンVol.22をお楽しみください!
では、各タイトルの記事の読みどころをそれぞれ紹介していきましょう。



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最後は武器デザインコンテスト!
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いままでにない、ボリューミーな参加企画とともに、
記事でもお楽しみいただけます。

「古龍番長」では、武器別のアクラ・ヴァシム攻略をお届けします。
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巻末の「コネクト!オンEXPRESS」では、
杉浦一徳プロデューサーのインタビューもあります!
シーズン3.5、4.0だけでなく、なんとシーズン4.5のキーワードも確認でき、
ファンには気になる話題が満載ですよ!



●モンスターハンターポータブル 2nd G

激昂したラージャンに回避スキルで立ち向かい、
抜刀術でダメージを与える、特別ルールの記事を筆頭に、
同ルールで挑む「ファミ通 桜舞う季節」攻略、
オトモアイルーの可能性を探る、「1人de討伐」&「アイ棒育成計画」は、
オトモアイルーが大好きな人には参考になる知恵を網羅しています。
読者の意見を集めた「G級掲示板」は、ショウグンギザミ爆破作戦の狩猟図で紹介。
ボマーなら読まないと!


●ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵

夏休みにじっくりとプレイできる人も多いはず!
そこで、「夏ヴァナ ドリル」をお届けします!
ヴァナ・ディールで最近人気のフェロー育成、花鳥風月などの
ファーストアプローチを導くガイドブックとして活用できるだけでなく、
実際の楽しみかたも紹介しています!
ほか、国語のドリルのようなヴァナ・ディールの「いろは格言」は、
冒険の知恵や注意を身につけることができます。
理科のフィールドワークのような「実験」は、プレイスタイルや金策に応用可能!
「自由研究」では、共感できるような多くのアンケート回答データを発表しています。
レギュラー連載の物欲コーナー「幕府参上!」では、
「夏ヴァナ ドリル」と同じく、花鳥風月にチャレンジし、
実際の戦闘とドロップアイテムの報告を行っています!
ヴァナ・ディール経済の定点観測、「32ワールド価格調査」では、
改めて100万ギルの価値を検証。生活の支えになるはずです!
マンガ「タルタルショック」も花鳥風月をテーマに、
こちらはLS単位での和気あいあいとした楽しみかたを描いています。
同じく、マンガ「アンタヤルーニャ?」は読者アンケート回答スペシャル!
リアルの『FFXI』現象に切り込んでいます!
44歳にしてマートキャップ取得を決めたプレイヤーのコラムや、
AV戦に挑むLSのレポートなど、
そのほかの記事も含めて、攻略サイトでも他誌でも読めない独自コンテンツを
今月もお届けします!
ベッドに寝転がって楽しめる、ヴァナ・ディール生活情報記事を満喫してください!



●ファンタシースターユニバース イルミナスの野望

冒頭から、興味深い『PSU』開発者インタビューです。
9月のアップデートや今後の展開など、
やりごたえとおもしろさが増してきた本作の作り手たちの声を聞いてみてください!
ファッションチェックは、水着&浴衣のオンパレード!
見ごたえのある女性キャラの饗宴を楽しんでください!
今月から取材キャラクターとして初登場の「クート君」が、
24時間でどこまでレベルが上がるか挑戦したレポートは、
これから始める人&セカンドキャラ育成のヒントになるはず!
同じく、まもなく発売の『ファンタシースターポータブル』のプレイリポートも、
スタートダッシュに役立つ指針になるはずです!
粒よりな記事をどうかお楽しみください!



●さらに旬のオンラインゲームを紹介しています!

『信長の野望 Online 争覇の章』は新キャラ育成講座で職業と特化を再確認!
未プレイの読者にも人気の陰陽師マンガ「だって おんもーだもの」は夏の夜の仲間とのふれあいを描き、
ちょっと心のやさしいところに触れる内容です。
オンラインゲームメーカーを訪問する「ゲームメーカーインスペクション」は、
バンダイナムコゲームスにお邪魔しました!
『ガンダム』作品を厚く取り上げ、その他の良質な作品も紹介しています。
同様に「Xbox 360 New LIVE Lineup」でも『ガンダム オペレーション:トロイ』を特集。
体温を感じるようなプレイリポートでこのゲームの手触りを確認してください!
『METAL GEAR ONLINE』はコナミのコジプロ精鋭部隊による一流教官になるための特別講座に注目!
『ロスト プラネット コロニーズ』は初めてセンチに飛び込んだ兵士による実況中継!
これからプレイを始める際の参考に最適です!
ほか、『Quest of D』、『リネージュII』、『疾走、ヤンキー魂。』の記事もありますぞ!

キャッキャウフフから始まるストーリー  

未命名 先日、少し空いた時間にINしてみると、同じランドに猟団FREESTYLEのたつうさんとまゆさんが('-'*) ※画像1 まゆさんとは本当に久しぶり・・・というか、まゆさん妊娠していらっしゃるのに大丈夫なんでしょうかw たしか予定日まで一月無かった気がするんですが(^-^; まゆ「最後の追い込みですw」 追い込むところ間違ってますよ(ノ∀`) 旦那さんのまささんはどうしたんだろうと検索かけてみると、求人区に一人ポツンといるのを発見(’’ なるほど、まゆさんはまささんを放っておいて、たつうさんとキャッキャウフフしていたようです(*ノノ) 傷心のまささんを慰めるためにも個人チャット送信!! フェン「キャッキャウフフ('-'*)」 ・・・・・・ 返事が無い、フラれたようだorz いきなりのブロークンハート・゚・(ノД`)・゚・ そんな裏のやりとりをしらないたつうさんに誘われてまささんのところにジャンプ(ぇ まささんはタバコを吸いに行っていたらしく、戻ってきて まさ「キャッキャウフフ(’’」 フェン「キャッキャウフフ('-'*)」 と、無事にコンタクトを取る事ができました^(ノ゜ー゜)ノ☆ もう思い残すことは無い(マテ しかし、久しぶりのIN & 久しぶりのプレイなので私のテンションは結構高めでした≧(´▽`)≦ 例えばこんな感じ↓ FENCER > うーん、いつものカフェオレっていう飲み物を初めて買って飲んだんですが FENCER > いつも飲んでるのと違うのでだんだんテンションが↓↓         美味しくないわけではありません! まゆ > www たつう > ww ☆まさ☆ > ww FENCER > ネルドリップ抽出仕立てらしいですが、聞いたことがにゃあ FENCER > にゃあ!? まゆ > 自分でつっこみww FENCER > さて、何行きます化!! FENCER > もうダメです、誰か殺してください 今読んでもダメすぎる(ノ∀`) こんな流れだったのですが、クエストに連れて行ってもらうことに(*´ェ`*) サソリの尻尾と紅い体液が欲しかったのでアクラ・ヴァシムへGO!! 上手い具合に尻尾ビーム撃ってくれたので、すぐに両爪、頭と一段階破壊完了。 あまりに早すぎていつものカフェオレが飛び出そうでしt(ぇ その後はFSメンバー3人がズバズバ二段階目を破壊してくれたので、あっという間に全破壊! さぁ、これで尻尾切ったら終りじゃいレ(゜□゜レ) っていうのを3回ぐらいやりましたが      彼はシャワーが大好きです。 どうにも体力を減らしきれてなかったようで、ムクッと起き上がってはシャワワン♪ コノヤロウ!!とまたひっくり返すも、ビタンビタンで近づく端から吹き飛ばされるという罠(ノ∀`) 3回目のひっくり返りでそのまま討伐しちゃいまして、尻尾は切断できませんでした(´・ω・) 2回目は反省も踏まえて、ガンガン攻撃を加えて余裕の尻尾切断♪ が!酔拳つえぇぇぇえ(゜ロ゜;) 赤状態で使うヨタヨタラリアットに吹き飛ばされたまささんが無念の一死・゚・(ノД`)・゚・キャッキャウフフデキナイ 残りの3人で冥福を祈りつつ、何とか討伐できました。 まささん・・・無茶しやg(違 原種の尻尾を切ったら次は変種だろう!ということで変種のサソリにも突撃ヽ(‘ ∇‘ )ノ 10分後、ズタボロになって帰ってくる4人のハンターg(ry サソリは諦めて満喫したので、他の人のリクエストに行くことに。 まずは、たつうさんが変種トトスに行きたいということでGO♪ 音爆弾6個ぐらい投げても出てこないガノトトスでしたが、陸に上がったらフルボッコにされてましたw 途中でまゆさんがガノの下敷きになった気がしますが、見なかったことにします。 水の中に戻すまいと皆で罠を仕掛けまくっていましたが、私のシビレ罠だけスルーされたのも 見なかったことにしたいです。 心優しいまささんが、代わりに痺れてくれました(*´ェ`*) ※画像2 この後、エスピ変種、変種アクラリベンジと行って、無事にクリア♪ このとき、キャッキャウフフ王子とか金髪王子とか呼ばれる装備を使ったんですが後日紹介しますw アクラリベンジに無事成功しまして、お次はまゆさんのリクエストでフルフル亜種へ...((((=・o・)ノ 変種と比べると随分楽だったのですが、まゆさんがセクシーだったのでついつい目が行ってしまい ちょっと被弾が多かったのが反省点(ノ∀`) 油断しちゃいかんよ!油断しちゃ!(*゜ロ゜) ※画像3(ちょっと暗いのが残念 フルフル亜種が終了、次のリクエストはー('-'*) まさ「エスピ変種のリクどうぞ~(’’」 決まってませんか!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) たつう「じゃ~フルフル変種で~^^^^」 まさ「それ却下で(’’」 たつう「ヽ(´ー`)ノ」 流れるようなチャットで、エスピナス変種に決定(ノ∀`) 最初はどっちに行くのか分からなかったのでフルピナスなんて名付けてましたw 間違えてハンマー持って行っちゃったんですが、無事にエスピ変種もクリア。 これでようやくたつうさんのフルフル亜種にいけますねレ(゜□゜レ) たつう「いいですか~w?」 まさ「却下w」 どんだけ(ノ∀`) まぁ、何とかフルフル変種へGOw 久しぶりに担いだ天照。 睡眠属性が付いているので、寝ている間に爆弾を仕掛けてみました(*´ェ`*) ※画像4 大タルG2を置いてみたのですが、サイズがとんでもなくでかいですねw 爆風もかなりのもので、ちょんっとガード突きしたら危うくまささんが燃えるところでしたw こんなノリなので圧勝ヽ( ´ー`)ノ 余りまくった皮を大量に持って帰ることができました(*´ェ`*) 最後にラストということで逆襲グラビに行って解散! ※画像4 こうしてみるとかなりのクエストに行きましたね(^-^; あまりまとまった時間は取れないのですが、とても濃い一日になりました♪ また遊んでくださいねぃヽ(‘ ∇‘ )ノ

ファンタシースターポータブル体験版  

未命名 安全地帯まで完全実装だぜ! まさかここまで実装されるとは思わなんだ(ノ∀`) これは修正かけときましょうよ(´・ω・) PS3のコンテンツ、プレイステーションストアにてゲットできる体験版。 体験版配布店舗にてPSP本体かPSPのソフトを購入して 「ファンタシースターの体験版が欲しい」 と伝えればもらうこともできます。 というわけでちょこっとプレイしてみましたが、懐かしいですね♪ ゲームシステムは良くも悪くもPSUと同じ。 派手なアクションは出来ませんが、多彩な武器でズバズバ攻撃できる感じです。 プレイヤースキルよりもLVが大切なので、モンスターハンターよりも入り口は広いかと思います。 また、PSPならではの持ち寄り4人プレイも可能! モンスターハンター効果でPSPが普及した今、第二のキラーソフトになるかもしれませんね。 PSUと同じ気分でプレイしたかったので、見た目も出来る限りあの頃のFENCERに近づけてみました。 種族はキャスト、職業はレンジャー。 本当に懐かしい気分で、気がついたら仕事場までの移動時間中プレイしていました(^-^; 製品版買っちゃおうかなぁ( ̄~ ̄;)

【カリカリピー第31回】初めてキリンに挑んだ時、首の長い方を想像したのよね  

ファーストキャラの方で古龍3ケタ倒すんだぜ!とかやってたらセカンドキャラの方をすっかり忘…じゃない、プレイしてなかったりしたんですね。久しぶりに起動した女FENCERはティガレックスを倒した時のままで、まだ轟竜素材がポーチに入っている始末。まぁ、こんなこともあるよね~なんて思いながら準備万端で村の☆5クエストを進めることにしたわけであります。  しかし☆5のクエストをザッと見ると、なるほどさすが上級難易度。手ごわそうな名前がズラッと並んでいる。それを見た私は「ほー」とか「うへー」とか唸りながらクエストを見ただけで満足し、アイスコーヒーを作りに行ったりしていた。だが、クリアしなければ話は進まないし、いづれは挑むことになるのであろう。勇気を振り絞った私は、前回クリアしたティガレックスの右隣にあったクエスト『幻獣、キリンあらわる!』に挑戦してみることにした。べ、別に女性のキリン装備が作りたいとかじゃないんだからね!!  まぁ、キリンですよキリン。むかーしから厄介な相手として好き嫌いの分かれるキリンだが、私の中では得意分野。過去に何度もノーダメージクリアを達成しているし、はっきり言って負ける気がしない。キリンの攻撃は安全地帯がとても多いので、そこに立って攻撃を見てから反応すればいい。しかも持っている武器は弾かれないことで有名な狩猟笛。こりゃ、カリカリピー日記始まって以来のノーダメージクリアか!?なんてウヒャウヒャしながら雪山に飛び、ブオンブオンと旋律を吹いていたのがエリア1。いきなりガウシカからオウオウと攻撃されて体力が減った時の悲しみといったらないよね。「待て待て!!今のは無いから!うちの地区じゃノーカンだから!」と分けの分からないことを言いながらキリンの待つエリア6に到着。子供か私は。  キリンはモンスターハンターに登場するモンスターの中で、最も美しいモンスターだと思う。登場ムービーを見て改めてそう思った。スマートな攻撃なのに当たると痛い。自分の身体から電撃をバチバチと光らせながら、雷を呼び起こすあの姿は幻想的ですらある。同じ電気を使うフルフルが可愛そうに見える。クラスにキリンとフルフルがいたら、間違いなくキリンは見た目良し、スポーツ万能で勉強も出来る優等生タイプ。フルフルは体育が苦手で授業中に大声で話をし、暗いところが大好きな上に時々天井に張り付くタイプだろう。そのくせ目が悪いから席は自然と前の方になって、後ろに座っているゲリョス君に「お前邪魔なんだよメタボ野郎!」とか言われているに違いない。で、それに対してゲリョスの隣に座る青クックちゃんが「あんたもメタボでしょうが!」とか突っ込みを入れているのだろう。楽しそうだなおい。  ムービーが終ってキリンを探す…が見当たらない。というか白い雪の上に白いボディだから見つけられないのだ。「これも子供なら見えるのか!?」とか分けの分からないことを言っていると上から雷が降ってきた。さよならノーダメージ討伐。見ると遠くにいるブランゴの更に後ろに何かいる。良く見ると、ブランゴより一回り大きいぐらいの白いケルビがピョコピョコ跳ね回っているではないか。うーん、可愛らしい♪雪山には白いケルビもいるんだね。  しかしこの白いケルビ、やたら突進してくるし何か角まで生えちゃってまるでキリンのようである。しかも雷まで落としてくるのだからもうまるっきりキリンっていうかキリン。先にも書いたが弾かれない武器なら負ける気がしないので、余裕余裕とキリンの隙をついては攻撃をする。ソロなら常にこっちを向いてくれるし、回避行動も簡単なのだ。だが現実はそうはいかない。置いていけばいいのにオトモアイルーなんか連れてきたもんだから、キリンがあっちこっちに走り回ってどうにも攻撃が出来ない。そのうえ、私を狙って突進がきた!と思えば後ろにいるオトモアイルーで変な弧を描いた突進に当たってしまうという何ともいえない現象が多々起きてしまった。別になめてかかっているわけでもないのだが、ここまで被弾すると気を引き締めなければ!と思ってしまう。出来る限りオトモアイルーと離れないようにしながらキリンの攻撃にカウンターを入れ戦っていると  【強走効果が切れました】  うほっ!何か切れた!…まぁ、強走効果は必要ないしね…うん、大丈夫大丈夫…って大丈夫じゃねぇっ!!強走効果が切れたってことはもう少しすると移動速度や弾かれ無効の旋律も切れてしまう!さっきキリンを追い掛け回している時にかけ直しておけば良かったのだが、どこかで焦っていたのかもしれない。旋律を吹こうと笛を構えはするものの、キリンがそれを見逃すはずもなく素敵なタイミングで雷落とそうとしたり突進してきたりする。私の装備しているフルフル防具は雷耐性が抜群に高いため、それほど痛くは無いのだが、こっちが攻撃できないんじゃ意味が無い。何とか打開しようと武器をしまって隣のエリアに走るも「速さが足りない!」と言わんばかりに4本の脚を動かして猪突してくるキリンに2本脚の人間が勝てる分けが無い。エリア移動すら許されず、キリンの攻撃を回避し続けながら何とか打開策を考えていると、そういえば支給品ボックスの中に便利なアイテムが入っていたのを思い出した。  そう「支給専用大タル爆弾」。そうそう、こんなの持ってたんでした。急いで落雷モーションのキリンの後ろに回り、爆弾を設置。後はキリンが自爆してくれるのを待つだけ。私もダメージを受けはするが、村クエ程度ならキリンも吹っ飛ぶだろうし、その間に隣のエリアに移動して準備を整えよう。そんな私の思惑通り、見事爆弾に引火して大爆発!そして表示される文字!!  【力尽きました】  「はいぃっ!?」  なんという威力か!!頑丈なキリンを吹き飛ばし、体力4分の3程度を残していた私をも瞬殺する支給専用大タル爆弾。PSPの前で「ブワッハww」とか言ってる私も吹き飛ばしてやってください!  とりあえず気を取り直して再出撃。今度からペイントボールで起爆しようとキリンから随分離れたところに爆弾を置いて、突進してきたキリンに合わせて起爆!  【メインターゲットを達成しました】  「ええぇっ!?」  なんという爆弾…。あまりの爆発でキリンの身体は砕けたのか、剥ぎ取りはライトクリスタルが2個という納得のいくものに終り、基本報酬も微妙なところでストップ。まぁ自分のミスで死んではしまったけど、なんとかなる相手…だったかな?と半ば引きつり笑いで村に戻ることになってしまった。

大人になって見えなくなってしまったもの  

昨日なのですが、知人の子供の子守を頼まれまして、仕事が終ってからずっと相手をしておりました。 小学2年生の女の子なのですが、人見知りもせずすぐになついてくれたので随分と楽でした。 終始私のことを「おじちゃん」と呼んでくれたのでその度に訂正するのが大変だったぐらいです。 ほとんど私の部屋にいたのですが、ちょうどそういう年齢なのでしょうか。 部屋にあるWiiやDSに興味を持ったようで、キャッキャ言いながらゲームをしていました。 慣れてない人がWiiハンドルでマリオカートをすると、カーブで身体も一緒に曲げるのは何ででしょうねw パソコンに対しても興味津々で、自分の名前を打っては喜んでいました。 こういうのを見ると自分も子供が欲しくなってしまいますね(^-^; 夕方頃、妹のお店用の買出しをしなければいけなかったので近所のホームセンターへ。 「おじちゃん、肩車して」なんてことを言うので、ホームセンターの中でずっと肩車していました。 「食器用洗剤ってどこにありそう?」とか「鍋ってどの辺かね?」なんて話をしながら捜索開始。 見つけるたびに私の右側頭部をバシバシ叩くので、これもまた大変でしたw 無事に買い物を済ませて店から出ると「お花が見たい」と右側頭部をバシバシ。 店の前にはガーデン用品がたくさん並んでいて、そこには園芸用の植物もたくさん置いてありました。 (なるほど、女の子なんだなぁ)と思いながら肩から降ろして一緒に見て回ります。 この時期はサルビアが綺麗で、ズラッと並んだサルビアは、まるで赤い絨毯のようでした。 ふと振り返ると、ホオズキの前で立ち止まっているのが目に入りました。 変わったものに興味を示したもんだなと近づいて一緒に見ていると「おじちゃんも気になる?」と一言。 「ん?」と聞き返すと「ここに小さなカマキリがいるの」と返事が。 どれどれ・・・と、しゃがんで見てみるのですが、気が付くまでに数秒かかってしまいました。 なるほど、そこには体長4、5cmほどのカマキリがホオズキの実にくっついているではありませんか。 赤くなったホオズキの実に緑色のカマキリ。 普通ならすぐ気が付くのでしょうが、気が付かなかった自分に驚きです。 というか、カマキリそのものを久しぶりに見た気がします。 私が「良く見つけたね~」と言うと「他にもたくさんいるよ」と服を引っ張り連れて行かれた先がサボテン。 サボテンに何がいるんだ?と見てみるとトゲの先端にシオカラトンボの姿が。 そして極めつけがカタツムリ。 カタツムリなんか、ここ十年ぐらい見ていない気がしていたのですが、あっちの葉っぱ、こっちの葉っぱと 注意してみると凄くたくさんいるのです。 他にも小さなケムシや蝶々など、私には見つけられないものを次々と見つけていきます。 最後の方は花なんてどうでもよくなって、小さな生き物を探す方に熱中してしまいました。 店員さんに変な目で見られていたので、カランコエの鉢を一つ購入。 「おじちゃん、この子は寿司太郎にしよう」と変な名前を付けられて、流れでお寿司を食べて帰りました。 もっと可愛い名前はなかったのかw そういえば私が子供の頃は、水路にいるタニシや、草むらにいるてんとう虫など色々目にしていました。 カエルをジーッと眺めたり、行列を作ったアリがどこにいくのかをずっと追っていったり。 子供の頃は、生き物がたくさんいて、外に出ただけで退屈しない毎日だった気がします。 それが、大きくなるにつれて目に付かなくなったのは、身長が高くなったせいだと思っていました。 でも、そうじゃないんだなぁ。 注意して見ようとしないと、それが見えなくなってしまった自分がいました。 昔は何も考えずに見えていたのに、昔はそれが当たり前だったのに。 心も身体も大きくなると、何かが見えなくなってしまうのかもしれません。 それは生き物だけではなく、他にもあるのかもしれません。 早く大人になりたいなと思っていたあの頃。 今の自分が、子供の頃に戻ってみたいなと思うのは、ワガママなのでしょうね。 あの頃の気持ちだけは忘れずに、少しずつ大人になっていこう。 そんなことを思わせてくれた一日でした。

酔っ払い in 黒龍  

未命名 何かこの黒龍かっこいいなw 昨日の夜ですが、仕事関係での飲み会がありまして、随分と飲ませていただきました。 小雪さんが生ビール一杯でグロッキーモードになり 「米~米が食いてぇ~」 と唸っていたりしました。 焼おにぎり、チャーハン、鳥釜飯と食べていく小雪さんの姿は鬼神のようでした。 日本に生まれてよかったね、小雪さん。 私はと言いますと、生ビール1杯、カクテル3杯、焼酎ロックで6杯とガバガバ飲みながら 随分と上機嫌で家に帰らせていただきました。 で!! 実は飲み会の前にMHFに少しINして、その時に団員のロレスさんとある約束をしていたわけです。 それが「HR50試験を手伝って欲しい」というもの。 「飲み会から帰ったら~」などと返事をしたんですが、そんなの考えずに飲んでいたため 相変わらずの超ハイテンションで黒龍に挑むハメになりました≧(´▽`)≦ まぁ、いつものことなんですけどねw ロレスさんはドス時代からのGarnetCrusadeメンバー。 最近、新しいPCに買い換えて念願のMHFがプレイ出来るようになりました。 コツコツとプレイしてHR50まで辿り着き、ようやく試験を受けることが出来るようになったのです('-'*) うーん、成長していく様っていうのは素晴らしいね(*´ェ`*) とりあえず普段から挑む機会が少ない黒龍ですので、喜んで参加♪ 時間が時間(深夜1時過ぎ)だったのですが、団員のシンさんも飛んできてくれまして3人で行くことに。 シン「担ぐのはランスである」 フェン「何の、私だってハンマーでs」 シン「大丈夫。わたしはカレコレ初めてですから(´ー`)Fでは」 フェン「私は酒が入ってるので事故死がですねぇ」 今見たら頼りねぇな二人とも(ノ∀`) ロレスさんから見たら「こ、こいつら本当に大丈夫なのか!?」ぐらいの勢いです。 まぁ、それでも歴戦を潜り抜けた二人が遅れを取るはずはありませんよね≧(´▽`)≦ さ、出発出発ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ FENCER > ('-'*)よろしくおねがいしまっす♪ shinshin > 一意専心、頑張りマッショィЩ(゜□゜Щ) Rores > よろしくネ! 猫メシ食べてませんでしt なんちゅう罠かwww 体力ゲージ短いなおい!とか思ったら当たり前で体力100スタミナ100のノーマルモード。 「おおおお!!???なんじゃこりゃあ!秘薬秘薬!!」 と開始早々アイテムを選んでグイッと一本元気ドリンコ♪ アホかっ(*゜ロ゜) 何かもう電柱見たらマーキングしとけな犬の精神で、黄色いもの見たら飲んどけ状態。 しかし私は止まりません。 体力増えないなとか思いながら3本は飲みましたね。 いい加減気付いて秘薬を飲んだ頃には二人とも戦闘態勢で、ガスガス黒龍と戦闘中。 その頃私が何をしていたかというと スタミナ増やさなきゃとか思ってこんがり肉食べてました。 もうダメダメだなおい(ノ∀`) スタミナもう150だよ、むしろ175だよ。 誰かリアルの私に元気ドリンコをください。 こんな調子だったので、戦闘そのものも面白い面白い。 黒龍の足元にタメ3スタンプや通常攻撃の立ち回りだったの普段は何とも無いんですが アイツが滞空状態から降りてくるときが超カオスなわけで・・・。 黒龍が降りてきた時に頭を攻撃するには、影から頭方向に8歩分歩くとちょうど良いのです。 ですが今の私は酔っ払い。 心の中で歩数を数えてるはずなんですが 「いーち、にーぃ、さんまのしっぽー、ごーりらーのー」 ちゃんと数えろ(ノ∀`) 「YATTA♪YATTA♪だいがくごうかーく」 もう数ですらねぇよ(ノ∀`) こんなノリだったので結局「あ、この辺じゃね?」で頭を叩いたりしてましt。 途中シンさんが黒龍のめくりファイヤー(正面からガードしていても俺が狙ってるのは実は背中なんだぜ) により無念の一死。 続いてロレスさんが私が全く見ていなかったところで何かしらの攻撃により死亡。 後の無くなった状態ではありますが 「流れ的に私も死んどくか?」 とか不謹慎な事を考えておりました≧(´▽`)≦ まぁ、戦闘の流れそのものはスムーズに行っていたというのもありましてその後は問題なく進行♪ 最後はロレスさんの放ったバリスタで空中から叩き落されるというカッコいい討伐が見られましたw ロレスさんおめでとう!HR51からも頑張りましょうレ(゜□゜レ) しっかし、変なテンションでモンハンやるもんじゃないなぁと認識した一戦でしたね(ノ∀`)

メモリアルナイフを作るんだってばよ  

未命名 片手剣楽しいよ片手剣≧(´▽`)≦ モンスターハンターフロンティア、シーズン3.0&1周年記念♪ ということで、記念に実装された武器が今回作成できるメモリアルナイフ。 今週から、このメモリアルナイフが作成できるクエストが配信されましたヽ(‘ ∇‘ )ノ このクエストに参加するにはアクラバレッタという頭装備が必要。 アクラバレットはすでに作成していたので、昨日の朝にちょこっと挑戦してみました(o^-')b メインターゲットはティガレックス一頭の捕獲。 武器はメモリアルナイフの強化系であるメモリアルブレイド、防具は頭以外はクシャ一式が貸与。 頭はアクラバレッタ固定ですが、それでも便利なスキルがいろいろ発動します(*´ェ`*) そんなわけでアイテム持参でソロってみたのですが、弱固体のティガのようで安心しましたw 当たってもそれほど痛くないですし、所々に壊れない岩が置いてあるので、身を隠すのにも使えます。 岩の後ろでアイテムを使えばほら安全♪ =●゜ロ゜)ノ岩はすり抜けてくるのね!! まぁ、そんな感じで15分程度で捕獲♪ 30分ぐらいかかるかと思ってたんですが、意外に早かったです(^-^; 基本報酬で生産に使いそうな紙切れが2枚出たので、これで2本作れるんじゃね!? なんて思っていた時期がありました。 生産には8枚必要だそうでs orz ということは、4戦しないといけないわけですね( ̄~ ̄;) まぁ、あと3戦頑張るか~・・・と2戦目を終えたところで、フジさんがご来訪ヽ(‘ ∇‘ )ノ ほぼ強制的に手伝わせまして(ぇ 残り2戦に挑戦!!! ソロだと切るのが面倒な尻尾もさっくり切断できまして、剥ぎ取りの時に二人して 「竜骨【小】をー!!」 「テールでした(ノ∀`)」 「私もテール(ノ∀`)」 「リュウノテールー!!」 「っていうと竜骨【小】(ノ∀`)」 「竜小(ノ∀`)」 なんてはっちゃけてました≧(´▽`)≦ まぁ、こんな感じで2戦元気に消化しまして無事にメモリアルナイフを生産することができました♪ 見た目もいいですし、性能も悪くないのでちょくちょく使ってみたいですね('-'*) でも強化にクシャの宝玉5とかアミノタイト40とかいるっぽいでs orz しかしこのクエスト、片手剣の練習にも良いクエストだと思います。 回避性能+1のおかげで、ティガのいろいろな攻撃を避けられますし、戦ってて楽しいですね♪ 武器を出したまま閃光玉を投げたり、罠を仕掛けたり、普段片手剣を使わない人には新鮮かと(*´ェ`*) 基本報酬で生肉も出ますし、練習がてら何度か挑んでみたいところです('-'*)

落し物ネコ  

未命名 私には見えないのだよ・・・ シーズン3.0から実装された落し物ネコ。 マイガーデンにランダムで現れては、落としたものを探して来いと命令してくるらしいのですが・・・ まだ一度も会った事ないんですよ・゚・(ノД`)・゚・ が!! 今朝ご一緒したフジさんから「いま来てますよ」との朗報が! これは行くしかないとフジさんのマイガーデンにGO!! って見えませんけど!?(゜ロ゜;) フジさんが「岩の亀裂のところにいますよ」と言っているのですが、私にはサッパリヽ( ´ー`)ノ もしかして私の目にだけ見えなかったりするんでしょうか(ぇ 私には見えるぞ!って人がいたらコメントお願いしますw

オリジナル武器『霞斬剣』  

未命名 待ち焦がれていただけに嬉しいものです って改心率80%!?(゜ロ゜;) あと強化3回目の属性だけ右詰されてなひ… http://kari2.com/ ↑で以前から続いていた浜通双剣物語。 ファミ通、ファミ通Connect!Onを発刊するエンターブレイン社長である浜村通信社長。 その社長が、お子様と一緒に考えた武器がこの霞斬剣なのだ。 完成までのストーリーは、上のサイトで扱っているため割愛するが、完成までのドラマが素晴らしい。 そして特に素晴らしいのがこの武器に込められた思い。 親子の絆 浜通双剣物語代6回より抜粋させていただくが、強化するごとに変わる名前にも意味合いがある。 霞斬剣【憧】(かざんけん【どう】) これには子が父に対する憧れという意味が。 霞斬剣【慈】(かざんけん【じ】) これには父が抱く子に対する慈愛という意味が。 霞斬剣【絆】(かざんけん【はん】) これには今回のテーマである"親子の絆"という意味がそれぞれ込められている。 そう、この武器のテーマは親子の絆。 完成までに3回に分けられたクエストも、それにちなんだものになっているという。 そして最初のクエストが今回のアップデートで配信された。 その名も「父への憧憬」 クエスト内容はバサルモス一頭の狩猟。 第1回クエスト依頼内容 「依頼者は、大事にしていたものをなくしてしまったという少年。  父親からもらったひとつの思い出であるその品を奪い返しすため、ハンターの助力を求める。」 というもの。 なるほど、ということは第2段クエストの「息子への思い」はグラビモスの狩猟であろうか。 第2弾クエスト依頼内容 「モンスターの討伐中、たったひとつの思い出の品を落としてしまった熟練ハンターからの依頼。  ハンターは無事取り戻せるだろうか?」 しかしそうなると気になるのが第3段クエストの内容。 「親子の絆」と銘打たれた第3段クエストはグラビモスとバサルモスの同時狩猟? 第3弾クエスト依頼内容 「ある村に仲のいい親子ハンターがいた。  いまでは叶わぬものとなってしまった親子の夢を、ふたりに代わって叶えてほしい。 」 いやいや、それでは芸がない。 霞を斬る剣と名付けられた双剣を作るのである。 やはり霞竜オオナズチが控えていると考えたい。 うーん、どういうストーリーになるのか今から気になるわぁ。 一人妄想で脱線してしまったが、オリジナル武器というのはハンターの憧れではないだろうか。 エンターブレイン社長としてではなく、一人のハンターとしての浜村通信社長が考えた双剣「霞斬剣」。 ぜひとも完成させたい一対である。

【カリカリピー第29回】激戦!轟竜ティガレックス!……後編  

長くなったもので轟竜ティガレックス戦も3回目。自分でもここまで長くなったことに驚いております。まぁグダグダ書きすぎなだけなんですが、早く終らせて次の記事書きたいよー。  エリア6に飛んでいったティガレックス。エリア8で砥石を使ったり旋律をかけなおしたりして準備を整え突撃すると、奴は私の存在を無視するかのようにガウガウ唸っていた。「しめしめ、今のうちにシビレ罠でも仕掛けてやろう」そう思った私はポーチからシビレ罠を取り出してそこに設置。ちょうど置いたぐらいの所でオトモアイルーのクリスタルがティガレックスに向かって特攻をはじめ、良い感じでこっちを向かせてくれた。さすがは初代オトモアイルー!よーしそのままこっちに走って来いティガレックス!願いが通じたのか奴は白い毛をワッサワッサ震わせながらこちらに突っ込んできた。    「お前じゃねぇよブランゴ!」  しかし猿に話が通じるわけがない。私の設置したシビレ罠の上で「俺は引っかかりませんよー」とでも言いたげにピョンコピョンコ跳ね回っている。はっきり言って邪魔でしかない。ティガレックスとクリスタルが戯れている間に、コイツを叩き潰してやろう!そう考えてブランゴに攻撃を繰り出すもぴょんこぴょんこ跳ねやがって攻撃が当たらない。少し前に書いたイーオスの記事を思い出した。良く考えたらこいつも華麗なバックステップをしてくれやがるのだった。うーん、もっとこうファンゴぐらい正直なモンスターいないのか!  そんな感じでブランゴと戦っていると、いきなり私の背中に何かがぶつかってきた。途端に丸々太った雪だるまが画面に映し出される。!!!???驚いて後ろを振り返ってみるとクリスタルと遊んでいたはずのティガレックスが完全にこっちを向いているではないか。  「やややや、やばやばいよ!」  ブランゴと遊ぶのに一生懸命だったせいでティガレックスを見ていなかった私がいけないのだが、突進や飛び掛りならまだしも雪だるま状態にされるのは予想外である。こうなったらクリスタルに攻撃してもらって雪を割ってもらうしかあの子潜っていらっしゃるー!!もうだめだ!こうなったら頼れるのはただ一人、いや一匹!    「ブランゴ様!割ってくだせぇ!!」    だがさすがはブランゴ!期待を裏切るのは大得意である。ブランゴの周りをウロウロしても一向に攻撃してくれる気配はない。その間にもティガレックスは私に照準を合わせ突進。そして仕掛けたシビレ罠でウオンウオン唸っているではないか。「今がチャンス!今がチャンスなんだー!ブランゴォォオオ!!!」  ブランゴ「だが断る!」  チクショー!!今がチャンスなのに!!叫びながらウロウロしていると、時間経過により突然割れる私の雪だるま。そして余裕のガッツポーズ。そこに来るブランゴの一撃。遅いんだよ!ティガレックスのシビレ罠もちょうど終り、今までのことは無かったことにしようという私のオーラを感じたのか、距離を取ってくれる……かと思えばその場を飛び立ち、エリア8に移動した。私エリア6に何しにきたんだ。  エリア8には雑魚モンスターもおらず自由に戦える。最初と同じように閃光玉を使い攻撃していると2回目のスタンに突入。どこからともなく復活したクリスタルも攻撃に参加しているではないか。スタンから立ち直り怒ったティガレックスに対してもまだまだ閃光玉。というか今の私にはこれが精一杯なのだよ!一人と一匹でガスガス攻撃を加えていると、なんとティガレックスの頭の上からポワポワと紫色の泡が吹き出してきたではないか。  「すげー!クリスタルの攻撃で毒になった!!」  対クシャル用に持たせた毒のオトモスキルがこんなところで炸裂するなんて誰が思っただろう。やっぱりお前を連れてきて正解だったよ!!毒がジワジワ効いたのか、エリア8からエリア3に移動するティガレックス。エリア3はモンスターが身体を休めるところであり、あそこに移動したということは大体は弱ってるということである。あと少しじゃい!!  エリア3に辿り着くと、グッスリお休み中のティガレックスと周りを飛び跳ねるギアノスの群れがいた。しめしめ、今のうちに落とし穴をしかけよう。ギアノスが攻撃してこないように願いながら、ガサゴソと落とし穴を設置し……  「っだーもう!攻撃してくんじゃねぇ!!」  全く持って空気の読めないギアノスの一撃により、ムリヤリ起こされた轟竜ティガレックス。しかしちょうど設置された落とし穴が運良く発動し、その巨体を地面にめりこませる。全くの偶然なのに「け、計画通り!」なんてことを思いながら殴りかかろうとすると、またしても空気の読めないギアノスが私に蹴りを入れてくるではないか。さすがに今のは頭に来た。落とし穴でもがくティガレックスをほったらかして、周りのギアノスを物凄い勢いで蹴散らしてやったんだぜ!  落とし穴から抜け出したティガレックスを鬼の形相で睨み返すと、掛け声勇ましくその頭部に狩猟笛を叩きつける。  【メインターゲットを達成しました】  よっしゃー!こら!あと一撃だったのかぃwww戦闘時間は約15分。波乱に満ちた狩猟笛での初ティガレックス討伐は、何とか成功に終った。思えば最初にボッコボコにされてから、ここまで辿り着くのに随分時間がかかったなぁ。思えばいろんなことがあった……うんうん。  っと、これで終わりみたいになってしまったけど、これはまだ通過点に過ぎないのだ。次からは村クエスト☆5、まだまだ狩猟笛の旅は終わりそうにないなぁ。 
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